ミンミンと
今日は娘、はじめてのお泊り。
今頃ジジババとご飯を食べていることでしょう。
一人っ子だから母子密着になりがちなので、
こういう時間はこれからも折りを見て作りたいと思ってる。
私はといえば、いつもなら怒涛の夕飯準備~食べ終わって、まったりしている頃だけど、今日はまだ何もしてましぇん(^^;)。
ピアノ弾いてたら、こんな時間になってしもうた。
考えてみれば、娘が生まれる前は劇場が仕事場だったこともあって、
完璧な夜型人間だったわけで。
夜も11時くらいに帰ってくるのが普通だったし、
朝も弱かったし(低血圧ですから~)・・・
いま朝ヨガやってる自分が、本当に夢のよう![]()
ところでこのところ部屋でピアノを弾いていると、
お向いの果樹園のような庭の木にとまった蝉が、一斉にミンミンと鳴く。
特にトゥバ民謡弾いてると、鳴くんです。
それがまるで倍音(フーメイ)のようで、面白いなあと。
蝉との共演は遡ること3年前?
調布の森のテラスで夏にピアノを弾いた時、鍵盤のある箇所(確か低音だったと思う)を弾くと、
森の蝉がやっぱり一斉に鳴きだして、それはそれは面白かったんです。
蝉って、ピアノの音をスペシャルに感知できると確信してます。
朝の千鳥が淵の蝉も、先週あたりから大合唱なんだけど、
ミンミンゼミって、関西では鳴かないんですってね。
私にとっては、夏の記憶と共にある音。
でも、本当はヒグラシがいちばん好き。
20年くらい前に鎌倉の円覚寺で聴いたヒグラシの声が、今のところ一等賞。
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