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2010年8月の11件の投稿

2010年8月31日 (火)

猛暑の記録

Umiusi_2009_003明日から9月ですかeye
今年の猛暑では400人以上の方が熱中症で亡くなられたのですね・・。
尋常じゃない!
いや、本当に。言わずにおこうと思ってたけど、言います。
暑いよ!もう夏終わっていいからっ。早く秋になって~!

ピアノ練習するだけで、肘の内側に汗疹が(><)。
都心は全然雨が降らないので、夜も気温が下がりません。
いままでクーラーなしで来れたのが不思議なんだけど、
今夜はごめんなさい、入れてます。
本当はね、みんなでクーラー切ればいいのよ。
パソコンと同じで、オフィスビルがクーラーありきで設計されてるから、
こんなに街が暑くなっちゃってんですよgawk
(そうはいっても、地下鉄ホームでクーラー入ってないと、
電車が熱風と共にやってくるので、それはそれで怖いんですが)。

ところでここ数日、20年ぶり!というメールを、
立て続けに何本か頂いて、ちょっとびっくりしています。
石井ゆかりさんの「筋トレ」で、
水星逆行中には珍しくない現象だとは知ってますが、
日本各地で、私のことを「思い出す」方がいるなんて、
ちょっと怖いかも coldsweats01
いえ、ありがたいことだなと思います。青春時代よ、ありがとう。

写真部活動、部長のくせに8月は放り出してしまいました。
部員のゼンバヤシ、ひとり奮闘してます。しかも腕上げてます。
新作アップしました。ご覧ください。
http://ben-ten.cocolog-nifty.com/otomani/


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2010年8月27日 (金)

秋はどこ?

Image5551 突然のパソコン不具合騒動もなんとか収束へ。
やっぱりクーラー使用(オフィス)を前提に開発されてるんでしょうね、パソコンて。
もうちょっと、耐暑性のある感じに改良してもらえないだろうか。
人間より先にバテられては、困るんですって(><)。

それにしても、このブログに使用している
写真フォルダとYoutubeのフォルダが忽然と消えてしまいまいした(泣)。
パソコン内のどこ探しても見当たらない(どっかにあるらしいですが)。
な~んにもしてないのに、夜が明けたら無くなってた・・・不思議。
盗まれたのか?って一瞬思いましたけど、誰が取るんだって話で。
バックアップもこまめに取ってなかったので(^^;)、
半年分くらいの写真喪失です・・・。
トイカメ写真ストックは、みんな消えてしまいました(orz)

ちょうど満月だったし。
なんか、そういう時期なんでしょうか。
人生の転換期。間違いなく来てる気がします。

そういえば、道端に「のぎへん」が落ちてました。
秋が半分だけ来てるのか。

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2010年8月21日 (土)

インド東北部・マニプール州の太鼓

Hiraita3昨夜は娘とインド大使館で、来日中のプング・チョーラム(両面太鼓 PUNG-CHOLUM)と、ドール・ドーラック・チョーラム(円筒形 DOHL-DHOLOK CHOLOM)の公演を観てきました。

マニプール州の太鼓は初めてでしたが、
専門のアカデミーで学んで、コレオグラファー(振付師)もいるということで、衣装や内容は洗練されたひとつの作品になっていました。
まあ、民族芸能を舞台に上げる時点で別物になってしまうとは思いますが。
これはコンテンポラリーダンス?と言えば言えなくもない。
中国雲南省のヤンリーピン作品と似た空気があるんじゃないでしょうか。

特別な舞台装置はなく、照明もざっくばらんな感じでしたけど、
そのザックリ感とは対照的に、
観客を巻き込んだ緩急のある構成は、もはや計算されたエンタテーメント。

3+4拍子(たぶん ^^;)の基本リズムに複雑に重なるポリリズムと、アクロバティックな見せ場、そして歌舞伎のように奏者が「見得を切る」瞬間。
日本の伝統芸能とも通じる’間’の繰り返しが、徐々に観客を引き込んで、独特な高揚感がありました。
もう少し舞台が広かったら、もっと激しい見せ場があったのかもしれません。

昨年、六本木ヒルズで観たパキスタン・ドーリーの土着的&神秘的な魅力とはまた違った、
どこか知性を感じる奏者たちでした。
来週は横浜で公演があるようなので、ご興味のある方は是非。

8月24日(火)
スペース・オルタ(Space ALTA in Yokohama)
18時30分会場・19時開演
入場料・2000円(前売り) 当日(2500円)
予約・インド商協会(045-662-1905) 
    
NPO法人日印交流を盛り上げる会(25-752-2396)





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2010年8月20日 (金)

ポルポルから~ちょこっと新作のご案内「魔法使いのニーナ」

Photo♪新作公演のご案内♪
「魔法使いのニーナ」

児童館での影絵作品
一般の方も入場可能
入場無料
久々の林オリジナル新作です
どうぞ足をお運び下さい
写真は影絵音楽朗読劇「とことこ」より)

:::::::::::::::::::::

8/25(水)15:30~16:30(ワークショップ含む)
会場:富久町児童館 新宿区富久町22-21

脚本&演出:林ファソット未知
演出助手:菅野直子
出演:キムミヤ、石和田尚子
朗読:榎本愛
音楽:山田真里子、菅野直子
※今回ササマは参加していませんが、今までのポルポル影絵舞台のテイストをぎゅっと凝縮したような作品になっているようです。新宿区小学生はちょうど2学期のスタートだけど、まだまだ暑い日が続くので涼しい児童館に遊びにきてください!無料!!

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2010年8月19日 (木)

耳で感じる季節

Semiセミの抜け殻を、おもちゃのピアノの鍵盤に置いて撮った写真。
なんとなく好きでよく使いまわしてます。
そして、この写真を好きな方も意外に多い。
本物の鍵盤に置いたら、もっと小さいです。
セミの抜け殻。
気づいたかしら?

さて、今日の東京は少し落ちついていますが、
このところの連日の猛暑はきつかったですねgawk
強行軍でシベリアから戻った等々力さん(関西在住)も
気温の差にバテバテのご様子でした。

関西方面は本日も酷暑の模様。
皆様も、どうぞご自愛ください。


ところで昨朝、神楽坂の住宅街を歩いていると、
目の前に大きな塊がボトリと落ちてきました。
足元を見ると、まさに息絶えたばかりのセミ(頭の上じゃなくてよかった ><)。
夏は確実に終わりを迎えています。
傍らの空き地にはシオカラトンボが飛んでいました。

耳を澄ませば、植え込みの中から昼間でもコウロギの鳴き声が聴こえ始めました。
生きものの世界ではちゃんと、お盆を過ぎると季節のバトンタッチが始まります。
夜中も大合唱だった公園のセミたちも、
昨夜はシーンとしてました。

新宿のような大都会でも、秋はちゃんと始まっています。
大久保通りの植え込みにだって、
コウロギが生息し、やがてドングリの実が成ります。
こういう場所だからこそ、小さな自然に神経が集中するのかな。

それにしても昨日のヨガはきつかった(><)。
久しぶりに、全身筋肉痛。
「毎日ヨガしましょう」先生の言葉が耳に残ってます・・・。

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2010年8月17日 (火)

泉屋のリングダーツとメダカの話

Image5491インド人先生もびっくりの暑さが続いてます。

昨日ヨガの帰りにふと目に留まって、久しぶりに買いました。
泉屋のクッキー

私のクッキーの原点といえばこれ。
今でこそ沢山の種類のクッキーを見かけますが、
昭和のクッキー贈答品といえば、これじゃなかったでしょうか。
アソート缶の中では特に、このリングダーツがお気に入りです。
(しかも最近はバラ売りしている)。

不思議なもので娘を妊娠した頃、
(むしょうにトマトやイカの塩辛が食べたくなった)なんて話は聞いていましたが、
私はなぜかこの、泉屋のリングダーツが食べたくなって、
いや「食べたい」なんてもんじゃない「絶対に食べてやる!」という状態になって、
デパ地下を探し歩いた記憶があります。
大人になってから食べたことなかったんですが。

なんだろう?
子供の頃の「おいしい!」記憶が、蘇ったのかしらね。

ところで昨日は、娘が育てているメダカが一匹行方不明。
水槽内を探しても見つからず、
まさかと思って周辺を探したら、床の上で干からびてました(@@;)。
どうやら水草の葉がトランポリン代わりになって、飛び出してしまったらしい。

娘・・・大ショック。

でも、午後になって別に採取していた卵から5匹、
赤ちゃんメダカが孵化していました。

娘・・・大興奮。

メダカの赤ちゃん、まだ5ミリくらいですが、ちゃんとメダカの姿をしていて一生懸命泳いでます。
一日で体験した、小さな命の死と誕生。
命の輪。

そういえば、娘は昨日の初リングダーツ、すごく喜んでました。
もしかしたら妊娠中にデパ地下に足を運ばせたのは、お腹の中の彼女だったのかも。





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2010年8月15日 (日)

夏休み

Imgp2612

Imgp2610_2 Imgp2616_4

Imgp2611_2今日は終戦記念日。そしてインドの独立記念日(偶然同じ 日)。8月15日の記憶は私には何も無いけれど、一生忘れてはいけない日。

                                                                          





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2010年8月 9日 (月)

マントラ

Image5291今朝は先生の読むマントラに合わせて、
太陽礼拝アーサナを。

マントラに合わせたのは初めてだけど、
なんとも音楽的で、気持ちのよいものでした。

体全体を伸ばしたり縮めたり、
息を吐いたり吸ったり、
12に分かれたアーサナ(ポーズ)をつなげて、
マントラ独特の言葉のリズム(呼吸)に体を乗せていく。

まさにそれは、
体全身で表現した音楽だった。
リズムのあるダンスとも違う。舞踏とも違う。
やはりヨガはヨガでしかないのですね。
いちばん近いのは、チベットの五体投地か。
繰り返し繰り返し同じアーサナをしていると、
祈り、という言葉しか浮かんでこなくなる。
立地的に太陽礼拝というより、武道館のたまねぎを拝んでいる感じなのですが(^^;)

明日は新月。
日に日に、朝晩の風や空に秋の気配。

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2010年8月 7日 (土)

Hermeto Pascoal より 残暑お見舞い申し上げます

もう立秋ですかgawk。確かに夕暮れのビル影が長くなって、
朝晩の風もだいぶ涼しくなりました。
まあ、昼間は汗だくですけどね(><)。昨日も娘のリクエストでドーナツ揚げて、熱中症になりかけました。
でも汗をかかない夏よりは、体は爽快!水分補給忘れずに。

ちなみにエルメート・パスコアール氏。知る人ぞ知るブラジルの鬼才ミュージシャン。
(↑このリンクふたつめのピアノ動画は感動的。彼が音楽の先生だったら、
日本中の子供はみんな音楽好きになる!)

何でも楽器にしちゃうし、ピアノも歌もとっても味(テク)がある。
6月に来日してたんですね。74歳健在!
滝つぼ、気持ちよさそう・・・ 。

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2010年8月 4日 (水)

ゴーヤの種

Image5181先週、実家で撮ったゴーヤの写真。
最後はこうなるんですね。

真っ赤な種を口にふくんでみたら、
おどろくほど甘かった。
よく見たら、カメムシみたいなのが
その甘さに誘われて来ていました。

オレンジ色になった実は、
もう食べられないのかな。

ゴーヤ、好きです。
あのホロ苦さも含めて、夏には欠かせない。

本日のヨガ。
一日、5分(駄目なら2分でも)。
黙って自分の呼吸に集中する宿題。
一週間。

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2010年8月 1日 (日)

THE TOKYO ART BOOK FAIR &はんだづけカフェ

Image5311今日は朝から家族で千代田アーツ3331へ。
クロマニヨンは、ここの3F・
はんだづけカフェ
夏休み親子向けワークショップを開催。

私と娘は途中上野まで散歩に行ったりしつつ、
(松坂屋の屋上で昭和の夏にタイムトリップ)、
THE TOKYO ART BOOK FAIRへ。

電子ブックの登場で、出版界にも音楽業界と同じような時代転換の波が押し寄せていますが、
このイベントの盛況ぶりを見ていると、
「本」というものは、かつてのような工芸品(美術品)、または私家版の世界に戻っていくのではないかと、そんな予感がしたのでした。

先日手にした夏目漱石の初版本も、版画はみんな手刷りだったし、
デザインも漱石自身のものだと聞きました。
そして100年後、その本は(物語の力もあるけれど)生き残ってる。
逆に言えば、パッケージ&内容に力が無い本は淘汰される時代なのでしょう。
単なる情報なら電子で充分。紙がもったいないですし。

それにしても、千代田アーツ3331!
ここは初めてでしたが、とっても気に入りました。
90年代のグッゲンハイム美術館ソーホーを彷彿とさせる、
若さと、自由さと、そして日本独特の(アキバ的というか)感性の入り混じった、
とても面白い場に成長していくのではないかと思いました。
地域に開かれ、子供まで視野に入れ(元学校ということもあり)、
かといってゆるくもなく、先端の技術と自然との共生までを
視野に入れた、
実にユニークなアートセンターです。

Image5301
←これは「かえるステーション」
こどもたちがいらなくなったオモチャを持ってきて
取りカエルことが出来る場所なんです。
ディスプレイが見事!

個人的には一階ロビーの古いピアノ(かなり古いYAMAHA)が気になりました。
そして2階にあったエイブル・アート・カンパニーさんも。
後で石井さんに確認したら、
やはりここは「生きものの音」でつながっていたんですが。

ご近所の?高齢者が世話する校庭の芝生も気持ちがいいし、
申し込めば屋上で野菜を育てたりも出来ます。
おいしそうなオーガニックなカフェもある。
アキバ詣での際は是非、お立ち寄りください!
ここには間違いなく、日本の都市文化の未来があります。

※私はその昔、日本にこういう施設を作りたくて某企業の文化・メディアスタッフになったのですが・・・あの頃(20年前)はまだ、いろいろなアートの土壌が成熟してなかったんですよね。当時こういう施設があったならば、私は今ピアノ弾いていただろうか・・・すべては巡り合わせですgawk



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