昨日の猛暑が嘘のように、秋の雨(っていうか雷雨(@@))が朝から断続的に降っています。
昨夜はお暑い中、ご来場ありがとうございました。
雨が心配されましたが、ちょうど十五夜お月さんも出ていたようでした。
トゥバ民謡12曲に日本のわらべ唄を絡めた東京⇔シベリア音紀行。
おしゃべりを交えながら、のんびりと進行させて頂きました。
楽しいひとときを過して頂けたなら幸いです。
そういうわけで次は11月、プラネタリウムでシタールの伊藤公朗さんと演奏です。お楽しみに。
---昨日のトゥバ民謡・プログラム----
1 フーメイ&ピアノ インプロ
2 クズル・タイガ
3 ゆりかご
4 ひらいたひらいた+コジャモク・タル
5 イギル&フーメイ ソロ
6 エキ・アーッタル
7 口琴(ホムス)ソロ
8 メジェゲイ
9 貧乏人の唄 ピアノソロ
10 柔らかい風
11 翼があれば
12 海+バイ・ラ・タイガム(アンコール) 全12曲(約1時間半)
喉歌/フーメイ、イギル、ドシュプルール、口琴 by 等々力政彦
ピアノ、ピアニカ by ササマユウコ
※演奏ご希望の方はお気軽にこちらまでご連絡ください。
※「ゆりかご」「翼があれば」は以下のCDにも収録されています。
■CDに関するお問合せ 生きものの音プロジェクト
(楽屋話)初めての会場でしたが場所柄、
もう少し「通りすがり」のお客様がいると思ってたのですが、(ジャンジャンがあった頃のように)、
あそこは、そうじゃないんですね(^^l)
予想以上にアットホームなライブになりました。
実はライブハウスで演奏したことって、ほとんど無いのです、私(ホールでの生音ばかり)。
しかもPA入れた演奏は数えるほど。
いろいろ心配ありましたが、エンジニアの方がとても素直な音作りをして下さったので
音にはストレスはありませんでした。
自分の演奏は、今ひとつでしたけど
ちょっとね、調子悪かったです。ピアノのクセが掴みきれなかった。
それだけ普段、弦から返ってくる生音を耳があてにしているので、
モニター音からタッチの加減を推測するとか、その辺が今後のPAライブの課題でした。
民族楽器との共演が増えるということは、耳をフレキシブルにするということですね。
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