セッション
まだまだ暑いですが、空を見上げれば秋が来ていました。
今日は某学校の音楽療法科でピアノを弾いてきました。ヨガとのセッションです。
音楽学校だけあって大きなスタジオにグランドピアノがあり、
1時間即興のデモ演奏というか、実験でもあったのですが、
インストラクターの方との呼吸も気持ちく合って(これ肝心)、
Yoga的な時間が作れました(と思います)。
もちろん自分なりに課題はありましたが、
とりあえず学校関係者の皆さんも喜んで頂けて、ほっとしました。
演奏のアイデアを頂いたとき、
実は「YOGAとピアノ生演奏ってどうなの?」と半信半疑だったんですけど(^^;)。
YOGAの動きや呼吸には西洋的コード進行やリズムは合わないと、体験的/生理的に感じていたので、民族音楽とのセッションに近い音作りにしました。
二度(音程)の使いどころなんだと思います。「間」と。あとはペダルによる倍音の操作というか。
すべてはプラーナヤマ(呼吸)。これがナーダ・ヨガ(音楽ヨガ)なのかと。
ソロでの一時間即興は久しぶりだったので、心を無にして音に集中する時間が持てたことは私も嬉しかった。
素敵な出会いに感謝です。
詳細はまた後日ですが、
この音楽療法科のヨガセッション、定期的に開かれることになりそうです。お楽しみに。
せっかくですから、ササマユウコのピアノとセッションしてみたいYOGAインストラクターの方、
いつでもサイトからご連絡くださいませ。
パワーヨガではなく、ゆったりとしたアーサナやプラーナヤマを中心にしたリラックス系です。
インド大使館の方は来週のレッスンでNetiが再登場ということなので、
今日はついに南青山でマイポットを購入。
久しぶりにうちでやってみたら、結構まだドキドキします(^^;)。
それにしても、骨董通りのFOR RENTの多さよ!
通りから、かつてのオーラが消えてました・・・・。
※日本のナーダ・ヨガ(音楽修行僧)の第一人者といえば
シタール奏者の伊藤公朗さんです。11月19日にはプラネタリウムでご一緒させて頂きます。
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