« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月の10件の投稿

2010年11月24日 (水)

1964~2100

Image796_2今週提出の書類やら原稿やらが重なって、
今日のヨガはお休み。締め切りギリギリ体質ゆえ(泣)。

昨日は神宮外苑にサイクリングに出かけたら、
毎年のことながら、いちょう祭りで凄い人・・・。
雨上がりは銀杏(ギンナン)の野生的な匂いもプンプン・・・。
並木道を足早に通り過ぎて、屋台でオヤキをつまんで、そそくさと自転車乗り場に向かう。

娘とクロマニヨンが自転車に乗っている間、ひとり外苑を散歩。
ふと、あの色づいた銀杏は、樹齢何歳くらいなんだろうか?と気にかかる。
このあたりには(代々木公園もだけど)五輪マークと共に1964の文字が刻まれた建物ばかりで、しかもその建物はよく見ると古びていて、自分の年齢を嫌でも意識させられる。
外苑の木々はどんどんと地中で根を伸ばし、遊歩道の石畳もガタガタだ。
そう、東京オリンピック跡地は46年という「時間の長さ」を思い知らされる場所なのだ。


どこもかしこも経年変化を起こしている。
良い意味で古い味わいが出ている場所もあれば、明らかに手入れ不足で劣化している場所もある。
時間は不平等で、容赦ない。


「私は2100年まで生きるからね!」

1964かあ・・・とつぶやいていた私に、娘が言う。
え~そんなの無理じゃない?なんて思ったけど、2100年、彼女は99歳なのだ。
有り得なくも無い。いや、充分有り得る。祖母はもうすぐ102歳で、元気だもん。

2100年・・・なんだかその数字が、ずしりと来た。
その頃、故郷の東京はどんな街になっているのだろう。
とりあえず道がガタガタでも、地下鉄がボロボロでも、平和な町であってほしい。

「平和」。
こんなにも心から願った瞬間は、今まで無かったかもしれない。
今この瞬間の、この時間も、すべて2100年につながっているのだよ!

その時、この1964の文字が刻まれた建物は、まだ残っているのだろうか。
同じ年に生まれた人間は、私を含めもう誰も生きていないはずだけど。
あの銀杏だけは同じように黄金色に輝いて、
自転車に乗る子どもたちを、今と変わらず見守っていて欲しい。

| | コメント (0)

2010年11月20日 (土)

プラネタリウム ご来場ありがとうございました!

Image0031 昨日の星空コンサート「シタールとピアノで紡ぐ~インド星物語」には、思いがけず沢山のお客様にご来場頂きました。
ありがとうございます。

ペルシャから東西に分かれて発達していった二つのスチール弦楽器が、こうして長い長い時を経て、極東の島国で出会っているという面白さが、私の中にもありました。
遠い親戚の叔父さんに会ったような(笑)。
皆さんも、星空の下でシタールとピアノの共鳴に包まれていると、
どこか懐かしい気持ちがしたのではないでしょうか。
地球はやっぱり音楽でつながっているのですね。

(昨夜の演目)

1 シタール&ピアノ 即興 ~旅する音楽・インドへ~
2 月のラーガ(チャンドラコーンス) シタールソロ
3 ノルウェイの森 (ピアノ&シタール)
4 インド星物語~北斗七星(七人の仙人) 朗読&波紋音
5 秋のラーガ(ヘマント) シタールソロ
6 印度の子守唄(リューランス作曲) ピアノソロ
7 とんぼのメガネ ピアノ&シタール
8 アンコール(シタール&ピアノ 即興)

演奏・伊藤公朗(シタール) ササマユウコ(ピアノ・朗読) 全70分

ヨガの呼吸が感じられるような、
どこか日常を離れた、ゆったりとした時間を感じて頂けたなら幸いです。
終演後のお客様が、なんとなくすっきりとした笑顔で帰られていく姿が印象的でした。

伊藤公朗さんとのセッションは、この後も色々な場所で展開していきたいと思います。
ピアノのあるお寺、綺麗な空気が感じられる場所,、もちろんピアノのあるプラネタリウム・・など。「ここでやって!」というリクエストがありましたら、どうぞお気軽に情報をお寄せください。

■メールはこちらまでどうぞ

| | コメント (2)

2010年11月18日 (木)

プラネタリウム星空コンサート2010「シタールとピアノで紡ぐ~インド星物語」 伊藤公朗×ササマユウコ

2010c_2

本日開催です。
当日券は18時30分より先着順。


北インドの楽器シタールも、ピアノも、実はペルシャ起源の楽器が進化したもの。遠い時空を越えて、東西のスチール弦が響き合います。伊藤公朗(コウロウ)さんは30年前にインドに渡り、高名なナーダ・ヨギの弟子となり、リシュケシュを始め
インド各地で長年研鑽を積まれたシタール奏者の第一人者。現在は東京にご家族で住まわれ、音楽家からも親しまれ尊敬されている方です。シタールを聴いたことの無い方、ヨガに親しまれている方、どうぞリラックスして、星空の下で深呼吸してください。

お問合せ(※新宿未来創造財団 学習・スポーツ課03.3232.5121

・・・・・・・以下ちらし転載・・・・
世界の民族音楽×ピアノ 好評シリーズ第三弾です。今年は北インドのシタール。イマジネーション豊かに広がる奥深い響きと、そこから感じられる壮大な宇宙の法則。ゆったりとした時の流れをお楽しみください。

即興と共鳴。響き合うスチール弦の世界に包まれながら、満天星の旅に出かけてみませんか?

出演Kourou_profi伊藤公朗(シタール)
  Anjali Indian Music www.anjalimusic.jp

 

ササマユウコ(ピアノ・進行)
  音のまにまに www.otomani.com
Sasama_profi_hoshi_2 

日時・11月19日(金) 19時開演(18時半開場)

場所・新宿コズミックセンター8階 プラネタリウム http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=683

定員・140名 

入場料 1500円

当日券 ※当日18時30分より発売します。会場にお問合せください。

■効果音 斉藤鉄平(波紋音)
■音響  石橋守
■コーディネイト ササマユウコ

協力
生きものの音プロジェクト(石井寿枝) http://ikimonooto.exblog.jp/
BABY in ME+サポーターズ   www.baby-in-me.com
アナンダ工房           www.anandakobo.com
BEN-TEN Records              http://www6.ocn.ne.jp/~ben-ten/

主催・ご予約 (公益財団法人)新宿未来創造財団 
                            学習・スポーツ課03.3232.5121

|

2010年11月16日 (火)

朝から夜までインド

Image1921今日は、すぎなみママコラボの会で、
「おとな限定のヨガ時間」を作らせて頂きました。
どこか山小屋のような、大木に囲まれた小さな場所で、
ココロとカラダをゆるめながら、人と人の距離もぐんと近くなった気がします。
いつもの慌しい時間から少しだけ切り離された後は、
みなさんの会話もいつもより弾んで、学生時代の意外な話も飛び出したりして、お酒も飲んでいないのに(^^;)とても楽しい一時でした。
喜んで頂けて嬉しかったです。

こちらはまだまだ反省&勉強の日々ですが、
また12月21日にも第二回を開催しますので(1月までの3回シリーズ)、
ご興味のある方は是非お出かけください。
6名限定のスペシャルな時間です。お問合せ→

夜はインド大使館で、日本初来日のラヴァニを観ました。
21世紀になってから政府に伝統芸能と認められて認知度が上がり、
ボリウッドのモチーフにもなっているというラヴァニは、
・・・日本で言えば、下町の玉三郎、美輪明宏、マツコデラックス・・・そんな感じの雰囲気がいたします。
会場は口笛ヒューヒューの大盛り上がり。
大使館じゃなくて、どこかのショーパブにいるような(^^;)、
それはそれは楽しい一時と共に、
インドの奥深さ、懐の広さ、伝統芸能の層の厚さを、あらためて認識するのでした。
宮廷音楽として高みを目指して発展した北インド音楽とは、
明らかに違うインド音楽がそこにありました。
明日17日には横浜のスペース・オルタで公演があります。お近くの方は是非!

| | コメント (0)

2010年11月13日 (土)

ゆっくりおとなの時間 Peace&Quiet Labo 開催します。

Image070昨秋、すぎなみママコレ(at杉並公会堂)でMother Songsコンサートをさせて頂いたご縁で、19日にすぎなみママコラボの会でココロとカラダを感じるワークショップを開催させて頂くことになりました。午前中の1時間、少しだけママの時間から離れて、ほっと一息つきませんか?
ヨガのストレッチや呼吸法を取り入れながら、セルフケアを兼ねて、心穏やかなひとときを一緒に作っていきましょう。
気持ちよくカラダを伸ばして、ゆったりと深呼吸。自然や楽器音に耳を澄ませば・・・心も体もリフレッシュ&Happy! ヨガ初心者の方も大歓迎です!



日時
 2010年11月16日(火) 10時30分~11時30分(10時15分 受け付け開始)
◆ランチ交流会 11時半~13時 ※お弁当をお持ちください。授乳服&スリングの試着もできます


場所 浜田山住宅公園 住マイルPLAZA(杉並区高井戸東3-16)
      

定員 ママだけ6名限定(先着順) ※託児はありません。お子さまのご同伴はご相談ください。

参加費 1000円(現金のみ。杉並子育て応援券は使えません)

ご持参頂くもの ヨガマット(厚手のバスタオルでもOK) 飲み物(水またはお茶)
                ※食後30分以上、動きやすい服装でお越し下さい。冷え性の方は靴下もお忘れなく。

Sasama_yoga1ナビゲーター ササマユウコwww.otomani.com
東京出身。音楽家/ヨギーニ。上智大学文学部教育学科卒。4歳よりピアノを始め、映画、出版、劇場勤務を経て、01年にPeace&Quietを合言葉にアコースティックレーベルBEN-TEN Records主宰。現在までにCD6作品を発表し、テレビ、ラジオ、有線ヒーリングチャンネル、音楽療法、ヨガ、プラネタリウム等で使われている。4年前の肩の故障をきっかけに本格的にヨガをはじめ、現在もインド大使館で修行中。世界の民族音楽とのライブのほか、病院やホスピスコンサート、BABYinME+サポーターズ、日本の童謡・唱歌をピアノで綴った「Mother Songs]、生きものの音プロジェクト、ヨガとの即興演奏など多方面で活動中。09年すぎなみママコレ(杉並公会堂)でコンサート。小学生の娘あり。来年1月より、ダンサー(キムミヤ)とカラダとココロを感じるワークショップKaraKoroLabo(カラコロラボ)も始動。  
公式サイト BEN-TEN Records 
http://www6.ocn.ne.jp/~ben-ten/

申し込み方法 「すぎなみママコラボの会」ホームページにある(お問合せ)お申し込みフォームからお申し込み下さい。

主催 すぎなみママコラボの会 http://mamacollabo.jimdo.com/

お問合せ先  suginami.mama.collabo@gmail.com

|

2010年11月12日 (金)

ナーダ・ヨギーニ

Hiraita15昨日は、久しぶりに上野不忍池へ。
写真は8月ですが、この時期にしては、
まだ蓮の葉に青さが残っていました。
今年は暖かいですね・・・いいんだか、悪いんだか。
弁天堂にはココロの中で手を合わせて、
アナンダ工房さんにお邪魔しました。
インドに精通している西岡ご夫妻に色々とお話も伺って。
直樹さんの著書「インドどうぶつ奇譚 空飛ぶ象」と「インド花綴り」

来週のプラネタリウムでも販売させて頂きます。
秋田恵美さんがコラムを書かれている月の満ち欠けカレンダーと共に、
どうぞお楽しみに。

帰りにはミヤちゃんから波紋音も無事受け取って、
着々と本番に向けて準備が進んでいます。

本当にナーダ・ヨギーニ(音楽を修行方法としているヨガの女性修行者)です、今の私は。
国際ヨガ協会の川嶋会長さんからも、以前おっしゃって頂いたのですが。
もう最近の肩書きには、「ヨギーニ」って入れてますもん。
今年に入ってからの濃すぎるほどのヨガな日々は、
すべては音楽のためだと思ってたけど、実は本当に逆なのかも知れない。
ヨガの哲学も知れば知るほど、五臓六腑に落ちていく。
あ、私が探していたのはここにあったのかと。そんな気持ちでいっぱいです。

そして今日は、阿佐ヶ谷のPREMA STUDIOで、
これまた先月の「13人のGrand Mother」でつながった
素敵な方たちのお茶会に招いて頂きました。

阿佐ヶ谷って、高円寺と荻窪に挟まれて何となく地味な印象だったのですが(ごめん^^l)、
実は杉並の中でもいちばんディープで、スピリチュアルで、ヨガ的な場所なんじゃないだろうか。
帰りに寄ったパール商店街には、インド人が経営するお店もちらほら見かけました。
神楽坂から地下鉄で15分くらいで、別世界です、本当に。

ヨガにはサンスクリット語で「つなぐ」という意味合いがありますが、
本当に文字通り、色んな人や場所がつながっていくのでした。

来週ご一緒する伊藤公朗さんは、30年以上前にインドに渡り、
高名なナーダ・ヨギ聖者の日本人唯一の弟子となって、厳しい修行を積まれた方。
(そんな凄い体験をした方とは思えない優しい印象ですけれど ^^)。
19日には、貴重な北インド古典音楽も演奏して頂きます。

実はシタールもピアノも、ペルシャが起源と言われています。
西と東を代表するスチール弦(ピアノ線)の響き。
時空を越えた即興の共演を、どうぞお楽しみに。





| | コメント (0)

2010年11月 9日 (火)

お休み

Photo立冬を過ぎた頃の夕暮れが好き。

娘、新月あたりから調子悪かったんだけど、どうやら軽いノロウィルスっぽくて、学校休んだので一日一緒に家にいたら、こちらも微妙に感染したっぽくて、今日は冴えなかったんだけど、夕方ベランダから、雲ひとつない空を見たら、なんか元気出てきました。
娘はいつの間にかパワーチャージして全快だ(回復早い・・)。

ほら、チャシャ猫が笑ってる(写真クリックで拡大)。

今日は斉藤鉄平さん宅に、波紋音を借りに行く予定だったけど、そんなこんなのバタバタで、
ご近所のミヤ&タク夫妻に一任した。
どんな音を借りてきてくれたかな、楽しみ。

郊外はきっと富士山が綺麗に見えたことでしょう。
残念だけど、今日は休養せよと天の声。

| | コメント (0)

2010年11月 7日 (日)

屋上ヨガ

Photo_2今日は立冬だから、この暖かさは小春日和なの?
ところで、今年の秋はどこへ行ったの?

最近は紫外線もだいぶ和らいできたので、ときどき屋上でヨガをしてます。
娘もくっついてきます(今日はすぐに戻っちゃったけど)。


Photo_6 三角形のアーサナで空を見上げると飛行船が飛んできました。
向こうからも、こっちが見えるのか・・・。
なぞ。

なんだかんだ1時間半。
のんびりとカラダとココロをのばしました。
気持ちよかった。

昨日は新宿文化センター祭りに出展・・・。いや、大変だったのよ。
おにぎり忘れたり、石鹸忘れたり、携帯充電や腕時計の電池切れたり、ブレーカー落ちたり・・・。
新月だったから?

しかも、なぜか劇場スタッフと間違われることが多くて(雰囲気が昔の仕事モードになってしまうのか)、コインロッカーの使い方や、楽屋口案内や、ゴミ拾いや、おじいちゃん、おばあちゃんの話し相手などなど・・をしておりました(体が覚えてる身のこなし ^^;)。

BABYinMEサポーターズって書いてあるのに!(写真はBABYinME主宰の村松さん)。
Photo_4 それにしてもこのテのお祭りは、
あと数年もしたら出演者が激減するのではないだろうか。
(高齢につき)。
ちょっとそれは寂しいです。
国際色豊かな区なのに、出演者がほとんど日本っていうのももったいない。
地域センターの住民祭の方が賑わっているから、
会場も区も、大きすぎるのかもしれませんね。
新宿文化センターって、やっぱり’大劇場’のイメージだし。
’文化センター’っていう響きが、重厚すぎる外観に合ってないと思う。
(N.Y.のリンカーンセンターをイメージしたのかもしれないけど)。

それでも、なんとかチラシ配布は頑張りましたので、
BABYinMEの存在も、少なからず知って頂くことは出来たのではないでしょうか。
新宿区男女共同参画の方からコラボ企画のお話を頂いたり、
ウズベキスタンの学生や、ベトナムの尺八青年ともお話できたり、
それなりに収穫もありました。

作品提供でご協力頂いたサポーターの皆さんも、ありがとうございました!

| | コメント (0)

2010年11月 4日 (木)

カラコロラボ準備中

Karakoro_blog3_2現在、ピアニストを目指す学生向けのヨガプロジェクトに関わっています。ピアノは、身体と楽器の接触部分が少ない楽器のひとつ。つまり音の振動がダイレクトに身体に伝わりにくいので、演奏者の体と心に距離感が生じやすい楽器とも言えます(心身が疲れて呼吸が浅くなっていても、何時間も弾き続けてしまうとか)。だからこそ、ピアノ奏者は自分の体のことをよく知って、上手にコントロールしていけば、怪我や心の不調も防ぐことが出来る。これは私自身40年以上ピアノを弾いてきて、特にヨガを始めてから、身をもって感じていることです。

そんな折に、ピアニスト志望の学生だけではなく、
もう少し枠を広げてカラダとココロのことを感じられる場を作っていきたいと思いました。
このカラコロラボは、BABYinME+サポーターズ企画「影絵朗読音楽劇 とことこ」や、
昨年「こどもと演劇」でご一緒したポルポルのダンサー/キム・ミヤさんと共に立ち上げた
小さなプロジェクトです。
専用ブログ(掲示板)はこちらです

キム・ミヤさんは、10代でヨーロッパに渡り、
フランスのフィリップ・デュクフレカンパニーでも踊った実力派コンテンポラリー・ダンサー。
スタイリッシュな外見からは想像つかない、実はのほほんキャラでもあるのですが、
今後、カラコロラボで色々とお知恵を拝借したいと思ってます。
彼女は実は歩いて5分程のご近所さんなのですが、
そんなご縁もあって、
この企画を実現できることになりました(しかもご近所の素敵な燕スタジオで)。
※実施は来年1月から。また詳細は後日お知らせいたします。

ダンサーもピアニストも身体表現者。
セルフケアやストレッチ、ヨガ呼吸法や食事など。
日々の暮らしの中で実践しているココロとカラダ
に大切なことを、
ワークショップやゲストを招いた講座など様々なかたちで、
皆さんとシェアできる場を作っていけたらと思ってます。

また、関連ワークショップとして11月16日に
すぎなみママコラボの会で、「Peace& Quiet Labo」を実施させて頂きます。
ヨガの呼吸法を中心に、いつもと違う時間の流れを体験し、
心と体をリフレッシュさせましょう。

| | コメント (0)

2010年11月 1日 (月)

そして11月

Fullmoon_2それにしても太陽の少ない10月でした。
ヨガには「太陽礼拝」アーサナがあるように、
太陽からのエネルギーがとっても大切。
どんより雲が恨めしいです。
爽やかな秋晴れは、いつ
やってくるのかな。
長い残暑の後すぐに冬、のパターンはやめて欲しいです。

10月はヨガを中心に色々な方にお会いしました。
もう、毎日のように新しい出会いがあったので、
名前を覚えるのに必死です(顔は覚えてます!)。
申し訳ないことに名前覚え・・・苦手なんですよね・・・曲名もそう。
自分の作品を含め(^^;)、実はあんまり頭に入ってません。
音は一度聴けばたいがい忘れないけれど、
名前は何度聞いても忘れてしまう。なぜだろうか。
そのくせインドの神様の名前はすぐ覚えたりしてますが。
娘の同級生もそう。リナちゃん、レナちゃん、ルナちゃん・・・・ああ(泣)。
「何度聞いたら覚えるのか」といつも娘に怒られてますgawk

写真は10月23日の満月。
今月のプラネタリウムコンサートで使うDVD用に撮ってみました。
この日は阿佐ヶ谷で奄美に祈りを捧げ、
ヨガなひとときを皆で分かち合い(13人のグランマザーのドキュメントも興味深かった)、
帰りの電車を降りて、久しぶりに夜の新宿を歩いてみました。
週末の夜の新宿は、相変わらず凄いですね。ネオンが面白かった(ってほとんど、観光客)。

10月中旬には、すぎなみママコラボの会でBABYinME企画の
生と性のこと 伝えられるママに!」に参加しました。
常連だった保健室で、久しぶりに先生と心安らぐひとときを過せたような、
皆さんとのお話も弾んだ、楽しい時間でした。

昨日は、インド大使館の仲間とTomokoさんの庭園ヨガに。
呼吸を無理なくとらえていく時間の流れは、
カラダの波をつかむサーフィンみたいだなあ・・と思いました。
ハロウィンにちなんで手作りされたカボチャのマフィンもとても優しい味がしました。

清澄庭園には初めて入りましたが、
台風一過のせいか、とても静かな時間が流れていました。
こんな庭園を造った弥太郎は、やっぱりタダモノじゃないですね。
紀州の青石がふんだんに使われた、とても贅沢な庭園です。
外を出て周囲を歩くと、裏手には深川図書館や、ヨーガン・レールの「ババグーリ」がありました。
背景の運河は、パリのサン・マルタン運河を彷彿とさせるかも?

10月の写真部更新しました。善林部員、ありがとう!

| | コメント (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »