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2011年1月の12件の投稿

2011年1月29日 (土)

ご参加ありがとうございました!

Photo 本日は寒い中、市ヶ谷・燕STUDIO(写真)でのカラコロラボvol.1にご参加頂きましてありがとうございました。
予定を超えての、たっぷり2時間半。
ここから何かひとつでも、皆さんに持って帰って頂けたら幸いです。

カラコロラボはこれからも、
東洋と西洋の考え方をミックスしながら、
そしてあれこれ、試行錯誤を繰り返しながら、
カラダとココロについて真面目に考えていきたいと思っています。お気づきの点、リクエスト、お悩みなど、何でも結構です。
いつでもお気軽にメールをください。今後の参考とさせて頂きます!

自分の意志で呼吸する。
重力を意識して歩く。
そこから不思議と、積極的に行動するココロも生まれてきます。

来週は立春。
カラダとココロをゆっくり目覚めさせながら、元気に春にむかっていきましょう。

それではまた、お会いする日まで。
どうもありがとうございました!

ササマユウコ×キム・ミヤ

※カラコロラボでは、ミュージシャン、ダンサー、デスクワーカー、学生など、対象者に合わせたプログラム構成も可能です。また参加者&場所をご用意いただければ、出張もいたします。
どうぞお気軽にお問合せください!

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2011年1月28日 (金)

KaraKoroLabo(カラコロラボ)ワークショップのお知らせ

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※明日開催です。
ご予約された方は、1時半にスタジオに集合してください!


2011年1月29日(土)13時半より約2時間。
舞台で共演中のササマユウコ(音楽家)×キム・ミヤ(ダンサー)による、カラダとココロのワークショップを開催します。

アーティストが日頃、何よりも真剣に向き合っているココロとカラダ。そのセルフケア方法をやさしくアレンジして、ゆっくり静かに自分のココロとカラダに向き合う時間を提案します。

ヨガやダンスストレッチ、呼吸法や瞑想法など、五感を研ぎ澄ませてみると、普段では気づかなかった心と体の声が聴こえてきます。
場所は、都会の隠れ家のような市ヶ谷にある
木造一軒家
無垢の木の香りが気持ちよい空間です。

ヨガやダンスをやったことのない方でも大丈夫。
日常から少しだけ自分を切り離して、
静かな時を過してみたい方、カラダやココロの仕組みを感じてみたい方、一般向けの内容です。

もちろん、ピアノをはじめとする楽器を演奏する方、
ダンスをやられている方にもおすすめします。
自分のココロとカラダ、大切に付き合っていきましょう。



詳細はこちら→  
皆様のご参加、お待ちしています!27日現在、あと1~2名様可能です。

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2011年1月27日 (木)

太陽礼拝

Photo_8昨日の、日の出の写真。
この春から一緒に暮らす父の喜寿(77歳)の誕生日でした。
日本男性の平均寿命は79歳なんですよね。
いろいろ考えさせられます。

大使館の朝ヨガでは、太陽礼拝の時には武道館が目の前にあるので、
朝日に輝く「金色のタマネギ」を拝んでいるような、なんだか不思議な気持ちになります。
時には先生がマントラを唱えてくださり、
そのリズムや旋律に合わせて、無心に体を動かす世界は、まさに’宗教’です。
固定神を持たない、大きな宗教。
それこそがヨガだなと思います。
スポーツジム感覚で来られる方は戸惑うだろうなあ、と思いますが。

私は函館のカトリック教会が集団生活のスタートの場だったこともあり、宗教儀式や祈りの世界は、どんな宗教も(怪しいものは除いて)わりと抵抗なく受け入れられます。
特定の宗派を持たない、日本人特有の感覚だとも思いますが。
音楽と宗教も、根源にあるものは同じですし。
祈りのない人生は、基本的に考えられない。

で、10年前にレーベルを始めた頃は、
子どもを産んで間もなかったこともあって、
プロフィールには
「太陽よりも月のような音楽家でありたい」という一節をよく書いていました。
月=母性。自分の人生の中でも、そういう時期にあったのだと思います。
そしてその一文は、よほど印象深かったのか、
私に対して「月」をイメージされる方も多かったのは事実。

でも最近は、自分の中で明らかな変化を感じます。
紫外線は怖いですけど(違う意味でね^^;)、
一日一回は、太陽の日差しをきちんとカラダに取り入れないと、
なんだか調子悪いな~と。

月(陰)と太陽(陽)の調和。
何事もバランスこそが大事なんだな、と思います。

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2011年1月23日 (日)

「調和」について考えよう

Photo まさに、ここ数年の私のテーマが「調和」。
調和は英訳すると’Harmony'ですが、
音楽的な和声の意味に限らず、
宇宙や自然、生命を包むものすべてが音楽的な調和の上に成り立っているのだと思うと、
実はとっても大切な言葉だということに気づかされます。
自分がこうして生かされていることも、その調和の中にあってこそ。

って、いきなり哲学的なお話になってしまいましたが(^^;)

もっと現実の生活に引き寄せると、まずワーク・ライフ・バランス
これは「仕事と生活の調和」と訳されますが、
はたしてこの10年間、出産、育児、レーベル運営、演奏活動と、
日々バタバタと駆け抜けた私のワーク・ライフ・バランスは、
いかがなものだったのか?
と、今そんなことを見直しています。

つづいて、ココロとカラダの調和。
これは今週開催のワークショップ「カラコロラボ」でも、
皆さんに実際に体験して頂きたいと思っています。
ヨガの呼吸法を使って、心身をコントロールしながらリラックス。
そこからさらに、普段気づき難い心身の感覚を、ゆっくり目覚めさせていきます。
この作業は、自分の中にある音楽(リズム、テンポ、旋律)に気づくこと。
とても楽しく、気持ちのよい時間です。

そして、文字通りの音楽の調和。
私の場合は、西洋音楽の代表であるピアノと、
非西洋音楽(楽器)との調和が、ここ数年の大きなテーマになっています。
音量もサウンドも、相手を圧倒したり巻き込んだりするのではなく、
あくまで対等な立場で、調和していくことの大切さと難しさ。
探求はまだまだ続きます。

あと忘れてならないのは(個人的に、今年最大のテーマになりそうなのが)、
私と、家族との調和。
もっと広げれば、
その時々で私と向かい合う、目の前にいる誰かとの調和。

ひとつひとつの出会いに感謝しながら、
自然体でのびのびと、
色々なハーモニーを奏でていけたら素敵だなと思っています。

調和するっていうのは、自分を押さえ込んで無理に合せることではなくて、
相手を受け止めて、共鳴していくことなのかなと。
最近少しづつ、わかってきた気がします。

※写真は、波に打ち上げられた海のゴミ。
この偶然の中にも、なんとなく調和の美があるような気がしませんか?

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2011年1月21日 (金)

Morning Moon

110121_063258今朝の空には、まだ月が出ていました。

日の出と共に、徐々に姿を消していく月。
今はもう見えませんけど、
その空には、確かに月が存在しているんですよね。

「見えぬけれどもあるんだよ。
 見えぬものでもあるんだよ。」

金子みすずの詩の一説が、
ふと頭を過りました。

今日一日、Happyでありますように!

※ちなみに今朝の大使館ヨガで「インドでは、木曜日の満月は縁起がよい」と、Dr.Captan Shinがおっしゃってました。特別な力があるそうですよ。

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2011年1月20日 (木)

音の神秘

 音の神秘 生命は音楽を奏でる 音の神秘 生命は音楽を奏でる
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今日は満月。
なんかもんのすごい勢いで、過去と未来がシンクロした一日でした。
たぶん今、人生の中でも大きな転機を迎えている私。
もっと言えば、この10年の間、出産&育児&仕事で本当に忙しかったから、
やっと周囲を見渡す余裕が生まれたということでしょうか。

本当のこと言って、この半年くらい色々なことを悩んでいました。
そして単純なO型の私にしては珍しく、「結論が出ない」。
もうこうなったら流れに身を任せてみようかと思った途端、
色々なことが動き出してきた。
ココロの「執着」を捨てるって、こういうことなんだわと。

すると子供の頃から自分の中に居座っていた大きな問題を、
怒りや諦めではなく、
運命として前向きに受け止めてみようかと思い始めました。
そんな気持ちになれたのも、ヨガのおかげだと思っています。
もっと言えば、子供の頃から毎日音楽と向き合っていて、
それが自然とヨガにつながっていくという、
なんとも「腑に落ちた」経験と発見が日々続いています。

ヨガを始める前から12月カレンダーには、
月の満ち欠けや二十四節気が欠かせませんでしたが、
最近はその暦を、「身をもって」感じることが多くなりました。
だんだんと「調和」という言葉の本当の意味が、
わかってきたような気がします。

そんなことを「大寒」の今日、電車の中でしみじみ感じながら家に戻ると、
一冊の本が、お米と一緒に届いていました。
いつもお世話になっていて、私のヨガの一番弟子(と勝手に思ってる)
BABY Zooの小池さんから。
我が家にあった本ですが、誰も読んでいないのでよかったら・・。
という内容のメモが添えられていました。

さっそく読み始めています。
そして驚いています。
すでにそこに書いてあることが、私の人生でも始まっているのだから。
それを確認するために、この本が手元にやってきたのだと思いました。
翻訳の土取利行さんのCDも手に入れようと思っていたところだし。

いやそれにしても、やっぱり音楽って凄いなあ・・・。

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2011年1月15日 (土)

Mother Songsコンサート 冬から春へ

本日、Mother Songsコンサートを都内ホスピス&病院で行わせて頂きました。

ボランティアスタッフの皆様、ご助力ありがとうございました。

音量、音色、テンポ、アレンジ、ピアノのコンディション、

MCの内容、お客様の状態・・・

病院でのコンサートは、普段のライブと違って音楽療法としての要素が大きく、

毎回本当に勉強になります。ヨガでの勉強も思いのほか役に立ったと思います。

いつの間にか3度目となった信愛病院は、

皆様Homeのように暖かく迎えて下さいました。110115_162925_6

         Mother Songs コンサート
           冬から春へ

         1.たきび  
         
/巽聖歌 曲/渡辺茂(昭16・1941

     2.  ペチカ  

               /北原白秋作 曲/山田耕作(大121923

         3.      雪   
      
文部省唱歌  (明44・1911

         4. 冬景色    作者不詳(大2.1913

       5. 七つの子     /野口雨情  /本居長世(大10. 1921

       6.  どこかで春が    /百田宗治 曲/草川信(大321923

       7.  春が来た      /高野辰之  /岡野貞一(明431910

       8.    春の小川    /林柳波 曲/岡野貞一 (大元年・1912)

        9.    さくら      日本古謡(江戸時代)

      10. 故郷     /高野辰之  /岡野貞一 (大3・1914

演奏・編曲 ササマユウコ  www.otomani.com

■Mother Songsコンサートへのお問合せは こちらから→

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2011年1月13日 (木)

高齢化社会の音楽

Ringo_piano1年を重ねるにつれ、母の耳がずいぶん遠くなりました。
補聴器の調子も今ひとつみたいで、会話も苦労することがあります。
(ついに母は、ひそかに手話を勉強しているみたいです・・)。

小型補聴器ってデジタル音源だからか、
耳には不快な、硬い音がするようです。
聴こえればいいってものじゃないんですね、ヘッドフォンと同じで。
でも音質まで追求した補聴器って、知りません。
デザインは、だいぶお洒落になりましたけど。
そして、高い!!!
あんな小さなデジタル小型集音器がなぜ、ン十万もするの?
デジタル楽器の相場と比べても(比べるものじゃないかもしれないけど)、桁違いです。
これから補聴器人口は増える一方だろうに、
あの値段設定でいいんでしょうか。とても適正価格とは思えません。
まあメガネ同様、価格破壊が起こる日もそう遠くないとは思いますが。


で、母の耳にはピアノがどう聴こえているのか。
実際に実家でピアノを弾いてみると、
高音よりも中低音の方が旋律が聴き取り易いといいます。

ピアノ(88鍵)の場合、最低音は27Hz/最高音は4186Hz。
ちなみに時報は440~880Hz、女性の声の平均は1000Hzです。


昨年話題になった「モスキート音」。
20~30代までが聞き取れるという高音は14000Hz。
シンバルの最高音は16000Hzですが、
ここまで普通に聴き取れるのは10歳くらいまで。
あとは加齢と共に高音が聴きづらくなっていきます。
耳の訓練を受けて感覚が鋭くなっていると例外もありますが。
(私もモスキート音は聴こえますから、耳年齢は若い方かな?何もありがたくないですけど)。

さて、あさってはホスピス・コンサート。
高齢の方が中心なので、そういう「耳」のことを、もっと意識しないといけないなあ・・と。
そして今更ながら、少しアレンジをやり直しました。
高音部にあった旋律は中低域にまとめて、音もなるべく省きました。
Mother Songsは、旋律を聴いていただきたい内容なので。

考えてみればクラシックのピアノ曲は、
ほとんどが作曲家が高齢者になる前の作品ですから、
クラシックピアニストの方は大変です。
しかも最近は見事に、似たようなプログラム内容の演奏会が多いです。
観客受けする’名曲’と言われるものは、どれも’若者’の作品。
お客様に望まれない作品は、研究対象か、淘汰されていってしまうのですね。

私はリストの超絶技巧は、あまり好きじゃないんですけど(誕生日一緒だけど)、
僧籍に入ってからの晩年の作品なんかは、
どこかで聴いてみたいなあ・・と思ったりもしています。

ピアニストだって、年をとれば指だって当然動かなくなるし、体力だって落ちます。
耳だって老化するだろうと思います。
それは自然のことですけど、そこを否定したら人生後半は地獄です。

だけど音楽家はスポーツ選手ではないから、
その年代にしか出せない音や表現できない感性があります。
年を重ねるごとに、よい味が出てくる。その人だけの’間’が生まれる。
楽器ではなく、音楽そのものと向き合い始めた時、
そこからが本当の音楽道の始まりかもしれません。

で、私の場合はYOGAとの出会いに、大きな希望の光を見出したというわけです。

この話は、少しづつ。

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2011年1月 8日 (土)

おみくじ

110107_141404_2ヨガの先生がサントゥールの音を「シタールだ」と言い張るので、じゃあCDジャケット確かめてみましょうという話になったら、やっぱりサントゥールだったんですけど、インド人、負けを認めません。
それでいいんです、先生ですから。

で、今年は元旦早々「さんざん並んで引いたおみくじが凶だったsad」と、
妹からメールがありました。
彼女、昔から福引でカラーテレビやら旅行やら、
なんか色々ラッキーに当たる人なので、珍しいなと。

私、おみくじ引きません。小心者なので・・・。
クジ運も、いわゆる「棚ぼた運」は全く無いんですgawk
そのくせ学生時代から、例えば席替えのくじ引きでは、決まっていつも同じ席を引いたり(窓側の後ろから二番目が指定席)、
いらないなあ・・・と思ってる格言の色紙が当たったり、タロットやると何度やっても同じ結果が出たり(何度もやっちゃいけないのは知ってます)

変な運はあるんですね。
だから、凶とか引いちゃうと一年間ブルーなので、
引かないことにしているんです。

で、今年のお正月。
実家に行くと、母が「クジ入り和菓子」なるものを用意していて、
ほんの軽い気持ちで引いたら、
この写真のお言葉が入ってました。
ちょっとね、思い当たるところがあったのでドキっとして。

で、まだお菓子があったので、また引いてみました。

結果は・・・「まことの道を守れ」coldsweats01

だけどまあ、ここまでは偶然だろう・・・と思って、

もう一度引いたんですわ(ええ、三回目です)。

ご想像通り、また出ました。

「まことの道を守れ×3」

もう、思わず1枚はヨガのノートに貼って、
もう一枚はお財布に入れて、
最後の一枚は神棚(うちはガネーシャほか色々いますけど)に置きましたgawk

やっぱり、怖くておみくじ引けないわ~!

ちなみに母は
「宝船来る」でした。
翌日、無くしたと思っていた小銭入れを、娘が偶然発見してましたよ。
中身は700円くらいcoldsweats01
宝船の大きさまでは書いてなかったですね、はい

娘の引いたくじは「ただ、なんとなく」って書いてありました。なんだそりゃ(笑)。

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2011年1月 6日 (木)

365歩のマーチ

昨夜は伊藤公朗さんと、吉見征樹さんのインド古典。
約2時間半におよぶ超絶技巧の即興演奏を聴かせて頂きました。
いや、凄いですわ。やっぱりこの二人。
そしてますます、インド音楽に近づきたいと想う私でありました。
話は変わりますが、昨年末に水前寺清子さんがテレビで「365歩のマーチ」歌ってました。
普段はクールな娘も、なんだかこれ聴くとノリノリです。
21世紀に残った昭和の名曲ですね。
そしてこの画像。クロマニヨンの推薦なのですが(^^l)
編集したわけじゃなくて、画像に音を乗っけてみたら見事にハマッタという・・・。
奇跡のコラボレーションです。1年のはじめの景気づけに是非!

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2011年1月 4日 (火)

弁天様いろいろ

Bentensama2日は、我が家恒例の赤坂豊川稲荷・弁天様へお参り。
3日はインド大使館で初ヨガの後、
新宿七福神の抜弁天にお姿を頂きに行きました
(写真のお姿。小さくて可愛いです)
帰りには河田町の路地裏に、
蛇に守られた小さな銭弁天も見つけて、こちらにもお参り。
二日間で3つの弁天様を巡りました。

ひょんなことから神楽坂の弁天町に、
BEN-TEN Recordsを立ち上げて10年。
弁天様といえば音楽の神様だし、神楽坂なんて文字通りだし、
そもそも弁天様は、ヴィーナを抱えたインドの女神様サラスヴァティ。
この10年の月日は、すべてが’神様の言う通り’だった気がします。

この10年間は、何だかあちこちの弁天様をお参りしました。
(どうしても目に付いてしまうというか)。
ここ弁天町の由来は抜弁天じゃなくて、
実は弁天町交差点近くに、ひっそりと祀られています。
(気の毒に、新宿七福神に入れなかったのね)。
新宿には他にも、なんと新宿伊勢丹の屋上に弁天様がいらっしゃいます。

他によく足を運ぶのは、
井の頭公園や上野不忍池の弁天堂。
先日は深川の弁天様にもお参りしました。
あとは江ノ島の裸弁天も数回ほど(どうして裸なのか・・)。
あ、秋には鎌倉長谷寺の弁天洞窟にも行きました。
※東京近辺の弁天様情報、いつでもお待ちしてます!

気づけば家には、インド土産のサラスヴァティもいくつか・・。
きっと一生お付き合いする神様なんでしょうね。
そういえば弁天町で生まれた蛇年の娘こそ、
サラスヴァティの使いなのかもしれないぞ(シタール習わせようかな ^^;)。

Bentensama話変わって写真のアンモナイトは何かといえば、
地下鉄赤坂駅の壁面に埋まっているものです。
実はここ、化石の宝庫なの!
今年は赤坂稲荷に行くまでに
娘が見つけたアンモナイトの数だけ(1個100円で)、
お年玉をあげることにしました。
結果は、3000円(30個!)。
これ以上見つけられなくてよかったわ(冷汗)。

今年は明日から、カラコロラボのミーティングが始まります。
夜は「音や金時」で、シタール・伊藤公朗さんとタブラ・吉見征樹さんのライブ。
インド古典音楽、日本最高峰のコンビです(楽しみ!)。
私も来週はホスピスでMother Songsコンサートが控えているので、
実はすでに正月気分は返上。
一年の初め、お客様がおそらく人生最期に聴かれる生演奏なので、
気が引き締まる、でも楽しみなコンサートなのでした。

そして18日には、すぎなみママコラボの会でヨガ、
29日にはカラコロラボ・ワークショップが控えています。

音楽のゆく方へ、ココロもカラダも発進!という感じですが、
実はココロはいつになくのんびりと、
全然違うことを考えていたりするんです。
カラダがついてきてくれれば、実現も夢じゃないのかな。




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2011年1月 2日 (日)

2011 明けましておめでとうございます!

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