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2011年4月の5件の投稿

2011年4月26日 (火)

サイトアドレス変更のお知らせ

Photo

遅くなりましたが、BEN-TEN Recordsサイトアドレスを以下に変更いたしました。

旧サイト  http://www6.ocn.ne.jp/~ben-ten/

新サイト http://bentenrecords.jimdo.com/

サイトからメール送信可能です。

また、旧メルアド(OCN)は現在使用できませんので、
関係者にはすでに新しいアドレスをお送りしましたが、
万が一、旧アドレス(OCN)で送られて返信が無い、
戻ってくるなどのトラブルがございましたら、
お手数ですがサイトからご連絡頂ければ幸いです。

いろいろとご連絡が前後して申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします!


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2011年4月19日 (火)

新興住宅地のローカリゼーション

今回の震災では、原発や津波の恐ろしさと同時に、
人と人がつながることの大切さ、
地域社会(ローカリゼーション)の可能性に気づいた人も多かったはずです。

引越してからご近所に挨拶周りをしていると、
ほとんどが高齢化世帯で驚きます。
子供の頃の記憶のままの「近所のおばちゃん」たちが、
みんなお婆ちゃんになっていて、まるで浦島太郎状態。
(その分こっちも年とったわけだけど ^^;)。

昭和高度経済成長期の元企業戦士が暮らす新興住宅地。
その二世にあたる自分たちの世帯が、
この先どうやって地域社会を作っていくのかは、実は大きな問題だったりする。
学校や子供が生活に絡んでいるうちはいいんだけど、
自分もいずれここでお婆ちゃんになるのかな?と思っても、
まだそのライフスタイルが想像つかない。
本音を言ってしまえば、この先地震さえなければ、
お婆ちゃんになったら神楽坂に戻ろうかなあ・・という気持ちもどこか捨てきれない。
地震さえなければ、だけど。

郊外の時間は少し緩やかで、
お店に関しては都会に出る必要は全く無いし、
面白い人や、素敵な人が点在していて、
伝統や文化は浅いけど、人の資源は思いのほか豊富。
でもそれを知ったのは幸運にも仕事で出会う機会があったからで、
隔離された戸建ての中で、日々をそこそこ快適に暮らせたら、
住宅街というのは、実は他人と繋がることが大変だったりする。
行動と、意志が、必要になってくるから。

そんな中で、町田の映画が相次いで公開。
新興住宅地のローカリゼーションを考えるヒントになりそうだ(地元だし)。

まほろ駅前多田便利賢軒」 
http://www.youtube.com/watch?v=WfzKwvd2r-s
ホームカミング」 http://www.youtube.com/watch?v=Br0QndYeFU8


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2011年4月18日 (月)

いま大事なこと

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近所に弁天橋と弁天公園があることを発見しました。
何を隠そう、引っ越す前は弁天町の弁天公園の前に住んでいた。
やっぱり弁天様とは縁があるのかな。
BEN-TEN Recordsも激動の10周年目です。

朝、仕事に向かう途中で川沿いを歩いていたら、
カワセミがものすごい勢いで、一直線に飛んでいきました。
青が綺麗だ。

バス停に着くとウグイスが鳴いてました。
(一応、東京なんですけどね、ここ)。

子供の頃は何となく好きになれなかった町なんだけど、
ン十年して戻ってきたら、なんだかとっても居心地がいい。
しかも、何と言っても人が面白い。
凄い人や、素敵な人が沢山いるんですわ。

いま最もタイムリーで、
会って話を聞きたかった人たちも、わんさかいるんですわ。

凄いです、町田。
いつの間に、こんな街になってたんだろう。
カワセミみたいに、青い鳥。
まさに今そんなチルチルミチルな気分です。

小鳥隊長も転校生生活、普段と変わらずにスタートしました。
さっそく上履き隠されたりしたみたいだけど淡々とやり過ごして、
相変わらず物静かだけど、なんか強いなあ。
我が子であって、すでに自分を越えてるような・・親ばか交じりの尊敬の眼差しです。


目に見えない恐ろしい物質は、もしかしたらここにも飛んでいるのかもしれないけど、
今はとにかく日々の暮らしを、大事にしたいと思いました。
いまこの瞬間、何があっても後悔しないように。

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2011年4月10日 (日)

こども支援プロジェクト negau.org

震災から、1ヶ月。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
難航している原発事故、被災地復興・・・今回の震災の大きさを日々肌で感じています。
私たちは本当にいま、「人類史上初」の出来事を体験している最中なのでしょう。

誰もがそうだと思いますが、
自分の人生を振り返っても、ここまで特殊な一ヶ月は体験したことがありません。
まだまだ先行きは見えず、あらたな問題も山積みですが、
目の前にある扉をひとつひとつ開けながら、
いま社会も自分も新しい時代に入ったのだと感じています。

震災と引越しと仕事のスタートがセットになって、
私も日々めまぐるしく状況が変化しています。
「公私」の「公」の割合がぐっと増しましたが、
いま自分に出来ることに携わりながら、
この1年は、いろいろと自分の人生に起きていることを見極めていきたいと思います。
方向転換、というよりも+αかな。
無駄なことはひとつも無いのだと信じて、ひとまわり大きくなってやる!

さて、子供たちも新学期がスタートしました。
うちの都会育ちの小鳥隊長は、
野鳥やガチョウのいる呑気な学校に転校して(って私の母校ですけど ^^;)、
転校生の生活が始まりました。
初日には、さっそく新しいお友達も出来たようで、
親の私も、ひとまずほっとしています。
普段おとなしい子ですが、保育園っ子は人間力に底力があるような気がする。
鍛えられているというか。
そのあたりは、自分の子供時代より強いなあと思います。

さて、同じように被災地のこどもたちにも新学期は訪れています。
現在、全国各地でさまざまな支援プロジェクトが立ち上がっているようですが、
ここは「笑顔袋」を作って、単なる支援物資というよりも、サンタさんのプレゼントのように、
「わくわく」も一緒に贈ってあげようというもの。
http://gift.negau.com/

確かに、被災地でも最初に笑顔を取り戻して欲しいのが子供たちですし、
その笑顔に大人たちも元気を貰って頂きたいと思います。

是非みなさまのご協力を。
私も娘の文房具を買いに行くついでに、笑顔袋に参加しようと思います。

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2011年4月 1日 (金)

故郷・FURUSATO

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