最近のメモから
できれば忙しいって言いたくないし、
時間が無いことを言い訳にしたくないし、
やれることはやっておきたいと思うけど、
やっぱり一日は24時間と限られていて、
いま自分に与えられた(めぐってきた)仕事は山積みなのは逃れられない事実で、
これも秋までの「てんびん座土星試練」かと、最近はあきらめムードですが。
こちらは自分のための覚え書き。
一部は論文で考察中なので、深くは書きません。。あしからずです。
1月中旬
Dialog in the Dark 暗闇エンターテイメント
お正月バージョンで、真っ暗闇の中で書初めをした。
普段、目を閉じてピアノを弾いたりもするので、
思いのほか上手にかけたと思うけど、それは暗闇ツアーの最後のイベントだったから。
最初はもう、あたふた、混乱。
自信の聴覚も思いのほか役立たず、いろいろな気づきのあった時間だった。
2月上旬
町田ショートフィルムフェスティバル バリアフリー上映会
Dialogで視覚障害者のアテンドぶりに感動を覚え、
目の見えない方たちが普段どんな暮らしをしているのか、
もっと話をしてみたいと思って出かけた。
視覚障害者でも楽しめる映画とは、音声ガイド付き映画ということで、
それは活弁士の’芸’によるところが大きいというのも興味深かった。
ラジオドラマとは違って’映像の描写’があることで奥行きが広がる。
でもラジオドラマを映画館で’上映’するという企画もありかも、と思ったりした。
今回アテンドをさせて頂いた全盲の男性との会話はとても面白かった。
目の見えない人たちは、言葉のレスポンスが早い。
おしゃべり好きな方も多い。
それが唯一他人とつながるコミュニケーション手段だと知っているから。
メディア4youth おしゃべりなカメラ展
昨夏ワークショップに参加させてもらった。
懐かしい子ども達の笑顔や元気そのままの、
ポップで明るい展覧会だった。
身近な大人たちのDVや薬物中毒が彼らの心を深く傷つけたことには違いないが、
みんなで一緒に食べるご飯のおいしさを知った彼らを見ていると、
生気のない顔でマックにいる塾通いの(あるいはゲームに夢中の)小学生の姿が思い浮かぶ。
子どもにとっての幸福って何だろう?
「独りご飯」で育った未来のエリートたちに、はたして幸福な社会が作れるだろうか。
復興ダンゴ「老人ホーム♯2」by野村誠
天才はあっけらかんとしている。
老いることにも、すぐそこにある死にも。
そう見えるだけなのかもしれないけど、
そのあっけらかんが作り出す音楽に救われる高齢者もまた、
少なからずいるのだと思う。
深刻と真面目は違う。
これ重要。
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