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2016年2月の2件の投稿

2016年2月20日 (土)

空耳図書館のはるやすみ2016 おやこのじかん「きこえる?はるのおと」開催します

2016

〇こちらは終了しました。 当日の様子はこちらコネクト通信にて⇒

〇お申込みありがとうございました!午前・午後ともに定員に達しました。
各回2組のキャンセル待ちを受け付けております。ご希望の方はこちらから願いたします。

昨年好評だったちょっと不思議な読書会「空耳図書館のはるやすみ2016 おやこのじかん」を開催します。今年は昼と夜が同じ長さになる春分の日に「きこえる?はるのおと」と題して、絵本「きこえる?」(はいじまのぶひこ作)を入り口に、宇宙の不思議や小さな音楽をココロとカラダとアタマを使ってあそびます。とても小さな会ですので、ご興味のある方は専用サイトからご予約お早目に。
内容は幼児向けですが、赤ちゃんから大丈夫です。小学生のご兄弟姉妹もご相談ください。何よりママとパパに絵本の世界の楽しさを知って頂けたら幸いです。

日時: 3月20日(日・春分の日) 午前10時~ 午後14時~
会場: 和光大学ポプリホール鶴川3F 
参加費:無料   
定員:各回6組程度 

 http://soramimiwork.jimdo.com/

講師:とぱさん(音楽家・橋本知久さん)&はるなさん(ダンサー・振付家/外山晴菜さん)
空耳図書館ディレクター:ササマユウコ

写真左)昨年の様子 和光大学ポプリホール鶴川3F

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2016年2月16日 (火)

第2回「キクミミ研究会~身体と音の即興的対話を考える」

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昨年暮れから隔月で始まったダンサー/体奏家で野口体操の指導者である新井英夫さんとササマユウコによるコラボ企画「キクミミ研究会~身体と音の即興的対話を考える」の第2回を実施しました。

非言語コミュニケーションの魅力を「次世代につなぐ」ためにコトバ化するという矛盾を実現しようとする研究会ですが、毎回あらたな発見があり「音を出す」という行為そのものにも、あらためてワクワクする感覚も思い出しています。
これはどう考えても、2011年以降「ピアノ」から遠ざかっていた自分へのリハビリ企画とも言えますが、Closedにするにはもったいないクリエイティビティの高い時間なので、いずれ若い世代に向けて公開していきたいと思っています。

当日のメモはこちらから→

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