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2019年3月の3件の投稿

2019年3月28日 (木)

ササマユウコ活動情報

 1 ササマユウコの活動情報は以下のSNSやホームページからご覧いただけます。
Yuko Sasama
1964年東京出身。4歳よりクラシックピアノを10歳より楽典を学ぶ。都立国立高校、上智大学文学部教育学科(教育哲学、視聴覚教育)卒。大学卒業後は日本初の一芸入社(音楽)でセゾン文化メディア総合職に。映画配給と音楽活動の並走から紆余曲折、2001年神楽坂BEN-TEN Records設立。ひとりインディーズレーベルの先駆け。全6作品は全国販売を経て2007年よりN.Y.The Orchard社より世界各国で聞かれている。Spotifyで累計80万ダウンロード以上。
2011年の東日本大震災・原発事故が「音楽とは何か」を考え直す転機に。同年よりカナダの作曲家M.シェーファーのサウンドスケープ論を耳の哲学として研究(弘前大学大学院今田匡彦研究室2011~2013)。同時期に町田市生涯学習部まちだ市民大学の企画運営担当。この経験を活かして2014年芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト代表。芸術と学術を「つなぐ・ひらく・考える」視点から21世紀のリベラルアーツとしての芸術活動を実践考察中。

◎ホームページ
・ササマユウコ個人 www.yukosasama.jimdo.com
・BEN-TEN Records www.bentenrecords.jimdo.com
・芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト(代表ササマユウコ) www.coconnect.jimdo.com

◎Facebook
・ササマユウコ個人 @yukosasama.7
・即興カフェ    @improcafe
・芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト @coCONNECTnet
・聾/聴の境界をきく @Deaf.Coda.Hearing
・生きものの音 @ikimonono.oto
◎Twitter @lifeasmusic
◎Instagram @yuko_sasama

◎リベラルアーツとしての音楽教育でこんなことが出来ます。
サウンド・エデュケーション(専門知識・経験を必要としない音のワークショップ・音の散歩)、即興
演奏ワークショップ、サウンドスケープ論(耳の哲学)レクチャー、執筆等のご依頼など。※ワークショップには専門知識や音楽経験は必要ありません。コミュニケーション、環境学習などへの応用も。
 tegami.connect@gmail.com までお願いいたします。

所属学会:日本音楽教育学会、アートミーツケア学会、日本音楽即興学会
最近の執筆:音楽教育実践ジャーナル(『内と外を柔らかにつなぐ耳~音のワークショップ、あるいは気づきのあるプロセス』2015.3月号 査読付き論考)、音楽教育学、東京迂回路研究(「耳の哲学/詩の考察」)など。
最近のプロデュース企画:即興カフェ(サウンドスケープの哲学から新しいオンガクを実験する)、空耳図書館(哲学カフェ、非言語読書会)、協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく」
助成歴:アートミーツケア学会青空委員会、日本音楽即興学会

写真左上から)即興カフェ(2018.8.17下北沢Halfmoon Hall 雫境、ササマユウコ、鈴木モモ)|空耳図書館(ベビーフェスタNPO法人らいぶらいぶ)|即興カフェ(音と言葉のある風景2018.1.20 Haden Books ササマユウコ、國崎晋、石川高、鈴木モモ)|(下左)カプカプ祭(横浜市ひかりが丘団地 福祉作業所)|座談会@下北沢B&B「生きることは即興である~それはまるでヘタクソな音楽のように」(若尾裕、新井英夫、ササマユウコ)森で音探し(音の散歩)
Sasama  
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2019年3月11日 (月)

2019.03.11『生きものの音』ダイジェスト版ができました

Jake

2019.3.11
ダイジェスト版ができました(無料公開)

※グーグルドライブの警告が出た場合は無視して「このまま再生」にしてください。

東日本大震災・福島原発事故から8年が経ちます。CD『生きものの音』が出版されたのが2008年。CDがこの世に生まれてから2年少しで、あの3月11日がやってきました。
 これは音楽家が2日間に渡って森の中に集い、ゆったりと時間に寄り添いながら音を紡いだ即興演奏のCDです。発売当時は「民族音楽」でジャンル分けされることが多かったですが、本当は洋の東西を越えた「境界の音楽」だと思っています。さらに内(室内の演奏)と外(森や周辺の音)も呼応し合う。それは2度と再現することができない、文字通り一期一会の音風景の記録です。
 今回10周年を記念して、録音担当の石橋守さんがダイジェスト版を編集して下さいました。このCDは時間と共に音風景が変わっていくので、実はどこを切り取るかで印象が大きく変わります。当日の現場の空気や時間の流れを知る耳の記憶、そのエッセンスがぎゅっと詰まった素晴らしい編集です。あらためて聞いてみると、瞬時に録音当日の時間や空間や心境に引き戻されるような不思議な感覚を味わいました。世界はどんなに変わっても、この音にはまったく嘘が無いからだと思います。
 そして10年経った今、この「作品」には思いがけず広い世界に羽ばたく準備が進められています。ここからまた新たな音風景と共鳴しながら、私たちが思いもしなかったサウンドスケープを生み出してくれたらいいなと思っています(サ)。
◎ダイジェスト版も是非お聞きください(グーグル・ドライブを開けると警告が出ますが無視して大丈夫です)。
貴重なCDも在庫僅かですが入手可能です。
CD『生きものの音』真砂秀朗・ササマユウコ・等々力政彦 録音:石橋守 ジャケット:石井寿枝 DALIA001

出版元:生きもの音プロジェクト
録音・編集:石橋守
ジャケット・撮影:石井寿枝

◎生きものの音プロジェクト

お問合せ:ikimononooto@gmail.com

Ikimonono Oto
Hideaki Masago
Yuko Sasama
Masahiko Todoriki

Recorded by Mamoru Ishibashi
Sound produce BEN-TEN Records(yuko sasama)
Visual photo by Hisae Ishii
Published ikimonono oto porject
©ikimononooto project 2019

※CDの在庫も僅かですが入手可能です。
お問合せ ikimononooto @gmail.com

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2019年3月 4日 (月)

入門編「やってみましょう!哲学カフェ」2019おとなの空耳図書館

【お申込みは前日まで】
2019年3月17日(日)14時~16時まで@ユニコムプラザさがみはら

阪神淡路大震災を機に町中に哲学をひらいた臨床哲学系のカフェです。むずかしい言葉や専門用語は一切使わず、高校生以上どなたでもご参加頂けます。特に今回は『哲学カフェのつくりかた カフェフィロ編』(鷲田清一監修 大阪大学出版会)を参考図書に、共著者の寺田俊郎先生(上智大学教員)をお招きします。
芸術教育、ワークショップ、読書会、子育てサークル、PTAや自治会など、幅広く応用可能な「哲学対話」の基本形を体験型で学びます。この貴重な機会に是非ご参加ください!

◎参加費:1000円(高校生は無料) 定員12名

◎お申込みはメールにて
soramimi.work@gmail.com 件名「哲学カフェ」①お名前 ②緊急連絡先

◎主催・お問合せ
芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト のメールフォームより

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Fb

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