早いもので(いや長かったか・・)
娘の夏休みも、いよいよおしましです。
後半は少し持ち直しましたが、
それにしても湿度の高い夏でした。
近所の図書館に避暑することも多かった。
ここにいる間は、親子ともほっと一息。
今日も夏休み最後の図書館に行きましたが、
朝から蒸していたせいか、いつになく混んでいました。
2~3才の小さな女の子を連れたお父さんが多かった。
(元気のいい男の子じゃ、間が持たないもんね~)。
そういえば、土曜日です。
一週間がんばったママが、家でほっと一息しているのでしょう。
でも、子どもコーナーに行って、ちょっとびっくり・・。
自分のお子さんに「読み聞かせ」をしているパパが何人もいて、
最初は微笑ましく思ってたんですけど。
なんか・・・・
声が、やたら大きいんですけど
しかも、ひとりじゃなくて、2、3人。
まるで張り合うように感情移入して、自分のお子さん相手に’大熱演’。
中には紙芝居を取り出して、読み始めたパパもいて。
途中から来た子どもたち、
’今日は読み聞かせの会やってるの?’と勘違いしてるくらいで。
字が読めないお子さんに絵本を見せたい気持はわかるんです。
私も娘に読んでやってましたから。
でも、ここまで来ると、
小さい図書館なので大人コーナーまで声が響いて、
読み聞かせパパ、迷惑なんですけど
みれば子どもコーナーには、
「お母さんのおしゃべりが、こどもにうつります」
なんて張り紙まで・・。
かつては図書館で声を出さないのは常識でしたけど、
今では育児の大事な社交場でもある。
赤ちゃん(絵本)コーナーだけでも、
防音室になってる図書館が欲しいなあって思いました。
まあ、ここまで小さな図書館が珍しいんですけど。
パパたちの熱演が終わりそうもないので、早々に退散しようと娘を探していると、
いつも通り、生物コーナーの棚の前にしゃがみこんで、
図鑑にかじりついてた。
「何見てたの?」
と聞くと、
娘「カメの脱皮!」
脱皮するんですね・・・カメって。
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