2009年12月19日 (土)

ちいさな哲学⑨

Image7731結局、一週間お休みをした娘。
今日のひとこと

しあわせな一週間だった~chick

図鑑読み放題、おいしいもの食べ放題・・・。
こちら看病疲れでヘロヘロなんですけどsad

休み中、学童で遊んだ人生ゲームの話を聞く。

娘「なんか、こどもが11人も生まれて車に乗り切れなかった」

母「す、すごいね、そんなことあるんだ・・」

娘「三つ子が3回、双子が1回 でも男の子はひとりだけ」

母「・・・・?」

娘「結婚3回したから」

母「な、なんかルール間違ってない?(って、私は2回してるけど coldsweats01)」

娘「そういえば 宝くじ2回当たった

母「そ、それはよかったねsun (と言いつつも、娘の将来を案ずる親バカ)」

| | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

ちいさな哲学⑧

Iisu早いもので(いや長かったか・・)
娘の夏休みも、いよいよおしましです。

後半は少し持ち直しましたが、
それにしても湿度の高い夏でした。
近所の図書館に避暑することも多かった。
ここにいる間は、親子ともほっと一息


今日も夏休み最後の図書館に行きましたが、
朝から蒸していたせいか、いつになく混んでいました。
2~3才の小さな女の子を連れたお父さんが多かった。
(元気のいい男の子じゃ、間が持たないもんね~)。
そういえば、土曜日です。
一週間がんばったママが、家でほっと一息しているのでしょう。

でも、子どもコーナーに行って、ちょっとびっくり・・。
自分のお子さんに「読み聞かせ」をしているパパが何人もいて、

最初は微笑ましく思ってたんですけど。

なんか・・・・

声が、やたら大きいんですけどcoldsweats01
しかも、ひとりじゃなくて、2、3人。

まるで張り合うように感情移入して、自分のお子さん相手に’大熱演’。
中には紙芝居を取り出して、読み始めたパパもいて。
途中から来た子どもたち、
’今日は読み聞かせの会やってるの?’と勘違いしてるくらいで。

字が読めないお子さんに絵本を見せたい気持はわかるんです。
私も娘に読んでやってましたから。
でも、ここまで来ると、
小さい図書館なので大人コーナーまで声が響いて、
読み聞かせパパ、迷惑なんですけどgawk

みれば子どもコーナーには、
「お母さんのおしゃべりが、こどもにうつります」
なんて張り紙まで・・。

かつては図書館で声を出さないのは常識でしたけど、
今では育児の大事な社交場でもある。
赤ちゃん(絵本)コーナーだけでも、
防音室になってる図書館が欲しいなあって思いました。
まあ、ここまで小さな図書館が珍しいんですけど。



パパたちの熱演が終わりそうもないので、早々に退散しようと娘を探していると、
いつも通り、生物コーナーの棚の前にしゃがみこんで、
図鑑にかじりついてた。

「何見てたの?」

と聞くと、


娘「カメの脱皮!」

脱皮するんですね・・・カメって。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

2008年9月26日 (金)

ちいさな哲学⑦

Photo ■9月で7歳の娘。来月は七五三の撮影が控えています。3歳の時は、ごねてぐずって、一枚の写真を撮るのに1時間かかりました(泣)。カメラマンも親も汗だくで、おもちゃで機嫌取って、変な顔して・・・第三者が見たらコメディそのものです。親は必死なんですけどね(^^;)。先日は撮影スタジオに出かけ、ご機嫌で着物を選んでいました。成長しました・・。いや、最初は「インドのサリーが着たい!」って言ってたんですけど(><)。それはまた別の機会にしようね、ということで。

■娘「お母さん、日本にも尊敬する人できたよ! ※参照

母「へえ、誰かな??(下心あり)」

娘「え~とね・・・・                                          

                

                                                               

                                          

よしだみつよし!」

母「だ、誰・・・@@」

                                                        

                                                                

※吉田光由 江戸時代に活躍した和算家。だそうです。

                                                                     

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

2008年7月30日 (水)

ちいさな哲学⑥

Photo ■熱帯夜明けの朝、ふたりでシャワーを浴びていると

娘「お母さんのオシリってさあ・・・」

母「な、なに?(たれてるとか?)」

                                               

                                               

娘「まだ青いから、私と同じだね!」

母「すみません、未熟者で(><)」

************************************

|

2008年6月25日 (水)

ちいさな哲学⑤

Photo■娘が「足し算カード」を声に出して練習している。「2たす4は・・・6!」。3の倍数でアホになればいいのに・・と密かに思う。実は私に似て、お笑い好きの娘。

■夕食後に突然

娘「お母さん、私将来

                                                           

                                            

お笑いになる!」

母「(ついに来たか。女芸人ブームだもんね・・)、で、誰みたいな感じ?」

娘「鳥居みゆき!!(即答)」

母「(ピン芸人なんだね・・・しかも通好み ^^;)」

※そういえば以前DALIAの石井さんに、「ササマさん、ピンで演奏します?」と聞かれたことがある。ソロと言って(泣)。

++++++++++++++++++++

|

2008年5月29日 (木)

ちいさな哲学④

Photo ■人間は自覚する生きものだとつくづく思う今日この頃。数ヶ月前まで保育園児だった娘も、今では立派な小学生。重いランドセルのおかげで?、骨格もしっかりしてきた気がします。

娘「私、お母さんと同じ年だったらな」

母「そんなに早く大人にならなくてもいいんじゃないの?」

娘「違うよ。お母さんが、子供だったらよかったの」

母「あ、それは私も思います(^^;)」

娘「でも時間は元には戻せないんだよね・・・。(しみじみ)」

母「(ついに人生の法則に気づいたわけね)」

++++++++++++++++++++++++++++++++

|

2008年4月20日 (日)

ちいさな哲学③

Image047 ■娘「おかあさん、’尊敬する人’ってどういう意味?」

母「偉いなあとか、すごいなあって、思えるような人ってことかな」

娘「ふうん」

母「ところで’尊敬する人’はいるの?(下心ありアリ)」

娘「うーんと・・・・」

母「近くにいる人でもいいんだよ~」

娘「うーん・・・

                                                                                   あ、日本人じゃなくてもいいの?」

母「い、いいけど(寂)」

娘「じゃあねえ・・・                                                        

                           

                                                                パスカル!」

母「パ・・・(@@;)」

                                        

|

2008年4月13日 (日)

ちいさな哲学②

Image041 ■娘が新しい下敷きを頭頂部にこすりつけて、静電気で髪の毛を持ち上げている。21世紀になっても、新1年生の’儀式’は変わらないのだ。

■学校から支給された防犯ベルをランドセルに付けてもらいながら

「どうして人間には 良い人と 悪い人がいるの?」

久々の難問でした。

|

2008年2月29日 (金)

ちいさな哲学①

Photo ■「今日のひとこと」を卒業して、最近は頭の中で考えていることを少しづつ文章に出来るようになった娘。机の上には、いつもノートがあって、気がつくとメモしてたりする。見せてもらうと次のようなことが書いてありました。

■おかしはたべすぎるとむしばになる。

■あいすはとけるからいそいでたべちゃうとあたまがいたくなる。

■あまいものにはわながある。

■しけったくっきーはまずい。

■なかみがないおまんじゅうはまずい。

+++++++++++++++++++++++

なんだか・・・深いぞ(親ばか ^^;)。そうか。親子と言えども、この6年の間にしっかり頭の中は別世界なのか・・と。これから色々と、この小さな哲学者に教えてもらいたいと思ってます。

|