2009年12月23日 (水)

冬の六本木で

Photo_2酒気を帯びた朝帰りの人たちと入れ違いに、
まだ人も少ない午前中の六本木へ。

ミッドタウンで開催中の「たべものと布」展。
CDジャケット他でお世話になっている
ARTKITCHEN703の森川尚美さんが出品しています。
彼女らしいピンク色の、元気&食欲が出そうな布。

他にも日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員182名の「食べものを楽しくおいしく食べる」ための布が展示されています。
食べることは生きること。’楽しく’って基本ですね。

「たべものと布」
2009年12月18日(金)~2010年1月17日(日) 11時~19時
会場・ミッドタウンタワー5F 東京ミッドタウン・デザインハブ 
入場無料

Image8411 以前、テレビでドキュメンタリーを見てから
ずっと気になっていたバーンロムサイの展示会。
やっと足を運ぶことが出来ました。
赤ちゃん用の靴だけど、お正月の飾りとして、
アルミのカップと一緒に購入。
今の私が無理のない範囲でできる、
ほんの小さなお手伝い・・・。

同行した小鳥隊長は、タイの施設で暮らしている
同じ年頃の子供たちのことを少しは理解しただろうか。
まだ、難しいかもしれないけど。
この靴を見るたびに、思い出して欲しいと思います。

第8回アンダーザツリー展「バーンロムサイ ハートマーケット」
2009年12月18日(金)~26日まで 11時~19時
六本木AXISビル4F AXISギャラリーにて。

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2009年12月11日 (金)

雨の金曜日

Image8171_2いつの間にか10年来の付き合いになる辛島綾さんの
「冬生まれさんへの贈り物」展に出かける。


最近では小学校への出前アートで「いのちの授業」をしたり、
アエラにも折り形作家として紹介されたり、
ブログも開設してから一日も休まないし!、
本人も会うたびにパワーアップしている。

軸は変わらず、丁寧に良い仕事をする人がいて、
その仕事を理解し、支える人たちがいる。
この世の中、それ以上の何が必要だというのだろう。
見ている人は、ちゃんと見ている。

会場となっているギャラリーfu do ki.
布の趣味が個人的にもツボで、
何よりオーナーがとても素敵な方で、

予期せぬ出会いに嬉しくなる。

良い出会いは、良い出会いを運んでくれる。
見本のような一日だった。

「冬生まれさんへの贈り物」展 2009年12月17日(木)まで
11時~19時(最終日17時まで)
場所・fu do ki(三田線蓮根駅)

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2009年12月 1日 (火)

12月の始めに

Image7851お世話になった人の死を、
ネット上で偶然知るなんて、
今まで考えたこともありませんでした。
南青山noen(ノエン)の佐々木渉さん。
今年7月に亡くなったという記事を目にしました

サイトが残っているし、
とても信じられなかったので店に足を運ぶと、
そこはすでに別の店に変わっていました。
36歳、就寝中の心筋梗塞だったそうです。

実は7月の末に、
Mother Songsの原画を頂くために
長田さんとスパイラルで待ち合わせ、
通りかかりのお店に寄りました。
ガラス張りの店内には人影もなく、配達かお休みかな?と・・。

それきり私もバタバタして今日まで表参道に行く用事もなく、
結局、最後に佐々木さんと言葉を交わしたのは昨年の夏頃です。

お店の規模を縮小して、スパイラル隣に移し、
本人も肩の荷を下ろしたような、さっぱりとした表情で、
久しぶりに来店した私をいつもと変わらず、
出迎えてくれま
した。
これからの構想を、まるで悪戯っ子のようにあれこれと、
実はnoen以外の新しい世界も広げつつあるなど・・・
クリエイターとして希望に満ちていたこと、一生忘れません。

出会いは10年も前。
まだレーベルを立ち上げたばかりで、
あちこちの店に「飛び込み営業」をしている頃でした。
私の音楽が似合いそうな店があるよと、
同じ頃に出会ったガラス作家の熊澤桂子さんに連れられて、
長い階段を下りた地下の、音が心地よく響く、
大きな一枚板の長いカウンターのある、その店に行きました。

その後、佐々木さんはその地下のNorskを引き継いでNoenを立ち上げ、
社長として、日本の伝統的な家具作りの技とモダンな感性を大切に、
木の温もりのある’一生もの’の、とても美しい家具を製作していました。
信念を持って手仕事を愛し、完璧さと頑固さも人一倍でした。
その反面、細やかなおもてなし上手の、モテ男
でもありました。
同じく手仕事頑固者のクロマニヨンも、
「彼は若いのに わかってる」と嬉しそうに会話が弾んでいました。

最初のCD「青い花」を気に入って下さったのがご縁で、
「Peace and Quiet」までの4作品を地下空間のBGMに使って頂きました。
私の出産をはさみながら、お店が移転されるまで、
新しい作品を出すたびに、それとなく鋭い批評も頂きながら、
作品をお取り扱い頂けたことは、何より創作の励みになりました。

下のシベリアの告知の私のプロフィールは、
実は、そのNoenで平沢千秋さんに撮影して頂いたものです。
あの石壁がふと懐かしくなって、今回使用したのだけど・・・。

思い出話はつきません。
思い出になるほど実感が沸きません。
私よりも若い人だったから、
いつでも会いに行けば元気でいてくれると、
勝手に思い込んでいました。

ジャンルは違っても目指す場所が似ていて、いつも何かヒントを貰える方でした。
彼は文字通り、仕事に命をかけていたのだと思います


心よりご冥福をお祈りいたします。
本当に、本当に、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

残されたノエンの家具たちは、あるべき場所で大切にされながら、
これからもずっと生き続けていくでしょう。

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佐々木さんの生前の仕事が伺えるエピソードが、こちらにあります。
岩泉純木工房さんの2009年10月バックナンバーです。

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2009年11月23日 (月)

クラフト工房 ラ・まの 2009冬の染織展

Image77511年って 振り返ると本当に早いです。
昨年、CD「生きものの音」のご縁でDALIAさんからご紹介頂いた、

クラフト工房 ラ・まのさんから、
12月4~7日に開催される展示会のお知らせを頂きました。
心温まるクリスマスのタペストリーや草木染のマフラー。
大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。


実家の近くということもあり、
昨年の冬の染織展にお邪魔させて頂きました。

農家の古民家を改装した工房の二階には、
染織工房とは別に小さなアトリエがあって、
そこで活動を続ける稲田萌子さん、尾崎文彦さん、宮田佳代子さんの作品が、
今年の冬も展示されるそうです。

写真はつい最近、Mother Songsを差し上げたお礼に、
三人の画家さんが直筆で送ってくださったカード。
裏には丁寧なお礼の言葉まで添えてくださいました。


ものづくりに一番大切なものって何だろう?
いちばんにお金?
環境?

もちろんそれは間違いありません。
でもどんなにお金や環境を整えても、
作り手の透明な心が無ければ、
そこに出来上がったものは絵空事にすぎません。
人の心には届かない。

どんなに勉強しても、頭で考えても、技術を身につけても、
心を透明にしないと辿り着けない場所があって、
そこには健常者とか、ハンディキャップとか、そういう言葉も概念も存在しない。
限りなく自由で平等な世界がある。

それが人の命の素晴らしさだと思うし、
忘れてはいけないことなんだと。

昨年、工房の台所でおいしいお汁粉ときれいな空気を頂きながら、
しみじみと考えたことでした。

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2009年10月29日 (木)

月の満ち欠けカレンダー

Mamakore37近所の古家が取り壊されて、
いつものように、その跡地があっという間に緑で埋め尽くされました。
これを見るたびに思います。
ビル街を森に戻すの
なんて
実は簡単なのかもしれない、と。
人間が100年かけて作った近代都市は、
自然にとっては束の間の、
儚い
夢なのかもしれません。

傍を通りかかったら、赤とんぼが二匹。
来週から11月。
舞台があったので、いつも以上に時間の流れが早いです(泣)。
学生の頃は11月ともなると、
ロングコートを着ていた記憶がありますが、
今の都会の冬には、ロングコートは必用ありませんね。

Mamakore36春夏秋冬すべて同じに見える都会の風景にも、
実は小さな自然が溢れています。
体の記憶にある
季節感とは明らかに違っている今、
自分の中の四季カレンダーを失わないためには、
自然からのメッセージを見逃さないことが大切。


ところで、最近のスケジュール帳は9月始まりのものも多く、
すでに来年のカレンダーも多く出回って、
年々、一年の終わりも早くなっていく気がします。
私は日曜始まりも、月曜始まりも、どちらのカレンダーも
使っていますが、
「月の満ち欠け」は必ずわかるようにしています。
体調だったり、仕事のバイオリズムだったり、季節感もそうですが、
二十四節気とともに、月の満ち欠けは無視できません。

マタニティ中の友人が、
「月の満ち欠けカレンダーは背景が黒のものが多くて気が滅入る」
と言ってたので、とってもカワイイ色合いのカレンダーをご紹介します!
実は、今度のプラネタリウムコンサートで監修を担当される秋田恵美さんが、
エッセイを書かれているんですよ♪
表紙のお月様の顔も和み系ですwink

三種類あるうちの、卓上タイプのものをコンサート当日にも販売させて頂きます。
どうぞお楽しみに。

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2009年10月19日 (月)

ご来場ありがとうございました。

Image6991おかげさまで、延べ人数は各日とも満席。
好評のうちに幕を閉じました。
こどもたちの笑い声や、きらきらした目。
とっても印象に残りました。

今回、いわゆる’劇伴’ではなく、
おもちゃや鈴も使って、
一歩踏み込んだかたちで’音’で関わらせて頂いた「こどもと演劇」。

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斎藤鉄平さんの波紋音にも助けられました。。(打ち上げでは疲れたスタッフ達の癒しグッズにcoldsweats01

楽器を演奏することとはまた違った、音のコミュニケーション。少しでも’音の散歩’の楽しさが伝わったなら嬉しいです。

そして影絵やダンスや言葉遊びがいっぱいのポルポルの世界感も、よりいっそう豊かなものになりました。
こどもたちのためにスネ毛を剃った健太郎、
人形の衣装作りに徹夜したミヤ、
往復4時間かけて稽古に通った未知。
もちろんお客さんの、こどももおとなも。
みんな、いい顔してました。

この「こどもと演劇」シリーズは、11月、12月と他劇団に引き継がれて続きます。
皆様、どうぞお出かけください。


※ポルポル作品「ひとりとふたりと、それからいっぱい」は場所を変えての上演も可能です。「散歩」をテーマに、朗読、芝居、ダンス、音楽(音)、映像を交えた驚きと発見の45分程度の本編に、こども&おとなも参加できるワークショプが20分程度.
小さな空間で演者と客席が一体となって、ワクワク楽しめる作品に仕上がっています。アップライトピアノと、キャパ50人程度の空間があれば、ギャラリーや児童館や個人宅、どこでもOKです!

■この公演についてのお問合せは■Port+Portail(ポルポル・林)まで


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2009年10月 1日 (木)

鉄の音

Image6851 Image6861 昨日は鉄の作家・斎藤鉄平さん(本名です)のアトリエにお邪魔しました。
何とも不思議で素敵な音のする
オリジナル楽器を製作されています。

現在、稽古中ということもあり、
あんまり詳しく説明できないのですが・・・。

「どんな音がするの?」と、興味津々の方は、
是非「こどもと演劇」にお立ち寄りください。


Kodomo3

10月16日~18日
中野区助成事業・「こどもと演劇」at RAFT   


「ひとりと ふたりと それからいっぱい

ポルポルと一緒のちいさな舞台で「音の人」を担当します。


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2009年9月14日 (月)

日曜のメヒコな昼下がり

Image6581爽やかな日が続いています。
あ、でも台風が発生しましたよね・・・
週末の関東は注意とか(@@;)。
ふと過る、2年前の記憶・・・

「生きものの音」松本ライブ台風で中止・・・gawk


あ、でもそのお陰でCDが完成したわけですし。
転んでもただでは起きないのが、
生きものの音プロジェクトですscissors
でも、今回は晴れたらいいな!

さて、昨日はCDジャケットでお世話になった
ARTKITCHEN703の森川尚美さん、
表紙イラスト版画の長田恵子さんと待ち合わせして、

港区立エコプラザへ。

トレンサアンダーソン優子さん、
アーティストの荒木珠奈さん、 メキシコ生まれのシューズクリエイターZAPATEOさんをはじめ、
筋金入りのメキシコLOVEな皆さんが集合した、
とても楽しいメヒコ・イベント「BOTUCATU MEXICO〜メキシコの、いい空気〜」が開かれたのでした。

あらためてメキシコの暮らしを垣間見ると、
普段ちょっとセカセカしすぎじゃね?と反省することが多いです。
これは学生時代にスペインに出かけた時にも思いましたけど (当時はスペインLOVEだった私)。

電車が半日遅れても・・・・・怒らない。
二時間働いたら・・・・休む。
ライブは・・・・夜通しやる。

この国大丈夫か?と思わなくもありませんでしたが、
その後、スペインが滅亡したという話は聞きません。
(公務員のシエスタは返上されたそうですが)。

きっとコロンブスの時代に世界征服しすぎて、
その時に、がんばりすぎちゃった反動が、
何百年も「潜在意識」として続いているんじゃないかと。
小さい頃から、お受験お受験で頑張りすぎた子供が、
大人になって息切れる(または悟る)・・・みたいな。

それでも地球はまわってる。
そういう、ゆ~ったりとした気持ち。
忘れたくないですね。

日本の子供の算数の成績が世界で何位だとか、そういうのどうでもいいと思うの。
得意な子がガンバレばいいんだよと。
不得意な子は、他のことでがんばれ、と。
子供たちが一束に平均化されて評価される、そういう閉塞感を吹き飛ばしたいです。

そういえば、私が20代の頃は「世界一の経済大国・日本」というのがあったんですよ。
生まれた時から不景気風の吹いているお若い皆さんは、
想像も出来ないでしょうけれど。
みんな、浮かれてたな~。
NYの有名なビルとか、どんどん日本企業が’征服’してて。

貧しいながらも、楽しい我が家。

これ、最近の基本です。

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写真は長田さんから頂いた つくば土産「化石チョコレート」。 (独)産業技術総合研究所 地質調査総合センターの地質関連情報をエクスポート社が商品化するためのブランド、だそうです。マッチ箱サイズで、よく出来てます!クロマニヨン用に、三葉虫も頂きました!

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2009年7月17日 (金)

夏休みのアトリア「まひるの夢」展

Tama■今日は11月12日に出演させて頂く予定の「すぎなみ・ママコレ 2009」の打ち合わせで、杉並公会堂に出向きました。私もサポーターをさせて頂いているBABY in MEと授乳服BABY ZOOさんの10周年記念企画でもあります。さて、どんな楽しいイベントになることでしょう。しかもここにはベーゼンのインペリアルがあるんです(ピアノマニアな話題で申し訳ない^^;)。そんな打ち合わせの最中、美術家の荒木珠奈さんから「なんとか搬入終わった!」とメールが届きました。今日からですね(驚)。子どもさん必見!らしいので、お近くの方もそうでない方も是非お出かけください!明日から子どもは夏休み~!明日はアーティストトークもありますよ。

夏休みのアトリア
「まひるの夢」展

荒木珠奈(インスタレーション)
木村幸恵(インスタレーション)

2009.7/17(金)〜8/23(日)
川口市立アートギャラリー・アトリア
川口市並木元町1-76
tel:048-253-0222

http://www.atlia.jp/


8月1日(土)・2日(日)13:00~15:00
ワークショップ「夜の動物に変身しよう!」
”夜を支配する動物”を想像しながら、衣装や仮面を作って変身します。
講師:荒木珠奈 
対象:小学3年〜中学生 定員:各15人 参加費:各500円(人)

受付は終了しました。
http://www.atlia.jp/workshop/kids_atlia.html

7月18日 17〜18時 アーティストトーク 

EXHBITION @KAWAGUCHI ART GALLERY ATLIA

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2009年6月23日 (火)

ごきげんな裏階段 原画展

ごきげんな裏階段 (シリーズ本のチカラ) Book ごきげんな裏階段 (シリーズ本のチカラ)

著者:佐藤 多佳子
販売元:日本標準
Amazon.co.jpで詳細を確認する

原画展のお知らせ
6月23日~6月28日(日)13時~19時(最終日16時)
場所・
Gellery  花影抄(文京区・根津)
http://www.hanakagesho.com/


■もう6年も前になりますが(驚)。
CD「月の栞」で素敵な木版画ジャケットを制作して頂いた
小平彩見さんから、
先日これまた素敵な本が届きました!
一昨年に映画化された「しゃべれども しゃべれども」の原作等で知られる
佐藤多佳子さんの児童文学(復刻版)の挿画を手がけられたそうです。
どこか懐かしい雰囲気の、赤い色が印象的な表紙。
荒唐無稽なんだけど、とってもリアルにイメージが沸いてくる、
ちょっと不思議で、ワクワクする三編の物語です。

■そんな彩見さんも今秋には二児のママになる予定。
銀座のCD店で「空ノ耳」を見つけて下さって、
娘を出産したばかりの私に突然メールを下さった衝(笑)撃の出会いから、
ずいぶん月日が経ちました。
あのメールがなかったら、私はそのまま育児に専念してたかも・・(笑)。
丁寧に時間をかけたものは色褪せずに残っていくと、
今しみじみ感じています。
作品は人を、人は作品を導いてくれるのでした。

                                                              ■こちらはモノトーンで表現された月の世界。音の共演は坂田梁山さん(尺八)、石川高さん(笙・竿 う)■

月の栞 Music 月の栞

アーティスト:ササマユウコ
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2003/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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