キノコ日和
おるがん社さんのブログがなんだかとっても楽しそうで、
「私もキノコ見つけた~い!!!」
と、朝から小鳥隊長にせがまれたので、
地下鉄で行ける森、明治神宮へ行ってきました。
先月のCDデザイン打ち合わせ以来だから、ほぼ一ヶ月ぶり。
森の緑が一段と深くなって、
生きものたちの気配も色濃くなっていました。
小鳥隊長、今日はキノコ隊長に大変身!
「キノコを探す」という行為は、なぜにこうも人を熱くさせるのでしょうか。
昨夜の雨も手伝って、ありましたよ、こんなに沢山!(って、ほんの一部です)。
左の写真のキノコは縦横20センチ近くありました!傘に雨がたまって、二本が寄り添う姿が何とも美しい・・。
最後には落ちていたメジロの巣まで見つけて(さすが小鳥隊長!) 。
こうなると、来年の梅雨時も楽しみになります。
明治神宮のキノコ観察は初めてでしたが、とっても楽しかったです。
ただし神聖な杜ゆえ立ち入り禁止区域も多いので、ご注意を!
![]() |
森のきのこ (絵本図鑑シリーズ) 著者:小林 路子 |



■思い返せば私にとっても本当に久しぶりの’夏休み’。それもあっという間に終わりが近づき、魔女の修業も佳境に入りました。■映画「西の魔女が死んだ」で印象的だった、野いちごを摘んでジャムを作るシーン。さすがに東京郊外にはジャムにするほどの野生ベリーは実っていませんが、なんと実家の近くには、いつからかブルーベリー農園があるのでした!今年の夏も朝一番にお邪魔して、汗だくになりながら、いっぱい摘みました(ほとんど娘が^^;)。■農作業のあとは、冷たいお茶を頂きながら農家の方と少しお話を。今年の暑さは(も)野菜にとって、どうにも厳しいものだったようです。ここはやはり東京ですから、朝7時ともなるとすでに暑い・・・。実る前に枯れてしまった野菜も多かったとか。でも、汗をかきながら農作物に触れる体験は子供にとって大切だね、と農家の方もおっしゃってました。都会っ子の娘も野菜をつくる大変さが、少しは身にしみたかな?ベリーを摘む面白さの方が勝っていたみたいだけど・・。■




























最近のコメント