2017年5月11日 (木)

「耳をすます・耳をひらく」ワークショップ@神楽坂セッションハウス

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ダンサーの方はもちろん、「サウンドスケープ」の考え方、即興に関心のある方もお気軽にご参加ください。

特別な技術を必要としない「サウンド・エデュケーション(音のワークショップ)」を中心に、世界を広げる柔らかな耳を手に入れましょう。

講師:ササマユウコ
◎お申込み・詳細 神楽坂・セッションハウス

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毎月11日にコラム「INSIDE/OUTSIDE」にて「音の記憶」を掲載しています。
   ●5月11日号「オルゴール」

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2017年4月18日 (火)

ササマユウコのホームページ

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森の中の鹿を相手に説法の練習をしていたわけではありませんが、2011年3月から「音のない音楽」の世界を旅していました。

音楽とは何か、何が音楽か。正解がないことはわかっていましたが、とにかく自分なりの考え方=言葉を手に入れたいと、日々思考を続けていました(それは今も続いています)。そして最近は「音」に立ち返る場面も巡ってきて、言葉にはない音の力を再確認しています。密かにピアノも弾いています。

50代に入った「今」だからお伝えしたいことを。音楽と言葉の両面から、これからも丁寧に積み重ねていきたいと思っています。サウンドスケープとは何かを知るための「耳の哲学」に関心をお持ちの皆さまには、どうぞワークショップも体験して頂きたいと思っています(お気軽にご相談ください)。

まずはお時間のある時に、ぜひサイト をご覧頂けましたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

http://yukosasama.jimdo.com/  音のない音楽/CONNECT主宰 ササマユウコ

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2017年3月26日 (日)

空耳図書館のはるやすみⅢ うららかに終了しました。

♪3月20日の春分の日。「空耳図書館のはるやすみⅢ」を開催しました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。活動の記録はこちらから ご覧いただけます。

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あそぶ人aotenjo (外山晴菜/ダンサー、振付家 橋本知久/音楽家)  
+空耳図書館ディレクター:ササマユウコ       イラスト:Koki Oguma

◎「空耳図書館」に関するお問合せは
芸術教育デザイン室CONNECT/コネクトまでお願いいたします。

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2016年8月28日 (日)

【終了しました】キクミミ研究会夏の特別企画 『生きることは即興である~それはまるで‘へたくそな音楽’のように』

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【終了しました】

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 当日の詳細はこちら→

キクミミ研究会~夏の特別企画
生きることは即興である

 ~それはまるで‘へたくそな音楽’のように」

特別ゲスト:若尾裕(臨床音楽学)
きき手:キクミミ研究会
       新井英夫(体奏家)
       ササマユウコ(音楽家)

日時: 8月26日(金)20時~22時
場所:下北沢本屋B&B www.bookandbeer.com
□主催:B&B

サウンドスケープ、音楽教育、音楽療法、そして即興演奏。常に柔らかな姿勢で「音楽」と向き合い、その内側から芸術と人生の真理に迫る若尾裕氏。その仕事をキクミミ的に紐解きながら、「生きる」とは、「即興とは」を語り合う、非アカデミックで愉快な真夏の一夜です。ビールを片手にお気軽にご参加ください!

●この企画はB&Bの主催で第6回「キクミミ研究会~身体と音の即興的対話を考える」を公開にしたコネクト企画です。
キクミミ研究会:新井英夫、ササマユウコ、板坂紀代子

このイベントの内容に関するお問合せは、
相模原市立市民・大学交流センター内シェアード1 芸術教育デザイン室CONNECT/コネクトまで
http://coconnect.jimdo.com/


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2016年6月14日 (火)

ササマユウコ/Yuko Sasamaホームページ移転中です。

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□6月いっぱいで旧サイトのサービスが終了するということで、急遽ササマユウコのホームページの移転作業に入っています。ちょうど「ふり返り」の時期なのかなと思っていますが、予定外だったのであたふた・・。

2011年の東日本大震災以降、水面下で「音を出さない音楽」と向き合ってきたササマの「イマココ」がわかるサイトになると思います。
まだ表紙しかできていませんが、2011年以前の活動アーカイブも含め徐々に移行していきますので、時どきのぞいてみてくださいね。

□新サイトhttp://yukosasama.jimdo.com/ 

 

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2016年5月16日 (月)

アーツ千代田3331「音を奏でる身体~動く音響」 記録映像です。

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昨年12月にアーツ千代田3331レジデンスアーティストJan&Angela(スイス)のプロジェクトに参加した際の映像記録が出来上がりました。

音を奏でる身体~動く音響」と題したこのプロジェクトは、彼らが世界各国を旅して出会ったアーティストと身体×音の「即興的対話」から生み出されていく旅の記録でもあります。

ですから映像の中でも、いわゆる「パフォーマンス作品」ではなく完全に即興の非言語コミュニケーション(コトバ以外の音と身体を使った対話)が行われています。出演者5名の間には「10分×3本」と役割(私は音)が与えられているだけです。ステージの内側の世界では、かなりの情報量や「気」が飛び交ているのですが、外側からはこのように見えていたという記録でもあります。定点観測なので、外側からは見えていない部分で起きていたこと、内側には届いていなかった周辺環境音が入り込んでいることなど様々な発見があります。「作品」として受けとめることも可能です。また私とJan(音楽家たち)の身体が、3名のダンサーの身体とは明らかに違うことも興味深い。音楽家とダンサーの音の扱い方も微妙に違うのも興味深いと思います。
何より初対面のメンバーが、出会ってから1週間後に、分野や国境も越えて即興的な非言語コミュニケーションが可能になることも、芸術の力だと思います。私にとっては2011年から久しぶりのステージが「ピアノではない」というレアな状況ですが、その展開も含めて「身体と音の即興的対話」について、もっと自由に内と外をつないでいきたいと思いました。

■詳細はJanのホームページ をご覧ください。

photo(C)Steven Seidenberg and local press photographer

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2016年4月22日 (金)

「ホーム/アンド/アウェイ」に参加しました。

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女子美術大学大学院修了生アートグループ「泥沼コミュニティ」が1年半にわたって「アートラボはしもと」を拠点にリサーチ活動を展開。この4月に活動報告会が開催されました
(会場:アートラボはしもと、Solid&Liquid MACHIDA  開催期間:4月1日~17日)。

路上観察学会分科会有志メンバーとして、橋本の街歩きで採録したオトを「空耳サウンドスケープ」として再構築し、「はしもとの空耳~この音風景は内であり、外である」(ササマユウコ×西郷タケル)としてシアターで展示しました。
またZINE『路上観察学会分科会通信 0号 橋本篇』(編集・デザイン:鈴木健介、執筆:鈴木、山内健司、ササマユウコ)を配布しました。

〇当日の様子など詳細はこちらをご覧ください

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2016年3月24日 (木)

音楽×弘前の哲学カフェ「‘きこえない音’は存在するか~花のひらく音をきく」開催します。

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【こちらは定員に達しました。ご応募ありがとうございました】
昨年の1月に好評だった弘前大学今田匡彦研究室の哲学カフェ(@日本橋DALIA)。4月9日に第2弾を開催します。

例えば哲学の世界には「誰もいない森で木が倒れたら音はするか」という有名な問いがあります。この問いかけは何を意味しているのでしょう。また、かつては当たり前に存在した「蓮のひらく音」が、現代人の耳にはきこえなくなったのはなぜでしょうか。

日本の子どもたちに向けて、サウンドスケープ哲学を学ぶ100の課題が提示された『音さがしの本~リトル・サウンド・エデュケーション』(M.シェーファー/今田匡彦著 春秋社 増補版2009)。この音楽教育のテキストには「花びらが開くときの音をきく」という課題をはじめ、「空想の音」「幽霊音」などの‘空耳’をきく課題がいくつも登場します。

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科学ではなく、あくまで哲学や芸術の視点で「音が存在する」ことの意味、「きく」ことを自由に考える時間です。今回は「糸の森」のように音が美しく視覚可された芸術と科学の融合の場とも言えるストリングラフィのスタジオで、五感を使った音のワークショップ&対話形式の「感じる×考える」哲学カフェです。高校生から、どなたでもご参加頂けます。音楽以外の方もぜひどうぞ。

【講師】今田匡彦 (弘前大学教授 哲学博士)
1964年東京生まれ。国立音楽大学卒。サイモン・レフーザー大学教育学部修士課程修了。ブリティッシュ・コロンビア大学教育学部カリキュラム研究学科博士課程修了(Ph.D取得)。著書にサウンドスケープ思想を提唱したカナダの作曲家/M.シェーファーとの共著『音さがしの本~リトル・サウンド・エデュケーション』、『哲学音楽論~音楽か教育とサウンドスケープ』(恒星社厚生閣2015)ほか多数。

【オト】鈴木モモ (ストリングラフィイ演奏家)

【進行】ササマユウコ (音楽家/コネクト代表 弘前大学今田匡彦研究室社会人研究生2011~2013)

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【日時】2016年4月9日(土) 18時~20時

【場所】Studio Eve(ストリングラフィのスタジオです) 

【定員】20名 (下記メールにて、お申込み順。定員になりしだい締切ます
         ※現在残り10名程度です)

【料金】大人2800円  高校生1500円 ※花のお茶つき

【お申込み】 定員に達しました。

【主催・お問合せ】
相模原市立市民・大学交流センター内 シェアード1
芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト

専用Facebookページはこちらです

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2016年2月20日 (土)

空耳図書館のはるやすみ2016 おやこのじかん「きこえる?はるのおと」開催します

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〇こちらは終了しました。 当日の様子はこちらコネクト通信にて⇒

〇お申込みありがとうございました!午前・午後ともに定員に達しました。
各回2組のキャンセル待ちを受け付けております。ご希望の方はこちらから願いたします。

昨年好評だったちょっと不思議な読書会「空耳図書館のはるやすみ2016 おやこのじかん」を開催します。今年は昼と夜が同じ長さになる春分の日に「きこえる?はるのおと」と題して、絵本「きこえる?」(はいじまのぶひこ作)を入り口に、宇宙の不思議や小さな音楽をココロとカラダとアタマを使ってあそびます。とても小さな会ですので、ご興味のある方は専用サイトからご予約お早目に。
内容は幼児向けですが、赤ちゃんから大丈夫です。小学生のご兄弟姉妹もご相談ください。何よりママとパパに絵本の世界の楽しさを知って頂けたら幸いです。

日時: 3月20日(日・春分の日) 午前10時~ 午後14時~
会場: 和光大学ポプリホール鶴川3F 
参加費:無料   
定員:各回6組程度 

 http://soramimiwork.jimdo.com/

講師:とぱさん(音楽家・橋本知久さん)&はるなさん(ダンサー・振付家/外山晴菜さん)
空耳図書館ディレクター:ササマユウコ

写真左)昨年の様子 和光大学ポプリホール鶴川3F

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2016年2月16日 (火)

第2回「キクミミ研究会~身体と音の即興的対話を考える」

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昨年暮れから隔月で始まったダンサー/体奏家で野口体操の指導者である新井英夫さんとササマユウコによるコラボ企画「キクミミ研究会~身体と音の即興的対話を考える」の第2回を実施しました。

非言語コミュニケーションの魅力を「次世代につなぐ」ためにコトバ化するという矛盾を実現しようとする研究会ですが、毎回あらたな発見があり「音を出す」という行為そのものにも、あらためてワクワクする感覚も思い出しています。
これはどう考えても、2011年以降「ピアノ」から遠ざかっていた自分へのリハビリ企画とも言えますが、Closedにするにはもったいないクリエイティビティの高い時間なので、いずれ若い世代に向けて公開していきたいと思っています。

当日のメモはこちらから→

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