2011年8月14日 (日)

親子で楽しむエコフェスタ~すぎなみママコラボの会より

※残念ながら当日は会場に伺えないのですが、
こちらでもCD「Mother Songs」のチャリティ販売をさせて頂く予定です。
売り上げは、日本ユニセフ協会の東日本大震災緊急支援金に
全額寄付させて頂きます。
鎌仲ひとみ監督のお話は、とってもわかりやすく、また貴重な内容です。
これからのエネルギー問題について、
この機会に親子で真剣に考えてみませんか?

夏休みイベント!
「親子で楽しむ☆ぶんぶんエコフェスタ♪」

日 時: 2011年 8月25日(木) 10:00スタート(9:45~受付開始)

午前の部: 10:00-12:00 

「エコライフを楽しもう♪」
~節電や防災、エコロジーライフのアイデアを

学んで体験できるワークショップや展示など

(12:00-13:00昼休憩あり)

午後の部: 13:15-16:30

 「未来のエネルギーについて考えよう♪」
~映画監督、鎌仲ひとみさんのビデオ上映と講演。

 子どもたちとのQ&Aトークなど

会 場: 阿佐ヶ谷産業商工会館 3F講堂 
     〒166-0004 杉並区阿佐谷南3-2-19 TEL 03-3393-1501
      http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04880
     JR中央線阿佐ヶ谷駅より徒歩5分/丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分

入場料: 午前の部 無料  ワークショップ参加費 各ブース500円
      午後の部 大人800円 子ども500円 (未就学児は無料)
     ※午後の部に事前予約いただいた方には、ドリンクサービス特典が付きます。

      ご予約は、申し込みフォームからお願いします。

詳しくは、http://www.mamacollabo.com/

主 催: 子育て情報紙「なみきっす」 
共 催: すぎなみママコラボの会
協 賛: ※募集中 (1口2,000円~)

お申込み・お問合せ: すぎなみママコラボの会HP
http://www.mamacollabo.com/
suginami.mama.collabo@gmail.com
担当: 090-2426-3504(小池)

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2011年5月17日 (火)

みどりのゆび

みどりのゆび (岩波少年文庫)みどりのゆび (岩波少年文庫)

著者:モーリス ドリュオン
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

放射能で汚染された土壌に、
菜の花や向日葵を植えようという研究がされています。
これらの植物には、土壌から放射線物質を吸い上げる力があるとか。
また、南会津の放射線量が思いのほか低いのも、
あの深い深い山の緑のおかげかもしれません。

都会でも、この夏を乗り切る節電対策として、
グリーンカーテンが注目されています。
うちもさっそく家族で、ゴーヤと朝顔とキュウリで、
窓辺にカーテンを作っている最中です。

いま、原発事故がお手上げ状態となりつつあって、
どんどん空気も水も土も汚れて、
早いこと何とかしないと、
本当に手遅れになってしまうのではないかと不安です。
やっぱり最後に頼める力は、自然の力だけなのではないかと。

自然の力(地震と津波)を、あの日以来これでもかと見せつけられて、
人間は、自然を支配したり、対決するのではなく、
その力を「お借りします」という姿勢で、もっと謙虚に生きないといけないと。
自然界を越えるエネルギーを作り出そうなんて、
神の領域を超えた、思い上がりだったのだと、
どうか原発関係者にこそ気づいて欲しいと思います。

この、モーリス・ドリュオン作「みどりのゆび」に出てくるチトのように、
あっという間に、街を緑で覆いつくせる魔法が使えたら、
どんなにいいだろうかと思います。
この本に出てくる武器工場を、
原発(=核兵器工場ですが)に置き換えて読んでみると、
工場長が最後につぶやく
自然の力にさからうことはできない」という気づきの言葉にこそ、
作者が託した未来への希望があると思うのです。

「みどりのゆび」は1965年の作品。
米ソ関係が緊張を増し、
核兵器や宇宙開発が急ピッチで進められていた頃に作られたお話です。

この物語に込めた大人への警告と子供へのメッセージ。
今こそ、それはそれは重く深く響いてくるのでした。

原発事故がきっかけで、
この物語のように街が緑や花で覆いつくされる日が来るとしたら、
今の苦しみの先には、
きっとひとつの素敵な時代が待っていると、私も希望を抱いていけるのです。


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2010年10月21日 (木)

いま、奄美大島では

Granma_2この二日間で3か月分の雨が降り、現在、大変な被害が出ている奄美大島。被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

なぜ、この時期に奄美大島なのか・・・と。あまりに皮肉な偶然に、いえ偶然なのだろうか?と朝から考えています。

実は奄美大島では明日から「13人のグランマザー 第8回国際会議」が開催される予定なのです。現在、COP10関連の円卓会議を終えたグランマザーたちが、会場のあった愛知で奄美入りの待機をしているようです。

今週土曜日の満月には、阿佐ヶ谷のヨガスタジオでも、
会議開催同時刻に関連のドキュメンタリー「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS(世界を癒す13人のおばあちゃん~これからの七世代と、さらに続く子どもたちへ~」の自主上映会が予定されています(私も参加します)。

関係者の皆さんは今、さぞや大変な時間を過ごされていると思います。
まずは奄美大島のこれ以上の被害拡大が無いことを、
そしてグランマザーたちが無事に現地入りできるよう祈りたいと思います。
※詳細はこちらのブログで報告されています。

実はこのイベント、すぎなみママコラボの会・小池さんから教えて頂きました。
が、蓋をあけたら先月ライブでご一緒した等々力政彦さんも共演している朝崎郁恵さんがご出演、
そして国際会議全体のプロデュースいのちの環のロゴを手がけているのが真砂秀朗さんとわかりました。(お二人とは「生きものの音」でご一緒しています)。
知るべきして知ったイベントなんだなあ、と。
阿佐ヶ谷会場のスタッフ森岡さんにも、色々メールでお話させて頂きました。

グランマザー、よい響きですね。
私はまだまだ リトルマザーですが。
願わくば、こういうおばあちゃんになりたいと思います。

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2010年9月24日 (金)

今週末はナマステ・インディア2010

Namaste10img アースデイ同様、回を重ねるごとに着実に動員数が上がっているのではないでしょうか。
国内最大級のインドフェスティバル「ナマステ・インディア」。
スポンサーの顔ぶれを見ても、勢いのあるインドが、国内の様々な企業から熱い視線を注がれているんだなあ・・と実感します。
今週末、代々木公園を中心に開催。

インド大使館からは、我らがDr.Kaptan Singhのヨガ・デモストレーションや、タブラ演奏なども。野外ステージをはじめ、今年から開設されたセミナーハウスでの講演も充実しています。シン先生、きっとヨガの精神を熱く語られることでしょう。

おいしい食べ物やお買い得なバザール、オリッシーも見逃せません。
どうぞお出かけください。

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2010年9月13日 (月)

ママがつくる子育て応援フリーペーパー「なみきっす」創刊

Photo「すぎなみママコラボの会」が発行する、子育てライフを楽しくする情報満載のフリーペーパーが出来ました!

昨年秋の
ママコレ 2009inすぎなみ(at 杉並公会堂)でMother Songsコンサートをさせて頂いたのがご縁で、このたび創刊号にヨガについての小コラムを書かせて頂きました(新宿区民ですけども ^^;)。今後、お店や住宅展示場等、杉並の様々な場所に「なみheartきっす」が設置される予定です。ママコラボが主催する講座やお店情報、占いやお料理など、楽しくて盛り沢山の内容になっていますよ。見つけた方は是非!お手に取ってご覧下さいね。

今月からは、浜田山住宅公園を中心にメンバー主催の素敵な講座も開催されます。ランチ交流会もありますので、皆様お誘いあわせの上ご参加ください。

詳細はママコラボHP

http://mamacollabo.jimdo.com/

すぎなみママコラボの会とは・・・杉並区を中心に子育て支援などの活動をしているママたちのネットワーク。メンバーのノウハウや人脈を集めて、地元杉並からママを元気にする情報を発信したい!と活動中。                                                                                                       
                                                

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2010年8月 4日 (水)

ゴーヤの種

Image5181先週、実家で撮ったゴーヤの写真。
最後はこうなるんですね。

真っ赤な種を口にふくんでみたら、
おどろくほど甘かった。
よく見たら、カメムシみたいなのが
その甘さに誘われて来ていました。

オレンジ色になった実は、
もう食べられないのかな。

ゴーヤ、好きです。
あのホロ苦さも含めて、夏には欠かせない。

本日のヨガ。
一日、5分(駄目なら2分でも)。
黙って自分の呼吸に集中する宿題。
一週間。

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2010年6月23日 (水)

はじめての無洗米

Rainrain5お米を3合炊こうと思ったら、
頂きもののアイガモ農法米があと1合だったので、買って来た無洗米を2合足す。
さて、米は研ぐべきか?

3粒のうちの2粒は無洗米だし、
1粒は無農薬米なので研ぎませんでしたgawk

無洗米の出始めの頃は’ずぼら米’っていうか、
研ぐの面倒な方は是非!って売り方だったのに。
いつの間にか、ヌカで汚れた排水を出さない、
地球にやさしいお米ってことになってる。
値段も安かったので、つい買ってしまった。
モノは言いようだ。

お米を研ぐと手がしっとりするから面倒だと思ったことはないんだけど、
これで無洗米がおいしかったら、ちょっと目移りしちゃうかも。
炊く前に水につける時間は、普通米より長めに取った方がいいんじゃないかと。
ちなみに今日はソバの実とモチキビを加えました。土鍋で炊きます。

そういえばクロマニヨンはかつて、
無洗米を「洗ってない米」だと思って、米が砕けるほど全力で研いでいたらしい。
お米って洗ってないじゃん、普通。
相変わらず、すごい思い込みだと思う。

そういえば先日の赤紫蘇ジュースを豆乳&ヨーグルトで割って飲んだら、
とっても美味しかったです。
夏バテ防止に是非!!

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2010年6月20日 (日)

100万人以上のキャンドルナイト

Rainrain19もうすっかり定着した
100万人のキャンドルナイト。
今日から7月7日まで、
各地でイベントが開催されるようです。

今夜は8時になったら東京タワーを始め、
各地のライトアップが消灯されるはず。

私もベランダから確かめてみたいと思います。
この時間、東京タワー眺めます。
忘れてなければ(^^;)
明日は夏至。
今年も残り半分かあ(・・・)

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2010年6月14日 (月)

久米繊維とBABYin ME

Baby_in_me_2 Made in JapanのTシャツにこだわり、
環境活動にも積極的に取り組んでいる
久米繊維という
Tシャツメーカーがあります。
半世紀に渡って国産手紡ぎのTシャツ作りに真摯に取り組み、
東京・下町「ものづくり」の心意気があふれた会社です。

私がサポーターをさせて頂いているBABYin MEのTシャツ。
「+サポーターズ」のコンサート等でスタッフの皆さんが着ているのをご覧になった方も多いはず。あのTシャツも、実は久米繊維で作られているんですって!

たかがTシャツ、されどTシャツ。
縫製や着心地でわかる確かな品質からも、BABYinMEの想いが伝わってくるのでした。

さて、そんなBABYの村松さんから、いま渋谷東急東横店で開催中の
久米繊維さんのイベントのお知らせを頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■渋谷東急東横店/ジ・アドヴァンスでは
『久米繊維 エコロジーTシャツコレクション』を、
23(水)の2週間、開催しています。

  『久米繊維工業』がプロデュースしたTシャツコレクション。
  オーガニックコットンやグリーン電力使用など 『環境』に配慮した
  デザインTシャツをセレクトいたしました。
  
http://www.tokyu-dept.co.jp/urbanfashion/advance/index.html

また、NPO・NGO等の団体の皆さんのオリジナルTシャツも
お披露目販売をしております。寄付金・活動資金等に充てられます
ので宜しくお願い致します。
皆様のご来店を心よりお待ち申しております。

※BABYinMEのTシャツも参加しています!

  ★渋谷東急東横店
  
http://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/index.html

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渋谷駅にお使いの方、是非立ち寄ってみてくださいね

※BABY inMEのレポートはこちら→

■BABYinMEをご存知ですか?■
今では電車内や公共の場で当たり前に見かける
厚生労働省マタニティマーク。あのマークは、
このBABY in MEの活動がきっかけで生まれたものなんです。
ちなみにBABYのマークを採用している地方自治体もあり、
実はマークは自由に選ぶことが出来るんですよ。

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2010年5月19日 (水)

ペットボトルのラジオ

__001_edited娘とクロマニヨンが留守番中に、
ペットボトルを再利用して、こんなラジオを作ってました。

なかなか可愛いね。

何を隠そう私、小学生時代は科学部で、
鉱石ラジオとか、ケミカルガーデンとか、
いろいろやったんでございます。

放送室のミキサー卓も大好きだったし、
昔のアナログシンセのダイヤルや、
もっと昔(初期の富田勲さん時代)の巨大シンセの
グチャグチャ配線みると興奮するし、
20代の頃は次々に登場するシンセサイザーを、
仕事の関係で6台くらい持ってたんですよね・・・。
今では考えられませんが。

ベルトクイズQ&Q夏休みこども大会、
あれは絶対に「電子ブロック」狙いでした(昭和ネタ ^^;)、

ラジオも大好き。
今もよく聴いてます。

話を戻しますが。
このペットボトル・エコラジオ。
電波状況の悪い都会でも、
屋上で聴いたらFENが聴こえてきました。

娘、すごく感動してた。
さっきまでゴミだったペットボトルから、
本当に音が聴こえてくるんだから、
マジックみたいなものですよね。

そういえば私の音楽的ルーツには、
ラジオの存在は欠かせません。
小学生の頃にこっそり聴いてた夜の番組で流れていた、
間違えなければ富田勲さんアレンジの
ドビュッシー「アラベスク1番」に衝撃を受けて、
そこから見事に、ドイツ音楽から脱線していきました(^^;)。

ドビュッシーでホールトーンスケールと出会い、そしてバリ音楽、さらには日本の音楽へと。
まるで「青い鳥」みたいに自分の音を探しながら今日まで、
ざっと30年かかってるしgawk

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