冬は生姜(ジンジャー)でポカポカ
朝からピアノのスタジオへ。
今の時期、暖房を入れると乾燥するし、
加湿器つけるとうるさいし![]()
結局、最低温度の暖房にしたら・・・
指が温まらない・・・。
ショパンのスケルツォなんかを弾くが、
派手すぎて、どうにも気分が乗らず・・・。
考えたらショパンはとっくに年下になってる。
それにしても若い作曲家の作品が多い
クラシックのピアニストは大変だと思う。
最近はドラマの影響か、
ラフマ2番やショパンばかりだし。
ピアニストはアスリートじゃないという、
自他の認識と、色々な意味で年齢に合った選曲が、演奏家の寿命を決める気がします。
偉そうなことを言いました(謝)。
で、話をもどすと、昔は冷え知らずだったんだけどな~。
ここ数年、冬になると年齢を感じます・・・![]()
そこでお正月に実家で教わった「生姜ジャム」。
これは簡単でいい!
すりおろした生姜(1パック)に、好みの量の黒砂糖と、大さじ1のハチミツを入れて、鍋で好きな感じに煮詰めて、仕上げに柚子汁(レモンも可)を入れ・・・ハイ、おしまい。
今まで作ったジャムで一番簡単だったと思います!
しかも、体が温まる!!!
写真は前田のクラッカー(これ好きなんです)にのせて食べてますが、
ミルクティに入れてチャイにしたり、
お料理の隠し味に使ったり(カレーもいいと思う)、何にでも使えそう。
スライスに続き、我が家の冬の必須アイテムに決定しました![]()
こちらは神楽坂の毘沙門前のお茶屋さん
「楽山」で見つけました。
高知産のしょうがが入った国産ほうじ茶です。
ほのかに生姜の香りがして、おいしい![]()
そしてやっぱり体が温まります。
最近は娘も夕食後にお茶を飲むので、ほうじ茶です。
普段は「かりがねほうじ茶」が多いですが、
冬はこちらに切り替えました。
インフル対策にはカテキンたっぷりの緑茶も良いですが、
こども・・・「眠れな~い!」となってしまうので![]()
それに冬のほうじ茶は、なんだかほっとして好き。
毘沙門様の前を通るたびに、香ばしいお茶の香りに癒されます。
ちなみに、この毘沙門様は、
寅年、寅の月、寅の刻生まれのインドの財神(芸事も可)なのだそう。
まさに今年の神様ですね。
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■というわけで、これが夏を乗り切る赤シソ酢ジュースです。














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