2010年8月 4日 (水)
2010年6月23日 (水)
はじめての無洗米
お米を3合炊こうと思ったら、
頂きもののアイガモ農法米があと1合だったので、買って来た無洗米を2合足す。
さて、米は研ぐべきか?
3粒のうちの2粒は無洗米だし、
1粒は無農薬米なので研ぎませんでした![]()
無洗米の出始めの頃は’ずぼら米’っていうか、
研ぐの面倒な方は是非!って売り方だったのに。
いつの間にか、ヌカで汚れた排水を出さない、
地球にやさしいお米ってことになってる。
値段も安かったので、つい買ってしまった。
モノは言いようだ。
お米を研ぐと手がしっとりするから面倒だと思ったことはないんだけど、
これで無洗米がおいしかったら、ちょっと目移りしちゃうかも。
炊く前に水につける時間は、普通米より長めに取った方がいいんじゃないかと。
ちなみに今日はソバの実とモチキビを加えました。土鍋で炊きます。
そういえばクロマニヨンはかつて、
無洗米を「洗ってない米」だと思って、米が砕けるほど全力で研いでいたらしい。
お米って洗ってないじゃん、普通。
相変わらず、すごい思い込みだと思う。
そういえば先日の赤紫蘇ジュースを豆乳&ヨーグルトで割って飲んだら、
とっても美味しかったです。
夏バテ防止に是非!!
2010年6月18日 (金)
今年も赤シソ酢ドリンク
公開授業に行ったり、学童の面談があったり。
こども、どんどん成長してます。
追いつかないよ(泣)。
昨日はついに室温30度越え、
しかも朝起きても下がってない・・・。
気温が高いのは平気なんですけど、
湿度はダメ。ムシムシ、むんむん・・・
指も汗ばんで、楽器も弾き辛いし。
(鍵盤て、つくづく欧州の発想ね
)
そこでスーパーに例のものを買いに走って、
今年もさっそく作りました。
赤シソ酢ドリンク!
昨年より我が家での出番が早いです。
体が基本ですからね。
っていうか、体しか基本がないですから![]()
今年の夏もこれで乗り切ります!
※酢が体に良いと言われ始めた頃、
クロマニヨンは酢を原液のまま飲んでいて、
「なんて根性のいる健康法なんだ」と思っていたらしい・・・。
皆さんは、くれぐれも薄めて飲みましょうね(って言われなくても飲むよね!)
2010年6月 8日 (火)
新宿中村屋 インドカリー粉
この1年くらい、私と会った人はほとんど貰ってるはず(^^;)。
新宿土産として勝手に普及活動しています。
別に中村屋の回し者じゃないんですけどね。
世の中いろんなカレー粉があって、
それなりに試してみましたが、
今はこれをベースに、
あとはいろいろスパイスを足して、
自分なりのガラムマサラを作ってます。
カレーの中村屋ではありますが、
ここまでインドと深い関係にあったことは知らない方も多いはず。
このカレー粉の味には、日本とインド両国を愛し、
中立的立場を取りながらも凛と存在している、プライドを感じるのです。
ラベルの女性も美しい。
際立った個性は無いのだけど、だからこそ飽きない味。
一瓶300円というお手頃価格も魅力です。
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2010年1月11日 (月)
冬は生姜(ジンジャー)でポカポカ
朝からピアノのスタジオへ。
今の時期、暖房を入れると乾燥するし、
加湿器つけるとうるさいし![]()
結局、最低温度の暖房にしたら・・・
指が温まらない・・・。
ショパンのスケルツォなんかを弾くが、
派手すぎて、どうにも気分が乗らず・・・。
考えたらショパンはとっくに年下になってる。
それにしても若い作曲家の作品が多い
クラシックのピアニストは大変だと思う。
最近はドラマの影響か、
ラフマ2番やショパンばかりだし。
ピアニストはアスリートじゃないという、
自他の認識と、色々な意味で年齢に合った選曲が、演奏家の寿命を決める気がします。
偉そうなことを言いました(謝)。
で、話をもどすと、昔は冷え知らずだったんだけどな~。
ここ数年、冬になると年齢を感じます・・・![]()
そこでお正月に実家で教わった「生姜ジャム」。
これは簡単でいい!
すりおろした生姜(1パック)に、好みの量の黒砂糖と、大さじ1のハチミツを入れて、鍋で好きな感じに煮詰めて、仕上げに柚子汁(レモンも可)を入れ・・・ハイ、おしまい。
今まで作ったジャムで一番簡単だったと思います!
しかも、体が温まる!!!
写真は前田のクラッカー(これ好きなんです)にのせて食べてますが、
ミルクティに入れてチャイにしたり、
お料理の隠し味に使ったり(カレーもいいと思う)、何にでも使えそう。
スライスに続き、我が家の冬の必須アイテムに決定しました![]()
こちらは神楽坂の毘沙門前のお茶屋さん
「楽山」で見つけました。
高知産のしょうがが入った国産ほうじ茶です。
ほのかに生姜の香りがして、おいしい![]()
そしてやっぱり体が温まります。
最近は娘も夕食後にお茶を飲むので、ほうじ茶です。
普段は「かりがねほうじ茶」が多いですが、
冬はこちらに切り替えました。
インフル対策にはカテキンたっぷりの緑茶も良いですが、
こども・・・「眠れな~い!」となってしまうので![]()
それに冬のほうじ茶は、なんだかほっとして好き。
毘沙門様の前を通るたびに、香ばしいお茶の香りに癒されます。
ちなみに、この毘沙門様は、
寅年、寅の月、寅の刻生まれのインドの財神(芸事も可)なのだそう。
まさに今年の神様ですね。
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2009年7月31日 (金)
真夏のお弁当 ②
早くも7月終わりですが・・今年も始まってます。
真夏のお弁当の時間・・・。
写真は今朝、娘が学童に持ってったもの。
小鳥隊長は、筋金入りのおにぎり娘。
今年はちょっと進化して、
玄米+黒米+ゆず味噌がお気に入りです。
っていうか、リクエストがこればっかりで・・・
作る方は楽ちんで、ありがたいんですけど![]()
玄米だけだと握るのが大変なので、
黒米のもっちり感がよい感じです。
割合は玄米2合に対して、大さじ2杯くらい。
水につけた玄米に、炊く寸前に混ぜ合わせてます。
うちは炊飯用土鍋を使っていますが、
とりあえず時間のある時に、玄米2合+水3合をセットしておいて、
あとは夕方、火かけるだけ。
沸騰してから25分でおいしい玄米が炊き上がります。
タイマーを使えば火のそばにいなくても大丈夫なので、特に難しいことはありません。
おかずは昨夜の残りのコロッケたねを小判型にしてチーズで焼いて、
オクラとプチトマト。トマトも念のため、軽く火を通しておきました。
全部、小さなひとつのフライパンで。
暑い時期、火の前にいる時間は極力短くしたいですよね~。
手前のたくあんに見えるのは、干しあんず。
お弁当箱は、昨年の夏の終わりに銀座・松屋で手に入れた網代のもの。
とってもお手頃価格になってました!
大きさが絶妙なのと、国産はしっかりしているし、
先っぽに竹ビーズのついた赤い紐があって、しばると可愛いです。
残ったご飯をレンジで温めるとき、
炊きたてのようにふっくらと仕上がるセラミックおひつ。
ご飯好きに、おすすめです(我が家も愛用中)。
| まかない計画/ごはんジャー(L) 白 |
2009年7月13日 (月)
赤シソ酢ジュースと真珠とドングリ
■というわけで、これが夏を乗り切る赤シソ酢ジュースです。
(作り方は簡単)
①赤シソの葉(売ってる一束全部)を摘んで洗う。
②鍋に2リットルの水を入れ沸かし、葉を入れる。
③葉から赤い色素が抜けて、緑になるまで煮る(3~4分)。
④煮汁を漉す。
⑤漉した液に、りんご酢2カップ、キビ糖400グラムくらいを入れる。
⑥再び火にかけて、30分煮詰める。
⑧冷めたら5倍くらいに薄めて飲む(サイダーで輪っても可)。
酢を入れて煮詰める時はホーローかステンレス鍋で。
保存は煮汁で洗ったか、乾いたガラス瓶で。
昨日は投票のあと、ARTKITCHEN703さんでデザイン緊急会議。
その後、勝どきから銀座まで歩きました。
隅田川や東京湾、水のある町は新宿よりも空気がきれい。
アスファルトの照り返しは暑いですけど、
下町ならではのお店を眺めながら歩くのは楽しい。
久しぶりに日曜日の銀座に着いたら、人がいっぱい![]()
そうかあ、夏のSALEだもんね、と。
結局、子どものものだけ買って、
CD屋さんに入って、その商品数の多さに溜息をついて・・・。
さっさと退散しました![]()
■銀座・ミキモトの前では真珠玉のような風鈴が涼しげです。
前回のCD「Peace and Quiet」では、
実はミキモト名誉会長宅&ホールのピアノ(スタインウェイ・フルコン)を弾かせて頂いてます。
会長ご自身は少女時代はピアニスト、その後ピアニストの筋力トレーナーもされていて、最近は関連本も出版されているようです。
’ピアノを弾く’という行為を科学的に分析された、国内では先駆け的な方なんです。私は直接ご指導を受けたことはありませんが・・。

■先週に引き続き、キノコ探しに出かけた小鳥隊長&クロマニヨン。
今回は撃沈だったようす・・。
二葉の出たドングリがいっぱい落ちていたそうで、ひとつ持ち帰って植木鉢に植えていました。
これからどうしようか・・できればどこかの森に戻してあげたいけど。
![]() |
正しいピアノ奏法―美しい音と優れたテクニックをつくる 脳・骨格・筋肉の科学的研究による革新的メソッド 著者:御木本 澄子 |
![]() |
御木本澄子 幸せの旋律 ―真珠とピアノに翔けた女性 著者:石川 康子(いしかわ やすこ)
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2009年3月18日 (水)
たんぽぽ珈琲と録音日
■せっかく待ちに待った春なのに、外に出られないデスクワークや練習が続くと、どうにも不健康な気分に・・。ついつい珈琲や甘い物の量が・・・。そうなると体は正直で、一気に不調になります。もともと無理がきかない体質なので無理しない。だから大きな病気もしたことないですが、未病は見過ごせない(><)。■そんな時は「妊娠中」や「授乳中」にご法度だった食べ物や飲み物について考え直してみます。やっぱり胎児に負担がかかる食物は、たとえ妊婦さんじゃなくなった今も、少なからずダメージがあるんですよね。■で、とりあえず一日3杯のドリップコーヒーを、たんぽぽ珈琲に変えてみました。やっぱり違います!体に良いものを飲んでいるという実感がある。植物の根は漢方薬でもあるし、ビタミン&ミネラル滋養がいっぱい。特にたんぽぽ珈琲は、おっぱいもよく出るらしいですよ。クロマニヨンは「不味い、まずい」と言ってますけど、そのわりにはよく飲んでる。独特の香ばしさ、私は好きですよ。
■今日は朝から録音ホールで打ち合わせ。花粉で頭がぼうっとして、9時からピアノ弾けるのか?本番は大丈夫か~って感じですけど。Mother SongsⅠと題して、日本の唱歌・童謡から全11曲をササマユウコ・ソロバージョンで演奏します。木の温もりに包まれた、温かいベーゼンドルファーの音。今回のプログラムにぴったりです。録音は5月の母の日の翌日、偶然にも一昨年に亡くなったママ友ダンサー・野和田恵里花さんの命日です。彼女が好きだった「故郷」も再録音する予定なので、何か不思議な縁を感じました。■今回の内容は、実はホスピスでのコンサートをイメージしています。一生大事にしたい、人生の最期に聴きたい、そして次世代に残したい旋律の数々。一音一音、大切に弾きたいと思っています。死ぬことと、生まれることは実はとてもよく似ている。いや、同じではないかと思う今日この頃なのでした。
■一発録音ってミス出来ないし、色々とモチベーション保つの大変で、ソロは共演の数倍緊張するし、結果的に5~6時間弾き続けるので体力勝負。しかも、もうこんなこと10年近くやってる私はドMなんじゃないだろうかと思うけど、どういうわけか毎回素敵な出会いに恵まれて、「やらないわけにはいかないぞ!」という展開になります。母ちゃん(&父ちゃん)、がんばります(泣)。次世代の子供たちのためにもね。
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2009年1月18日 (日)
金柑の甘露煮
■暮れからお正月にかけて頂いたリンゴもあっという間に食べ尽くし
。今年は50個近く食べたかなあ・・。本当にありがたいことです。
■写真は今朝作ったもの。この季節の我が家の定番、実家の庭で採れたカンクヮットのコンフィチュール、いや金柑の甘露煮です
。ヨーグルトについていた白砂糖を使って(あれって、いらないと思う反面、こういう時は役に立ちますね)、野田琺瑯のお鍋BRICOで20分ほど煮詰めるだけ。保存も同じく野田琺瑯のホワイト・シリーズに。■無農薬だし、生産者の顔(って親だけど)が見えているし、心から安心して食べられる。食の安全ってこういうことを言うんだなあ・・と、しみじみ感じます。チョコレートと一緒に食べたり、ヨーグルトに入れたり。これもあっという間に無くなりそうです。
■風邪も流行っていますし、お肌の保水力は下がる一方だし、果物や野菜のビタミンが欠かせません。皆様もどうぞお大事に。今のところ軽めの風邪で流していますが、昨年は3月終わりに家族全員ノロウィルスで撃沈。あの悪夢だけは二度とご免だと思っております
。
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2008年12月14日 (日)
リンゴと鳩と
■40個近く頂いたリンゴも気づけば一週間たらずで、残り4個になってた・・。お世話になってる児童館やお友達やご近所さんに、そりゃいくつか差し上げたけれど、ほとんど家で食べちゃった。娘がコンポート大好きなので、水と赤ワインとシナモンとレモン汁と少量の砂糖(甘いリンゴなので)を入れて、ホーロー鍋で20分くらい煮る。これが、とてもおいしい。「ちいさいおうち」じゃないけれど、庭にリンゴの木があったら冬中食べてると思う。実は通学途中に玄関先にリンゴの木があるお宅があるのだけど、たわわに実ったリンゴがそのまま放置されている。どんどん落ちて坂道を転がって、車道を越えて(車に轢かれず)、びっくりするようなところで発見することもある。なんてもったいない。リンゴの木のある家は医者いらずって言うのに。
■予定していた締め切りが実は一ヶ月も早くて、10曲分の楽譜を一刻も早く仕上げた方がいいのはわかってるんだけど、映画や個展や人に会ったり・・なんだかんだ外にいます。そうそう。「星のいのち 星のゆりかご」再演の話も上がっている。嬉しい限りです。このところ色々な方との出会いが続き、またひとつ転機なのかなあと思う。
■喪中ハガキ、全員に出す前に力尽きる・・。この高齢化社会において、今後は喪中ハガキが増える一方ではないでしょうか?せっかくの新年、死を忌み嫌わずに、すべてを受け入れていく方向にシフトした方がいいんじゃないの?と思う。シフトと言えば’経済成長’という言葉を耳にするたびに、'低め安定’という発想は無いのかな・・と思う。この小さな国が経済大国と呼ばれた時代があったことが、そもそも何かの間違いだったんじゃないかと思う。これからはコスタリカみたいな環境&観光大国を目指したい。個人的には。
■娘とクロマニヨンが代々木公園にサイクリングに行ったので、帰りに待ち合わせて明治神宮(のお土産屋)に行く。最近、明治神宮がなんか好きで。やっぱり鎮守の杜には特別な力がある気がする。っていうか、お土産屋さんが好きなんだけど。特に、ここ限定のお菓子類は安くて充実してる。
■ジンジャーと全粒粉と練りゴマで、ミニ鳩サブレを作ってみる。かたちが可愛いと、余計においしい気がするから不思議。
■「受胎は大地に種を撒くようなものだから、おいしい野菜を作るためには、体によいものを食べて肥沃な大地にしてくださいね」というようなメールを二日続けて、違う知人に出す。自分の体も自然の一部だと考えると、不調の原因やストレスの理由が、簡単にわかることがある。長年ストレスと不調に悩まされた私が、食生活の改善と出産を通してわかったこと。20代の頃は朝まで飲んでたし、ポ●リスエットとカ●リーメイトを食べたりして、「健康なのか、不健康なのかわからない」と言われてましたから。今は、玄米大好き。肉より豆。体が勝手に要求する。
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