2010年2月 1日 (月)

リス日和

Photo_2サンタさんからシュライヒ社のフィギュアを貰って以来、このところの小鳥隊長はリスとウサギもお気に入り。ちまっとカフェから始まって、今やフィギュア用の豆本作りにも精を出す’ちまちま好き’なんです(写真)。

お天気も良かった土曜日に、
実家から近いということもあって、
以前から噂には聞いていた「まちだリス園」に行って来ました。

事前に仕入れた情報によれば、
400匹!のタイワンリスが放飼されていて、
ミトンをはめた手で直接ひまわりの種をあげられるということ。
大丈夫かなぁ・・と親の心配をよそに、
隊長、いつになくテンション高めで出かけました。
が、バスに酔ってドヨーン顔の入園・・・gawk

Photo_3しかし、入り口付近で出迎えてくれたアカリスの悩殺ポーズで母子共にノックアウト(カワイイ!)。
実は私、至近距離の小動物は(踏んじゃうかも、潰しちゃうかも・・)と、余計な気を遣うので苦手だったのですが・・・すっかり、リスファンに!



そしてこれが噂のタイワンリス。午前中だったせいもあり、
お腹を空かせたリスたちが寄ってくる寄ってくる・・・

Photo_4手の上だけじゃなくて、足や肩にもしがみついてきます。
エサを持ってない私にも、飛び乗ってきます!

さすがに隊長も、予想以上の勢いに最初は腰が引けてましたがcoldsweats01
だんだん慣れて、結局エサをおかわりして園内2週していました。

Image9461 タイワンリスが「大きい」と感じるのは、お子さんが2歳くらいまでかな?
小学生には、手の上に乗るサイズでした。

小さな命と触れ合う時間。
都会っ子には特に大切ですね。
実際に触れ合うことで、一生心に残ると思います。
まあ、人間同士もそうですけどgawk

そういえば、殿方一人のエサやりもチラホラ見かけました。こどもよりも、大人の方が癒されるかも。

園内のお土産屋さんにはリスグッズも色々。
かなりのレア商品も(いろんな意味で)見つけられます!

個人的には、地味なカメや、「だから?」と高飛車な口ききをするオウムも必見。
井の頭文化園の「リスの小径」とともに、おすすめ’リススポット’です。

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※そうそう、この日は1月2度目の満月’ブルームーン’でした。
布団の中で「夢のような一日だった」とつぶやく隊長と一緒に寝ちゃったんだけどcoldsweats01

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2010年1月23日 (土)

オーシャンズ

090921_oceans_main_2 最近は小鳥隊長から、生きもの隊長になりつつある娘と観にいきました。素晴らしいドキュメンタリー作品に仕上がっています。海の生きものたち(海上の鳥たち)の、生き生きとした姿が本当に美しい!念願のクジラの歌声も聴けました。
「オーシャンズ」公式サイト→

フィクションとドキュメンタリーを比較しても仕方ないですけど、
何を隠そう私は70年代の’ジョーズ世代’coldsweats01

娘と同じ年頃に渋谷の映画館で観た
「不条理にサメに食われ、恐怖で逃げ惑う人々・・・」というのが、
頭の中に強烈に残っていて(お風呂に入るのも怖くなったほど)、
この「オーシャンズ」で、サメと人間が一緒に泳ぐ感動的な映像を見ながら、
子供時代に大人から植えつけられる’自然観’の大切さを痛感しました。

まあ「ジョーズ」も、食物連鎖の話としては間違ってないですけど(^^;)、
自然は戦うべき恐ろしい存在で、
力でねじ伏せてこそ人間の勝利・・・みたいな感覚が
(ジョーズでは、最後にサメが爆破されてたgawk)、
20世紀の子供たち(私たちです)には知らず知らずの間に染込んでいました。

でもそれは全く間違っていた。
自然は闘うべき相手ではなく、折り合いをつけていく存在なのですね。
地球という大きな生態系でみれば、みんなつながっている。
この映画を観てわかるのは
「地球上でいちばん愚かな生きものは人間だ」ということ。
先日の「奇跡のりんご」もそうですが、
生態系を乱さず、謙虚に、そして共存していくことが、
この地球の生きもののルールです。
海の中では人間が生まれる遥か昔から、その秩序が保たれていた。
そこへ無知な人間が登場し、
片っ端からルールを無視した結果が、悲しいかな今の地球環境です。


つい数日前にも、こんなニュースがありました。
「捕鯨の町」として知られる和歌山県太地町で、
鯨肉を食べる住民の毛髪から日本人平均の10倍を超える水銀が検出され、
一部で世界保健機関(WHO)の安全基準を超えていることが分かった」と。


だから鯨を食べるな・・という話ではありませんよね・・・。
鯨も人間も、同じサイクルの中にいるよ、ということだと思います。

そうそう、「オーシャンズ」に登場する生きものたちの「食べっぷり」が凄い。
食べることは生きること。シンプルだけど、命に直結する大事なこと。

21世紀の今、人間の自然に対してのやりたい放題を
一刻でも早く終わらせないと、この星は滅びてしまうよ。
そのことを真摯に、時にユーモラスに、シリアスに、そして感動的に、
子供たちに伝えるために’本気で’作られた映画だと思いました。
それにしてもフランス人は海を撮るのが上手いです!


3月5日まで、こども料金500円キャンペーン中!
ぜひお出かけください!もちろん大人も!

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*これは観ようと思ってる作品

■マザー・テレサ映画祭
■フローズン・リバー

■ユキとニナ

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2010年1月22日 (金)

奇跡のリンゴ

Ringoメディアでも紹介されてすっかり有名な本ですが、
「奇跡のリンゴ」をやっと読むことが出来ました。

不可能と言われた無農薬&無肥料のりんご栽培を
長年にわたる試行錯誤の末に青森で成功させている
木村秋則さんの足跡が綴られた農業の本。
ですがこれは、哲学、医学、経済、宗教・・・
とにかく、いろいろな読み方が出来る
奥の深い内容だと思います。
文章も平易で、物語としても面白い。
ここでは「育児書」として、是非ご紹介したいと思いました。
もちろん、これからお母さんになろうという女性にも。
自分の体を畑に置き換えて読むことが出来るのではと思います。

この壮絶なまでの’奇跡の’物語は、
木村さんの奥様が「農薬(化学物質)過敏症」だったことから始まります。
昨今のインフルエンザ・ワクチンの安全性の問題や、
自然の法則を証明するようなタミフル耐性ウィルスの出現、
このサイトでもアクセスの多い水イボの自然治癒・・・
人間の体に投与される薬も畑の農薬も、
処方の目的は一緒?と考えると恐ろしくもあり、
また「命を育てる」というくくりでは、
子育てもりんご栽培も、根っこの部分は一緒なのだと気づかされる本です。

木村さんも触れています。
最近のこどもたちに「免疫系」の疾患が増えているのは、
豊富な栄養や薬が、人間本来の生命力を弱めているせいかもしれないと。

人間だけが自然から切り離され生きていけると錯覚していると、
大事なことを見落としてしまうかもしれません。
逆に言えば、人間も自然のサイクルの一部だと考えると、
子育てで迷った時にも大きなヒントを与えてくれる一冊。
もちろん食べ物や薬に限らず、
社会や心の問題にも目を向けるきっかけになると思います。

「奇跡のリンゴ」

著者 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班,石川 拓治
販売元 幻冬舎
価格(税込) ¥ 1,365

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2010年1月 7日 (木)

センス・オブ・ワンダー

Image8571あっという間にお正月も明け、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
年賀状、そして年賀メールを下さった皆様、
ありがとうございました。

私は来週のコンサートに向けて調整中。
ほんとにこの’調整’という言葉が、

年々身に染みるようになりましたgawk
心身共にコンディションを整えること。
実際に楽器に触れる以上に
演奏にとって大切なことになってきました。

非公開のホスピスコンサートでは、
Mother Songs 早春編
を予定しています。

大寒から立春までの、今の季節ならではの、
(寒さの中に春(希望)を感じられる)

そんなプログラムにしたいと思っています。

100年前の日本の童謡や唱歌は、
文部省唱歌として「作者不詳」となっているものも多いですが、
私が選ぶ作品は不思議と、

岡野貞一さんと、草川信さんの作品が多いです。
あとで知りましたが岡野さんはクリスチャン、
草川さんは御兄さんが教会でオルガニストをされていたとか。
どちらの楽曲にも、東洋的な中にも賛美歌の影響があるような気がします。
私はクリスチャンではありませんが、
最初に入った幼稚園が函館のカトリック教会だったので、
賛美歌を始めとする教会音楽は今でもどこか懐かしい感じがします。
私の即興演奏がよく馴染むことも、偶然ではないのでしょう。

あとは岡野貞一&高野辰之さんのゴールデンコンビはもちろん、
野口雨情(七つの子)、北原白秋(ゆりかごの歌)といった、
日本を代表する詩人たちの描く世界の可愛らしさ。

ちいさな命を愛で、自然を尊び共にあること。
まさに、レイチェル・カーソンが晩年に記した
「センス・オブ・ワンダー」そのものです。
それは彼女が言葉にするずっと前から、
私たち日本人(アイヌ民族も)の中にも、脈々と
存在している感覚です。

彼らの歌詞を思い浮かべながら(時に歌いながら)弾いていると、
私もどこかの里山にいて、
春の訪れを待ちわびる小鳥にでもなったような気持ちがします。
その何とも言えない喜びを、
音楽を通して一人でも多くの方と分かち合えたら嬉しいです。

「自然がくりかえすリフレイン~夜の次に朝がきて、
冬が去れば春になるという確かさ~のなかには、
かぎりなくわたしたちをいやしてくれるなにかがあるのです」
(センス・オブ・ワンダーより)

センス・オブ・ワンダー Book センス・オブ・ワンダー

著者:レイチェル・L. カーソン
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年12月23日 (水)

冬の六本木で

Photo_2酒気を帯びた朝帰りの人たちと入れ違いに、
まだ人も少ない午前中の六本木へ。

ミッドタウンで開催中の「たべものと布」展。
CDジャケット他でお世話になっている
ARTKITCHEN703の森川尚美さんが出品しています。
彼女らしいピンク色の、元気&食欲が出そうな布。

他にも日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員182名の「食べものを楽しくおいしく食べる」ための布が展示されています。
食べることは生きること。’楽しく’って基本ですね。

「たべものと布」
2009年12月18日(金)~2010年1月17日(日) 11時~19時
会場・ミッドタウンタワー5F 東京ミッドタウン・デザインハブ 
入場無料

Image8411 以前、テレビでドキュメンタリーを見てから
ずっと気になっていたバーンロムサイの展示会。
やっと足を運ぶことが出来ました。
赤ちゃん用の靴だけど、お正月の飾りとして、
アルミのカップと一緒に購入。
今の私が無理のない範囲でできる、
ほんの小さなお手伝い・・・。

同行した小鳥隊長は、タイの施設で暮らしている
同じ年頃の子供たちのことを少しは理解しただろうか。
まだ、難しいかもしれないけど。
この靴を見るたびに、思い出して欲しいと思います。

第8回アンダーザツリー展「バーンロムサイ ハートマーケット」
2009年12月18日(金)~26日まで 11時~19時
六本木AXISビル4F AXISギャラリーにて。

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2009年12月19日 (土)

ちいさな哲学⑨

Image7731結局、一週間お休みをした娘。
今日のひとこと

しあわせな一週間だった~chick

図鑑読み放題、おいしいもの食べ放題・・・。
こちら看病疲れでヘロヘロなんですけどsad

休み中、学童で遊んだ人生ゲームの話を聞く。

娘「なんか、こどもが11人も生まれて車に乗り切れなかった」

母「す、すごいね、そんなことあるんだ・・」

娘「三つ子が3回、双子が1回 でも男の子はひとりだけ」

母「・・・・?」

娘「結婚3回したから」

母「な、なんかルール間違ってない?(って、私は2回してるけど coldsweats01)」

娘「そういえば 宝くじ2回当たった

母「そ、それはよかったねsun (と言いつつも、娘の将来を案ずる親バカ)」

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2009年12月17日 (木)

もうすぐ冬至

Image8151_2郵便局の「年賀状は25日までに」の告知に、
「絶対無理・・・」と独りつぶやく・・・。

結局、ワクチン予約も何も、娘が月曜から発熱sad
自宅療養で治したいところなのだけど、
周囲にインフル感染が多いこともあり、
(学校もシロクロつけたい雰囲気で)、
様子を見つつ二日目に病院へ。

検査結果は 陰性gawk
喜びたいところだけど、
これでまたワクチンの心配しないといけないし、
状況的には明らかにインフルなのに・・・と病院に訴えると、
「キットの確率は新型の場合、60%くらいです」とのことbearing

どっちにしても’風邪’と判断されて、咳止めだけもらって帰ってくる。
熱は翌日には下がって、
結局いつもの風邪との違いがわからない。
全日とも37度台だったので、新型の軽い方だったのかも。

そうだったら一番いいんだけどなあ。
ところで新型は、いつまで新型なのだろう?

インフル判定の必要なかったら、いつも通りに自宅療養したのに。
部屋を暖めて、水分と栄養とって、
家でゆっくり休んだ方が、子供本人も楽だろうと思う。
将来への影響や副作用が心配される新しい薬より、長い目でみたら体のためと思う。
(この意見、妹からは反論されたけど)。
もちろん、あくまでも子供が苦しそうじゃなかったら。

ただ’新型’だけに、展開が読めずハラハラするのも事実。
子供の死亡率が、他の病気と比べて高いのか低いのかは
数字だけからはよくわからないし。

今回の印象としては、「いつもの風邪」という感じだったけど。
周囲があんまり「熱があったらすぐ病院へ!」という感じだと、
慌てて混んだ病院に連れていって、
かえって悪化させてしまうこともあるんじゃないだろうか。

ちいさな命に関わる問題だけに、真剣に悩みます。


そして今年の一連の疲れに、ダメ押しのように看病疲れが加わり、
今朝は私が歯医者に行くことにweep
娘は、すっかり元気です。
まだセキは出てるけど。
2009年の一連の仕事が一段落して、
やっと休めると思った途端の看病・・
まあ、この時期を選んだ娘を親孝行と言うべきか。

DALIA石井さんの慰労会&忘年会。
幹事だけして、参加できずgawk
珠ちゃん、長田さん、小池さん、村松さん、森川さん(五十音順)から時間差で、
ササマさんの噂話で楽しい一時を過しました、とメールあり。
出産を控えたトレンサさん、寒さの折お大事に。


パーティ成功の極意。
企画した者、参加せずcancer


秋田さんから、フランスの古い絵本「GRAIN-D'AILE(わたげちゃん)」をいただく。
日本ではもう手に入らないとかで、翻訳のコピーまで付けてくださった。
いかにもフランスらしい(ベリー系の)綺麗な色で描かれた、
鳥好きの女の子のお話。
退屈している小鳥隊長に、さっそく読んであげる。
いつも「羽をつけて空を飛べたらいいのに!」とつぶやいている彼女。
絵本の中の女の子に、自分を重ねていたかな?

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2009年12月 8日 (火)

3年前のポインセチアとワクチン

Image81313年前のクリスマスに小さな鉢で買って、
その後もぐんぐん大きくなって、ちょっと「木」になり始めてます。
今日観たら、初めてこの時期赤くなってきた。
本来、日本の風土では赤くならないはず・・・。
これも温暖化の影響?

さて、低学年の新型ワクチン接種、先週から始まってます。


昭和の子供(私)の記憶によれば、
インフルエンザは自分で治すものだったんです。
別にそれほど恐ろしいものじゃなくて、
ちょっとキツイ風邪・・っていう認識で。
もちろんタミフルなんかも無かったし、
ワクチン接種も一度も受けたことありません。
インフルエンザには何度かかかっていると思うけど・・・。

(※この記述は間違い。1962年から96年まで、
小中学校で集団接種が行われていました。
私、モロに被ってます・・・全然記憶にないよcoldsweats01
それでもインフル学級閉鎖はありましたし、
ワクチン副作用が問題になり、中止された経緯があるようです)


平成生まれの娘は任意接種。保育園時代に2度、季節型ワクチンを受けました。
1回で5千円も取られて(しかも子供は2回打つんですよね~)、
もったいないから、その年は一度でやめて。
次の年は「2500円のところがある!」と聞いて駆けつけて、

でもなんだかんだやっぱり1度でやめて。
だいたい、本当に必要な注射ならなんで義務にしないのか?とか、
どうしてこんなに値段にばらつきがあるんだとか。
いろいろなギモンも沸いてきて。

なんとなく娘もインフルエンザにかからないまま、小学生になったわけですが・・・。
今年の冬にA型大流行があった時は、あっという間に感染してきましたgawk

でも、2月だったので自宅療養で治しました
(欠席扱いにならないとかで、治癒証明はもらったけど)。
38度以上も熱があるのに、寒い中歩かせて病院に行くほうが体に悪いと思ったの。
水分、栄養、そして快適な睡眠環境。
他に特にやることないんですよ。
っていうか、これだけやれば丈夫な子は自分で治します。

ただ、顔色には注意して赤→OK 青→即病院 と判断)。
この時は赤い顔して熱と戦っていたから、がんばれ~と応援していました。
熱は高かったですが、本人も特に辛そうな感じもなかったです。

なのでタミフルやリレンザも、一度も処方したことありません。
娘、インフルエンザは自分で治すものと思ってる・・・はず。
逆に自分で治した経験が無いと、
本来なら自然治癒できる病気も、
怖いものになっちゃう気がする(気持ち的に)。
たとえば中耳炎から難聴を防ぐために抗生物質を使ったり、
薬の種類や使い方しだいとは思うのですが・・・。

治せるっていう自信があると免疫力も上がるのか、
実は先月は、前と横の席、そして仲の良い子が次々インフルに感染したんですが、
特にうつりませんでした・・・。
知らぬ間に感染して、免疫ついたのかもしれないけど。

でも油断は出来ません。
新型ワクチン・・・うーん。悩むなあ。
なんてやってる間に、予約はあっという間にいっぱいになりそうだけど・・・gawk

面白いもので、娘に「ワクチン打たないかも」っていうと、
手もよく洗うし、ご飯もよく食べる。自己防衛本能が働くみたいです、子供なりに。

死者数は上がっていますが、報道は数字だけで恐怖心を煽らないで、
もう少しつっこんだ内容にして欲しいです。

たとえば既往症が無い人が死亡した場合、
本当に何も原因は無かったのか(凄く疲れていたとか、脱水症状だったとか、部屋が寒かったとか)。

ちなみに周囲には、「新型ワクチン打ったけど感染した」ケースも、既にあります。
これはどういうわけなんでしょうか。
季節型でも「うちの子、注射したのに~」という話は毎年聞きますし。

うーん、やっぱり悩みます。。。ワクチン。
予約が取れないと余計に打たせたくなる、集団パニックだけは避けたいと思います。

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2009年12月 7日 (月)

想像の森へ

Image8111昨日は久しぶりに家族で明治神宮の森へ。
雨上がりだったので、樹の幹からは蒸気が上り、
まるで舞台でスモークを焚いてピンスポを差した時のように(舞台が自然を模してるのですが)、

霞んだ参道のあちこちに光の柱が・・・。

それはそれは幻想的な風景で、
小鳥隊長は「わあ!天使の梯子だらけ!」と
一挙にアドレナリンがあがり、
しゃべりまくりのはしゃぎまくり。
もう少し静かに、森を楽しみたかったんだけどcoldsweats01

でもこうやって、子供はこちらの気持ちなんかお構いなしに、
どん底に沈みかけている自分を、
容赦なく「現実=生きること」に引きずり戻してくれる。

自分の感情なんか無視して、
誰かのためにご飯を作ったり洗濯したり(ピアノ弾いたり)、
そういう日常を繰り返すことでしか、
立ち直れないこともいっぱいあるんだ、きっと。

写真は「春の小川」のモデルの川(想像)。
とても好きな場所。

今日の朝日新聞の天声人語に、ちょうど明治神宮のことが書いてあった。
落ち葉もすべて土に戻し、今は都心一豊かな土地だという。
そしてこの人工森が本物の森になるには、あと200年かかるという。
木霊にでもなれたら、完成を見届けることが出来そうだけど。

この森が教えてくれる、命のめぐり。
娘が飛び跳ねているその地面の下で、今日も新しい命が生まれている。

すぐに結果が出ないことの方が、世の中圧倒的に多いのだ。

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2009年12月 5日 (土)

12月は走る

Image4881もうすぐ冬至なので、久しぶりに蜜蝋キャンドルを作る。
夏至の頃から半年経って、
小鳥隊長が優秀な助手になっていて驚く。
こどもは親の知らぬ間に、どんどん成長している。


手仕事には’手馴れ’が必用で、久しぶりの作業は苦戦続き。
蜜蝋も途中で切れてしまって、予定の半分しか出来なかったgawk

それでも蜜蝋を溶かしている時の、
何ともいえない清らかな空気は子供にもわかるようで、
湯煎の鍋をかき回しながら、
「このお鍋からは、体にいいものが出てるね」とクンクン嗅いでいる。
心も清められる気がする。

実は今年の夏ごろ、小鳥隊長にサンタさんから手紙が届いた(日本語で ^^;)。
フィンランドのサンタ協会にプレゼントのお礼の手紙を送ったら、返事が来たのだ。
娘は’サンタ’という仕事があると認識しているので、
そろそろプレゼントの希望を決めなくてはと、あれこれ思いをめぐらせている。
毎年この時期に、サンタ協会の人が夜中にこっそり親のところに調査に来て、
「良い子認定」をされないとプレゼントが貰えない、ことになっている。

親からのプレゼントは別にあるので、若干の負担増なんですけどcoldsweats01
親は図鑑だったりするのに、
サンタさんのプレゼントは、どこか
不思議なものなので、
今年は何をくれるのかな?と楽しみにしています。

(良い子認定されるつもりらしい)。

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