被災地のママたちへ
【被災した方へ】東京都は、妊産婦や、乳幼児を抱えたお母さんに対して
避難所でどんな配慮が必要かまとめた「妊産婦・乳幼児を守る災害対策ガイドライン」をホームページで公開しています
http://ow.ly/4f0ut
【被災地以外の方へ】茨城/災害ボランティアの希望者のために、
茨城県ボランティアセンターに受付窓口を設置。
受付時間は午前8時半~午後9時。(029・241・1133)へ。
または、お住まいの市町村社会福祉協議会へ。
【被災した方へ】東京都は、妊産婦や、乳幼児を抱えたお母さんに対して
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【被災地以外の方へ】茨城/災害ボランティアの希望者のために、
茨城県ボランティアセンターに受付窓口を設置。
受付時間は午前8時半~午後9時。(029・241・1133)へ。
または、お住まいの市町村社会福祉協議会へ。
都会にはフルタイムで働くママが多いので、
今回の地震、下校時刻にひとりで怖い思いをした子供たちも多かったです。
学校では明るくしてても、
ショックの揺り戻しもあるので、
思った以上に大人たちのケアが必要だなと感じています。
昨日は、ひとりで家に帰るのが怖いというお子さんを預かりました。
保育園からのお友達。
うちも決して、安全とは言い難い場所だけど(経験した感じで)、
誰かと一緒にいられる安心感は、何より人の心を落ち着かせます。
30年後の放射線の影響など、
子供を持つ親としては、胸がつぶれそうなほど心配事が尽きませんが、
彼らがこの国の未来なのだと思ったら、
こちらが挫けているわけにはいきません。
昨日も子供たちと話しました。
電気をいっぱい使ったり、家族がバラバラに暮らしたり、大きな会社が支配してたり、
この地震でダメになった方法は、まだ残っていた20世紀の古いやり方で、
21世紀生まれのあなたたちは、
これからの新しい方法を考えて、
みんなが幸せになれる新しい日本を作っていかないといけないよと。
小さな心に、今回の震災が何をもたらしたのか。
それが決して絶望ではなく
「希望」であって欲しいと思います。
大企業の利益だけを目的に作った原発のために、
まだ助けを待っている多くの命から、みんなの目が逸らされてしまう。
そんな愚かな社会は、もうこれでお終いです。
テレビの報道は一部です。
茨城、千葉も大きな被害が出ています。どうぞ救援物資をお願いします。
今回の地震、都内は震度5と発表されているんですね。
平均するとそれくらいだったのでしょうか。
うちの周辺は、どこも部屋の中がめちゃくちゃ。
都心の場合は、地震に遭遇した場所で(ビルが古い新しい、低い高いとか)、
揺れの印象が全く違うのかもしれません。
ちなみに、郊外の実家にいた母とはかなり温度差があります。
都会の地震。
今回は小学生の下校時刻でした。
揺れの間中、娘のことばかり考えていました。
エレベーターの中にいたらどうしよう。
工事中のクレーンが、電信柱が、電線が、ブロック塀が・・・
地下鉄で通っている子供たちほどではありませんが、
都会の小学生、あらためて危険だらけです。
この状況も、あと二週間だけど。
自分の子だけが解決すればよいというわけではなく、
知っている子供たちがこれからも暮らす場所だと思うと、問題点が色々見えてきます。
都会には思いのほか子供たちが沢山暮らしているのです。
保護者同伴の保育園までは本当に子育てしやすかったのに、
別行動の増える小学生になってから、
本当に子供を育ててよい場所なのかな、と悩むことが多かった。
それはこういうことだったのかと、地震であらためて感じました。
6階で余震を何度も体験し、
4年間大切に育てていたメダカも即死状態で、
子供心に相当ショックを受けているようでした。
泣きたくても涙が出ないと。
今日一日はショッキングな映像ばかりのテレビを消して、
ラジオで過しました。
学校は下校時刻の地震にも関わらず安否確認もなく、
明日からは通常授業だと連絡がきたばかり。
なんだかなあ・・・。
都会の地震。
地下鉄に閉じ込められた子、帰宅困難者になった子もいたはず。
子供たちの心のケアにも目を向けないといけません。
今朝はいきなり、もの凄い雷風雨でした。新宿。
いつもきっちり定時に家を出る几帳面な娘に、
こういう時は空模様と相談して、
雨がおさまってから行きなさい、と言ってみるが、
9歳の正義感は、それを許さない。
(ついでにクロマニヨンも、早々に靴を履いて玄関でスタンバってるし
)
じゃあ、遅刻して来た子が雨に濡れなくて、
いつも通りにきちんと家を出た子が
びしょ濡れになって風邪をひいたら、
それはどっちの判断が正しかったことになるのかな?
こんな天気で遅れたことを責める先生はいないでしょう?
(もしかして、いるのか?)
と聞いてみる。
娘・・考えてました。
人生、すべてお天気しだい。
特に自然相手の行動は、動物的な勘を信じて、むやみに逆らわない方がいいと思う。
だってこんな雷雨の中、飛び立つ鳥はいないでしょう?
人間だけが空模様を無視して、時計に追われてアクセクしている。
娘が出て行って10分ほどしたら、空には急速に晴れ間が広がってました。
きっと濡れただろう娘、この日差しを見て何を思っただろう?
それにしても、なにこの暖かさ。
クリスマスの飾りつけも、どこか季節はずれな気がしてなりませぬ。
昨秋、すぎなみママコレ(at杉並公会堂)でMother Songsコンサートをさせて頂いたご縁で、19日にすぎなみママコラボの会でココロとカラダを感じるワークショップを開催させて頂くことになりました。午前中の1時間、少しだけママの時間から離れて、ほっと一息つきませんか?
ヨガのストレッチや呼吸法を取り入れながら、セルフケアを兼ねて、心穏やかなひとときを一緒に作っていきましょう。
気持ちよくカラダを伸ばして、ゆったりと深呼吸。自然や楽器音に耳を澄ませば・・・心も体もリフレッシュ&Happy! ヨガ初心者の方も大歓迎です!
日時 2010年11月16日(火) 10時30分~11時30分(10時15分 受け付け開始)
◆ランチ交流会 11時半~13時 ※お弁当をお持ちください。授乳服&スリングの試着もできます
場所 浜田山住宅公園 住マイルPLAZA(杉並区高井戸東3-16)
定員 ママだけ6名限定(先着順) ※託児はありません。お子さまのご同伴はご相談ください。
参加費 1000円(現金のみ。杉並子育て応援券は使えません)
ご持参頂くもの ヨガマット(厚手のバスタオルでもOK) 飲み物(水またはお茶)
※食後30分以上、動きやすい服装でお越し下さい。冷え性の方は靴下もお忘れなく。
ナビゲーター ササマユウコ(www.otomani.com)
東京出身。音楽家/ヨギーニ。上智大学文学部教育学科卒。4歳よりピアノを始め、映画、出版、劇場勤務を経て、01年にPeace&Quietを合言葉にアコースティックレーベルBEN-TEN Records主宰。現在までにCD6作品を発表し、テレビ、ラジオ、有線ヒーリングチャンネル、音楽療法、ヨガ、プラネタリウム等で使われている。4年前の肩の故障をきっかけに本格的にヨガをはじめ、現在もインド大使館で修行中。世界の民族音楽とのライブのほか、病院やホスピスコンサート、BABYinME+サポーターズ、日本の童謡・唱歌をピアノで綴った「Mother Songs]、生きものの音プロジェクト、ヨガとの即興演奏など多方面で活動中。09年すぎなみママコレ(杉並公会堂)でコンサート。小学生の娘あり。来年1月より、ダンサー(キムミヤ)とカラダとココロを感じるワークショップKaraKoroLabo(カラコロラボ)も始動。
公式サイト BEN-TEN Records http://www6.ocn.ne.jp/~ben-ten/
申し込み方法 「すぎなみママコラボの会」ホームページにある(お問合せ)お申し込みフォームからお申し込み下さい。
主催 すぎなみママコラボの会 http://mamacollabo.jimdo.com/
お問合せ先 suginami.mama.collabo@gmail.com
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最近、図書室から借りてくるのは手塚治虫の「火の鳥」ばかりだし、
「今日の給食は、翼の部分で食べられなかった・・・」なんて言ってるし(それは、手羽先って言うんだよ^^;)、
相変わらず小鳥隊長な日々を送っている娘ですが、
今朝、学校に行く途中、こんな鳥を見つけたらしい。
「龍馬伝に出てくるオウムみたいな声がしたから上を見たら飛んでいた」というこの鳥。
「’火の鳥’の読みすぎなんじゃない?」と言うと、
そこから遠くない場所で、同じ頃同じ鳥を見た、とクロマニヨンが言う。親子で同じ幻覚を見るわけもなく・・・。我が家の世界の野鳥図鑑には該当鳥がおらず・・
ということで、小鳥隊長の強力サポーター、おるがん社のにしおゆきさんと、
専務たにぞう先生にお伺いを立てる。
身近に鳥博士がいるなんて!なんて恵まれてる娘。
お伺いの結果、どうやらペット(外来種)ではないかと。
さて、何の鳥でしょう?
目尻からのびたアイラインと、ふさふさの赤い尾が印象的だったとか。
大きさはスズメに尾がついたくらいだそうです。
お心あたりの方いませんか?
ちなみにこちらは新宿早稲田・神楽坂界隈です。
暑すぎた残暑の後は、爽やかな秋もそこそこに、いきなり冬でしょうか![]()
年々季節の変わり目が無くなっているどころか、美しい四季のある国から、日本は雨期と乾期に移行しているのか?これを異常気象といわずに何と言うのでしょう。どうぞ、お風邪にはお気をつけて。
さて、なんだかもう毎日バタバタ![]()
あっちの準備、こっちの連絡に追われておりますが、
今後のスケジュールを順次ご紹介していきたいと思います。
本日はこれ。
来週11月6日(土)に新宿文化センターで、文字通りの文化祭があります。
今回は出演ではなく、BABYinMEと+サポーターズの活動紹介ブースを出展させて頂きます。
場所は大ホールホワイエ(ロビー)です。
どうぞお気軽にお声がけくださいね。
ブースでは活動紹介はもちろん、
BABYinMEグッズや、上質な原材料(シアバターなど)を使用したまひもろ石鹸コラボBABYソープ、
木版画家小平彩見さんの作品、Mother SongsCD等、
サポーターズグッズ販売も予定しております。
新宿に遊びに来られたら、是非お立ち寄りください!!
ステージやロビーでは、新宿区民による楽しいパフォーマンスが展開されます。
BABYinMEのブログはこちら→
10月始まりのスケジュール帳に切り替えました。
誕生日から自分の人生がスタートしたと思えば(本当はその10ヶ月前からだけど)、やっぱり一年の始まり「お正月」っていうのは人それぞれで、生き方を軌道修正したり、切り替えたり、目標を新たにするには良い時期なのだと、今までの自分の人生を振り返ってみても腑に落ちることばかりです。
特に星座の境目に生まれた人は(私は天秤座と蠍座の境)、自覚なく周囲もびっくりの人生転換を図る傾向があるようです(by石井ゆかりさん)。
そうかもしれないなあ・・。
ちなみにインドは11月がお正月(ディワーリー祭)。
そうそう、このブログのカウント88888を踏んだ方には何かプレゼントでも・・なんて思ってたんですけど、気づいたら終わってました![]()
遅ればせながら、踏んだ方おめでとうございます!
きっと素敵な1年間になることでしょう(パチパチパチ!)
というわけで、今週は金曜日が誕生日なので、ほんとに濃いスケジュールになってます。(バースデイのイベントじゃないんだけど)。
インド(ヨガ)に始まり、そしてグランマに終わる・・・。
なんのこっちゃ?の方は、後日談書きますのでそれまで待っててくださいね。
話変わって、昨日は久しぶりに上野動物園に行きました。
動物園って本当に人気落ちてるの?っていうくらい人人人・・・![]()
でも子どもはよく見ると幼児が多くて、娘(小3)くらいになるとぐっと減りますね。
もったいない。
いろいろイベントもあるし、まだまだ動物見せても喜ぶ年なんだけどなあ。
(だいぶウンチク臭い人になっては来ましたが。下手に詳しいだけに・・・)。
いま、西園のズーポケットでは、
東京芸大デザイン科の方たちが作った「似せもの動物園strong>」展が開催中。
これとっても面白いです。絶対おすすめ!
近所の八百屋さんで300円で手に入れた紅玉。
すっぱいから人気ないのかな?
うちの家族は紅玉好きなので、ちょっと嬉しい。
焼きリンゴが楽しみです。
さて、昨日はちょっと座っただけでも、
どっと眠気に襲われて、
ピアノを弾く以外は、一日ぼうっとしているような状態でした。
おかしいなあ、なんでこんなに眠いんだろう。
風邪でもひいたかなあ?と思っていたんですけど・・・
今朝になって気づきました。
今日は新月(しかも天秤座で)ですね。
満月フルパワー周期の私としては、
新月の前日が一番、パワーがダウンするんです。
今までもきっとそうだったはずなんだけど、こんなにはっきり感じたのは初めて。
ヨガをやるようになって、体が月のパワーに敏感になったのかな。
心はもっと早かったですが、体の「夏の終わり」が昨日だったようで、
今日は特に眠気に襲われることもなく、
心身ともに「秋モード!」にシフトした感じがします。
きっと明治神宮のツクツクボウシも、今日からは鳴いてないんじゃないかな(^^;)。
ヨガで太陽礼拝をするようになってから、
基本的に苦手だった紫外線も、わりと平気になりました。
生きものにとって、太陽ってやっぱり大事。
本によっては、新月・満月はヨガをやらないと書いてあるものがありますが、
体が欲していればやったらいいんだと私は思います。
すべては体の声にしたがって。
私はスピリチュアル(霊的というか)な表現があまり得意ではないのですが(受け入れるのも)、
体が宇宙とつながる感覚というのは、自然なことだと思っています。
だって、自分の体の中にも確かに宇宙がある。
それは体の仕組みを知れば誰でも気づくことなんです。
太陽礼拝のおかげか、台風も遠ざけて、土日ともによく晴れたナマステ・インディア。土曜日はステージ上での仲間達のデモストレーションや恒例のアイヌ民謡を見学後、食の誘惑に負け(^^;)、満腹状態でシン先生のレクチャーに参加。
呼吸法(プラーナヤマ)が中心だったので満腹を後悔しつつ、木漏れ日が美しいテントの中でお話を聴いていると、いつか雑誌で見たインド山間部の小さな小学校を思い出しました。そこに通う(暮す)子ども達の、貧しくともキラキラと輝く好奇心に満ちた瞳を。
こじんまりとしたテント空間での座学(座禅学か・・・)の講義。この雰囲気は是非、今の日本の子供たちにも体験させてあげたい。
本来の「学校」とは、こういう空間であったのだと。
子供達の大半の「学びの場」をつまらなくしている原因のひとつは、
味気ないコンクリートの四角い教室に、
整然と並べられた無味乾燥な椅子と机、
いつでも同じ時間に鳴る機械的なチャイムや、
先生の言葉(気持ち)が掴みきれない微妙な距離感・・・・。
少なくとも子供の頃の私がテント教室に通っていたら、
登校拒否にはならなかった気がします(ええ、拒否してました^^;)。
ヨガの後は、ラム先生のタブラ演奏。
無論テクニックは素晴らしく、でも優しく穏やかな印象の音でした。
楽器は本当に、演奏者の個性が出るものです。
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