2010年11月18日 (木)

プラネタリウム星空コンサート2010「シタールとピアノで紡ぐ~インド星物語」 伊藤公朗×ササマユウコ

2010c_2

本日開催です。
当日券は18時30分より先着順。


北インドの楽器シタールも、ピアノも、実はペルシャ起源の楽器が進化したもの。遠い時空を越えて、東西のスチール弦が響き合います。伊藤公朗(コウロウ)さんは30年前にインドに渡り、高名なナーダ・ヨギの弟子となり、リシュケシュを始め
インド各地で長年研鑽を積まれたシタール奏者の第一人者。現在は東京にご家族で住まわれ、音楽家からも親しまれ尊敬されている方です。シタールを聴いたことの無い方、ヨガに親しまれている方、どうぞリラックスして、星空の下で深呼吸してください。

お問合せ(※新宿未来創造財団 学習・スポーツ課03.3232.5121

・・・・・・・以下ちらし転載・・・・
世界の民族音楽×ピアノ 好評シリーズ第三弾です。今年は北インドのシタール。イマジネーション豊かに広がる奥深い響きと、そこから感じられる壮大な宇宙の法則。ゆったりとした時の流れをお楽しみください。

即興と共鳴。響き合うスチール弦の世界に包まれながら、満天星の旅に出かけてみませんか?

出演Kourou_profi伊藤公朗(シタール)
  Anjali Indian Music www.anjalimusic.jp

 

ササマユウコ(ピアノ・進行)
  音のまにまに www.otomani.com
Sasama_profi_hoshi_2 

日時・11月19日(金) 19時開演(18時半開場)

場所・新宿コズミックセンター8階 プラネタリウム http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=683

定員・140名 

入場料 1500円

当日券 ※当日18時30分より発売します。会場にお問合せください。

■効果音 斉藤鉄平(波紋音)
■音響  石橋守
■コーディネイト ササマユウコ

協力
生きものの音プロジェクト(石井寿枝) http://ikimonooto.exblog.jp/
BABY in ME+サポーターズ   www.baby-in-me.com
アナンダ工房           www.anandakobo.com
BEN-TEN Records              http://www6.ocn.ne.jp/~ben-ten/

主催・ご予約 (公益財団法人)新宿未来創造財団 
                            学習・スポーツ課03.3232.5121

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2010年7月 4日 (日)

Mother Songs ひらいたひらいた(Lotus) ササマユウコ

あっという間に7月です。東京はもうすぐお盆。この季節になると毎年、ご先祖様を偲びながら不忍池に出かけます。蓮マニアとしても、いちばん好きな夏の風景のひとつ。'極楽’という言葉がよく似合います。今回は音楽よりも写真に力入ってるかも(^^;)。六本木、神楽坂・・・。東京で見つけた蓮の風景です。

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2010年6月21日 (月)

Peace&QuietⅠ 「静かな幸福」ササマユウコ&坂田梁山

今日は夏至。この日ばかりは太陽が恋しくなります。梅雨の晴れ間をイメージした新作アップしました。いかがでしょう?



「静かな幸福」(CD「青い花」(PPM-001)より)
 音楽・ピアノ ササマユウコ 尺八・ 坂田梁山
 1999年アナログ一発録音  photo by Yuko Sasama


(C)BEN-TEN Records

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2010年6月16日 (水)

音さがしの本~リトル・サウンド・エデュケーション

音さがしの本 ≪増補版≫ リトル・サウンド・エデュケーション Book 音さがしの本 ≪増補版≫ リトル・サウンド・エデュケーション

著者:R.マリー シェーファー,今田 匡彦
販売元:春秋社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

※この記事を書いた9か月後に3.11を経験し、
現在、今田匡彦研究室に籍を置きながら、
サウンド・エデュケーションのWSを研究&実践しています。詳細はこちらをご覧ください⇒



数年前にご紹介した「世界の調律」の著者マリー・シェーファーが提唱した
サウンド・エデュケーションを、こども用にアレンジした本です。
弘前大学教育学部准教授(2011年現在・教授)の今田 匡彦先生との共著です。

こども用ではありますが、大人の方にこそ是非(大人用もありますが、こちらがおすすめ)。
これもまた「世界の調律」のように、音楽の専門家ではなくても、
普段耳(聴くこと)をあまり意識していない方に、
読んで&実践して頂けたらなあと、勝手に思っております。
耳からはじまるコミュニケーション論としても。

こども向けの音楽ワークショップには、音楽を聴いて(なぜかクラシックが多いですが)、
さっそく楽器に触れて「音を出してみよう!」というのはよく見かけますが、
実は音楽よりも先に、身の周りの音を「聴いてみる」方が先じゃないの?と。
そんなことに気づける内容になっています。

話す前に、よく聞いて。
子供の頃からさんざん言われてきましたけど(--;)、
赤ちゃんが言葉を発するまでには、1年近く「聴く」時間があるように、
音楽だって、あくまでもこの延長線上にある。
音を出したり、歌うことはもちろん楽しいのだけど、
自分の出す音や周囲の音を「聴く」訓練が出来ていない子供たちが一斉に音を出すと、
けっこう辛い音環境になりますよね(><)。
そこで先に耳を訓練した方が、
結果的に音楽を奏でることへの近道にもなるというわけです。

最近、自戒も込めて思うのだけど、
実は世界で一番音に無頓着なのが、音楽家かもしれない~と。
ジャンルに関わらず、汚い音を出す音楽家も、増えている気がします(生音もPAも録音も)。
サワリや倍音といった美しいノイズがあるように、
汚い音というのは、音の種類や音量じゃなくて、
そこにある環境と調和していない音ということだと思うのですが。

エコだ、環境問題だ、と叫ばれているわりに、
音環境に関しても、まだまだ改善されていないしね。
相変わらず街は音楽で溢れているし、テレビのCMはうるさいし。
表現活動ではない、不特定多数の耳に入る音作りの場には
音量だけでなく、音質や種類、音響機材の設置場所や定位も含め、
もっともっと配慮が必要だと思います。
って、こんなこと言ってると失業ですけどね(^^l)。

でも音を出す仕事に携わっている人は、一度は真剣に考えないといけない問題。
自分に言ってるの、自分に。

あと、イヤホン族も大丈夫なのかな。
耳は無意識に距離感も測っているので、耳を塞いだ行動には問題が出てきます。
駅のホームで人のギリギリ近くを通り過ぎていく人、たいがい耳に白いイヤホンが見えます。
あと、有名なアーティストがスタジアム公演を繰り返すことで聴力を失った話、
あれはモニタ用のイヤホンも一因だと思います。

いや、そういう私、ウォークマン世代ですし、実はロック系も好きですから。
さんざん大きな音も聴いてきたわけですけど(^^;)。
耳は意外と鈍感なんだと思います。
「大音量気持ちいい!」って脳や体が反応しても、
きっと耳だけは悲鳴を上げている。
そういう経験、皆さん若い頃に一度はしたことあると思うんだけど。
突発性難聴も含め、耳の悲鳴に、耳を傾けないといけません。
ちなみにロック系のコンサートで、席がスピーカーの前だったりすると、
耳にティッシュを詰めて防御していました。
(そこまでして聴くか、って感じですけど ^^;)

そして子どもを生んでからは、「はたしてこの音は、赤ちゃんに聴かせても安全か?」という視点で、
音楽を捉えなおすことが多くなりました。
食べ物と同じです。
あと母が補聴器になってしまって、凄く不快そうなんです。
私の弾くピアノも、雑音に聴こえるらしい(泣)。
若い頃の聴力って永遠じゃないんですよね。
耳、大切にしないとって心底思いました。

耳からはじまるコミュニケーション。
きっと新しい発見があると思います。
今の時代はビジュアルに頼りすぎ。
音楽だってパソコンで(目で)作ることが出来てしまうくらいですから。
つい忘れてしまいがちな「耳」の存在を、いまいちど意識してみましょう。

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2010年6月 4日 (金)

Moscow Art Trio

最近はめっきり仕事以外で音楽を聴かなくなってたのですが、
今さらyou tube聴き始めたら面白いじゃん、これ。
世界中の音楽が聴けるなんて、
民族音楽に邁進する私としては宝の山です。
発掘、採掘・・・というわけで、気まぐれに。
ササマユウコの心にヒットした音楽を勝手にご紹介していきます。
基本的に音楽ジャンルは問いません。
一期一会の一曲をお届けいたします。
いやあ、これやってるだけで一生終わっちゃうね(^^;)。

記念すべき一曲目は、
いま気に入ってるウクライナ出身のピアニスト(作曲家)Michael Alperin率いるMoscow Art Trioのライブ。
名前はモスクワだけど、ノルウェーのアーティストです。
いいなあ。仲間に入れて欲しい!ピアノ2台もいらないけど。
自由とは何ぞや?と聴かれたら、こういう音楽みたいな感じ、
と私は思います。
デタラメじゃなくて、自由。
国境やジャンルを越えることと、侵略することも違う。
色々な意味で、MICHAELさんのピアノには勇気づけられます。
(最後が切れてるんだけど ^^;)

中盤の変拍子いいです。5拍子大好き。
クラリネットを吹きながらの歌も、力強くていい雰囲気。


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2010年5月27日 (木)

響きの考古学

響きの考古学増補 響きの考古学増補

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※今日はミュージシャン脳に振り切れてる戯言ですので、
ご興味ない方はスルーして下さい(^^;)


最初に読んだのが10年前なので、
増補されてませんでしたが・・・
この数年、世界の倍音と深く関わるようになって、
今またあらためて読み直してみると、
身にしみて解ることが多くて、
自分的には、なんともタイムリーな内容でした。

現代音楽とかアヴァンギャルドとか、
西洋左脳的なアプローチの20世紀音楽は、
当時からどうもピンと来ないのですが(子供だったし)、
「身体性の喪失」という問題に立ち返ったとき、
特にハリー・パーチが展開した「モノフォニー」をはじめ、
目よりも耳という感覚器官で感じ取る純正調の存在意義に、
あらためて目を向けてみたいと思いました。
パソコンやネットの普及で、
ますます視覚が聴覚よりも重視される今だからこそ、
モノコードに戻りたいというか。
耳をどんどん研ぎ澄ませていくと余計なものがそぎ落ちて、
シンプルになっていく。

耳の自発的欲求ではなく、
産業革命によって始まった楽器の大量生産と、
それゆえの必要悪とも言える、平均律。
絶対音感教育が、工業製品規格に合わせた耳を作ることが目的だとしたら、
産業革命以降の産業形態が崩れた今こそ、
人間本来の音感を取り戻すことに目をむけるべきじゃないだろうか、と。
人類誕生から考えれば、絶対音感が生まれたのは、つい最近なんだもの。

その工業製品の象徴としてのピアノだって、
大量生産品になる前は、そもそもモノコードが出発点で、
それは宇宙の調和をイメージしていたという事実。
’楽器の王様’として技術的に進化したはずのピアノが、
それ以前から人間の耳に馴染んでいた
民族楽器(宇宙)の世界と調和が得られないのだとしたら、
なんとも皮肉な話ではありませんか。
そこには明らかに’身体性の喪失’がある。
ハリー・パーチが真っ先にピアノを捨てたという話も、
悲しいけどうなずける。

じゃあ、絶対音感を持ち、
ピアノを弾く自分の身体とはいったい何なのかと。
そういうところを突き詰めていくと、
平均律ではない音と触れ合うこと、'耳の洗濯'以外にないんですよね。

そうして耳を洗った上で、微分もポルタメントも出来ない、
何でも出来そうでいて、恐ろしく自己中心的な、
この融通のきかない大きな楽器と、どう折り合いをつけていくか。
そこがテーマになってくるのでした。

今いちど、宇宙との調和を取り戻さないと。

というわけで、モノコードから。いってみよう。
インド音楽や倍音との出会いも、必然だったのだと確信できた一冊です。

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2010年4月10日 (土)

音楽の根源にあるもの 小泉文夫著

音楽の根源にあるもの (平凡社ライブラリー) 最近読み返しました。
言葉に出来ない’何か’を埋めるのが音楽の役目だと思うと、
言葉でアカデミックに分析したり、批評されたりすることには、
どこか埋められない溝を感じてしまいがちです。

でも語る人の言葉に音楽がある場合、
そして本人が音楽の’何か’を肌で知っている場合には、
その言葉も感動とともに、自分に迫ってきます。

これは、日本を代表する民族音楽学者・小泉文夫氏の本。
西洋音楽に偏った明治維新後の
音楽教育への警告書であると同時に、
インドに音楽留学の経験もある著者が、
実際に世界各地を歩いて集めた民俗音楽やわらべ歌などから、
人間社会(音楽)の本質を語った本でもあります。
論文、エッセイ、対談集などが集められた、
どれも読みやすく、興味深い内容なので、
現在クラシックを勉強している方をはじめ、
音楽以外の分野の方にもおすすめします。

残念なことに小泉氏は56歳の若さで亡くなり、
書かれた内容が70年代中心なので、
現在の日本の音楽状況(リズム感や日本語と旋律の関係等)は、
当時の氏の想像を超えたところに進化を遂げている気がします。
が、それでもこの本の中には、
絶対正しいと思っていることを疑ってみること、
そして新しい視点を持つ大切さを教えてくれる、
考えるヒントがたくさんあります。
それはすでに音楽という分野すら超えてしまっている。

そういう私も70年代特有のピアノ教育を受け、
現在もピアノの新しい可能性を探っている中にあります。
この10年、邦楽、雅楽、インド、アフリカ、トゥバ、北米インディオ等、
いろいろな楽器の方と共演させて頂く機会がありましたが、
そこからわかったのは、
西洋文化の代表のような楽器=ピアノは、非西洋文化から見れば、
小回りや融通のきかない、
無駄に体の大きなヤツだったということでしょうか(笑)。

ピアノこそが楽器の基準で、
こちらに合わせてもらうのが当たり前だと、
そんなことを何の疑いもなく思っていた以前の自分を振り返ると、
ずいぶん考え方(演奏方法)も変わりました。
数年前に、世間でもてはやされた絶対音感も、
’西洋的’絶対音感と、言い直す必要があると思っています。

楽器が自と他(人や宇宙)をつなぐ道具だと思うと、
時には「こうでなくてはいけない」ということを外さないと、
つながれない世界もあるのだということを、
音楽が教えてくれるのでした。
                          

                                 

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2008年9月 8日 (月)

スーホの白い馬

スーホの白い馬 スーホの白い馬

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■楽器で生きものの音を奏でることがありますが、生き物がそのまま楽器になってしまうこともあります。たとえば南米の弦楽器・チャランゴ。木製の他に、共鳴部分がアルマジロで作られたものがあって、生々しい甲羅にはギョっとします(剥製が大嫌いなので ^^;)。もっと恐ろしいのは、最近よく見かけるパチカ。あれはアフリカの楽器ですが、その昔チベット方面では男女の赤ちゃんの頭蓋骨を紐でつないで鳴らす似たような楽器があったとか。アメリカン・クラッカー(爆発的に流行って、禁止になった70年代のおもちゃ)のようにぶつかり合う小さな頭蓋骨・・・。音を想像するのも躊躇します。■身近なところでは、髭や尻尾の毛や骨を使って楽器の一部に使ったり。馬の尻尾はヴァイオリンの弓でもおなじみです。ネコの皮を使った三味線や、蛇の皮を使った三線も。あとは角笛とか、ほら貝とか。造形の美しさも見逃せません。

■ネックの先に馬の頭が彫られたモンゴルの二弦楽器・馬頭琴。その美しい姿や音色にはファンも多いですが、この楽器にまつわる民話もいくつかあるようです。日本では何と言っても「スーホの白い馬」。大切に飼っていた一頭の白い馬が、ある出来事をきっかけに悲しい死を遂げてしまう。スーホは弔いの気持をこめて、馬の亡骸で作った楽器で美しい音楽を奏でます。■この話を読むたびに、基本的に「そこにあるものを弾く」ピアニストは嫉妬します。メカニックの結晶として「楽器の王様」と呼ばれてきた西洋楽器・ピアノ。はたしてピアニストにとって、スーホが馬頭琴を作り奏でた時のような感覚は、まったく別世界の話なのでしょうか。

■メカニックなだけでなく、今やパソコンの端末にもなるキーボードたち。指先の音楽の進化に、演奏家の心は置き去りにされそうになる。だからこそ、スーホのような演奏家に少しでも近づきたいと思うのです。私の愛する音楽に王様はいりません。特に繊細な民族楽器と対峙するときは、自分は「象遣い」のようだと思います。他の楽器を踏み潰さないように、脅かさないように・・・。お釈迦様(音楽)を乗せた白い象になりましょう、と。そして条件が許す限りアコースティックピアノを弾きたいと思います。見た目は同じでも、1台として同じ状態、同じ音のする楽器はない。手仕事のピアノも、実は生きものなのです。

**********(C)2008 Yuko Sasama****************************

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2008年5月10日 (土)

ピーター・バラカンさんと

Dalia0011 ■昨日夕方、六本木ミッドタウン内のTOKYO FMスタジオにて、真砂秀朗さんとササマユウコがピーターさんの番組に出演しました。CD「生きものの音」の曲紹介から始まって、製作エピソード、楽器紹介&演奏、月の話などなど、生放送の30分はあっという間でした。実は打ち合せやCMの間にも、太陽暦や太陰暦をめぐる世界の構図、はたまた音楽的アイデンティティーと話題がてんこ盛りだったのですが・・・。この続きはまたいつか、自称「音楽バカ」同士のご縁があればきっと巡ってくるでしょう。最後にピーターさんがご紹介していた、フィリピンの女性のネイティブソングCD。虫の声も含め、とても興味深かったです。

■この放送の模様は、来週中頃からポッドキャストでお聴き頂けます。興味のある方は是非どうぞ。

※11日の朝には、FM横浜のエコ番組「GreenOasis」に真砂秀朗さんが出演します(早朝&遠方のためササマは欠席 )。CDに限らず、葉山の農作業の話題も出てくるかも?出演は6時40分~7時の予定です。もちろん「生きものの音」の曲が流れます。

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2007年5月11日 (金)

母の日ライブ 「Mother Songs」 at恵比寿麦酒記念館

Green

母の日によせてMother Songs大切な人に贈りたい ちいさな唄~」

■日時・5月13日(日・母の日) 13時~(約50分)

■場所・恵比寿麦酒記念館(銅窯広場)

■演奏・Yellow Kettle

(オカリナ・瀬戸祐介  ピアノ&編曲 ササマユウコ)

♪ビールがおいしい季節となりました。母の日によせて、Home,sweet home、サリー・ガーデン、スカボロウ・フェア、あの町この町などなど。いろいろな国の「母なる歌」をYellow Kettleバージョンでお届けいたします。ササマ&瀬戸オリジナル曲も少しやります。Yellowならではのフレンドリーな企画です(^^)。美しいオカリナと20年代スタインウェイのどこか懐かしい音の共演。どうぞお気軽にお楽しみください。無料です!

■急告■この日のライブを本日(2007.5.11)亡くなられたアーティスト&ママ仲間の野和田恵里花さんに捧げます。尊敬すべきコンテンポラリーダンサーの第一人者として、また赤ん坊を抱えながらの仕事の悩みを語り合い、時に娘に踊ることの楽しさを教えてくれ、そしていつか一緒に何かするのだと信じていた人でしたので本当に残念です。[80歳まで踊る」という意志を持っていた彼女の死を、まだ現実として受け止められずにいます。いつでも全力で舞台に向かい、文字通り命をかけて踊りきった芸術家であり、母親でした。心からご冥福をお祈りいたします。

Yellowkettlelogo1_1 (c)Yellow Kettle by

 BEN-TEN Records

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